プロフィール

十二単風ノベラ

東郷しのぶ

Lv   :17

作品数 :7

ジョブ :殻ひよこ

称号  :百花繚乱

アバター:十二単風ノベラ

レビュアーポイント:0pt

小説を読むのも書くのも好きです。宜しくお願いいたします。

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  • 歪められた英雄の歴史が、ここに。

    ♡365,800

    〇2,735

    歴史/時代・連載中・141話 さくも

    2020年4月5日更新

    源平合戦。 平安時代の終わり、源氏と平氏の戦いと言われる戦乱の時代である。 その時代を、必死に生き抜いた一人の男がいた。 彼の名は、源義仲。 木曽の山中から挙兵し、圧倒的兵力差の中でも戦い抜き、京の都から平家を追い落とした希代の英雄である。 彼は、どこまでも人間らしい英雄であった。 そして誠実に生き抜いた。どこまでも誠実に、ひたむきに生き抜いた。――そんな男だった。 【おしらせ】 12/3 登場人物一覧ページ移植しました。 12/13 1月いっぱいはおやすみします。連載再開は2/1になります。 2/1 連載再開します。改めてよろしくお願いします。 2/29 数字と漢数字と、誤字脱字などの修正を行いました。 3/30 肆(4章)を、「肆」(4章)と「伍」(5章)に分割しました。 挿絵・表紙絵:九藤 朋 様 ツイッター:@kudou_tomo ノベプラ:https://novelup.plus/user/510700127/profile

  • 合法ショタが戦争に勝ち抜くお話

    ♡37,400

    〇1,000

    異世界ファンタジー・連載中・341話 金華高乃

    2020年4月5日更新

    死んだはずの僕が蘇ったのは異世界。しかもソーシャルゲームのように武器を召喚し激レア武器を持つ強者に軍戦略が依存している世界だった。 前世、高槻亮(たかつきあきら)は21世紀を生きた日本陸軍特殊部隊の軍人だった。しかし彼の率いる部隊は不測の事態で全滅してしまい、自身も命を失ってしまう。 しかし、目を覚ますとそこは地球とは違う世界だった。 二度目の人生は異世界。 彼は軍人貴族の長男アカツキ・ノースロードという、二十二歳にも関わらず十代前半程度でしかも女性と見間違えられるような外見の青年として生きていくこととなる。運命のイタズラか、二度目の人生も軍人だったのだ。 だが、この異世界は問題があり過ぎた。 魔法が使えるのはいい。むしろ便利だ。 技術水準は産業革命期付近。銃等の兵器類も著しい発展を迎える頃だから大歓迎であろう。 しかし、戦術レベルなら単独で戦況をひっくり返せる武器がソーシャルゲームのガチャのように出現するのはどういうことなのか。確率もゲームなら運営に批判殺到の超低出現確率。当然ガチャには石が必要で、最上位のレア武器を手に入れられるのはほんのひと握りだけ。しかし、相応しい威力を持つからかどの国も慢心が酷かった。彼の所属するアルネシア連合王国も他国よりはマシとは言え安全保障は召喚武器に依存していた。 近年は平穏とはいえ、敵国の妖魔帝国軍は健在だと言うのに……。 彼は思う。もし戦争になったらガチャ武器に依存したこの世界の軍では勝てない。だから、改革を進めよう。 これは、前世も今世も軍人である一人の男と世界を描いた物語。 イラスト:伊於様(Twitter:io_xxxx)

  • 春秋戦国の名将・楽毅は紅毛碧眼美少女⁉

    ♡208,300

    〇12,600

    歴史/時代・連載中・184話 チーム奇人・変人

    2020年4月5日更新

    諸葛孔明が人生の手本とした名将・楽毅(がくき)は 実は美少女(しかも紅毛碧眼)だった⁉ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 中華大陸の覇を競い、七つの強国・七雄がしのぎを削る、春秋戦国時代── 中山国の少女・楽毅は、紅毛碧眼という外見ゆえに不遇の日々を送り、人生に何の目的も見出せないでいた。 そして楽毅は中山国を出たい一心で大国・斉へ留学し、天(そら)の様に何物にも囚われない広い心を持つ謎の少女・齋和(さいか)と運命的な出逢いを果たす。 それは、楽毅の人生を大きく変える運命の邂逅── やがて彼女は宝珠の輝きに導かれるように、悲壮の戦いへと身を投じてゆく。 これは、運命と向き合う少女達の野心の物語── 歴史とファンタジーの融合が織り成す、美少女架空戦記。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ※当作品はマグネットマクロリンク様にも掲載されております。

  • 小説をイジられてもいい人集まれ!

    ♡112,900

    〇350

    エッセイ/コラム/評論・連載中・18話 寿甘(すあま)

    2020年4月5日更新

    今回はすあまが応募者の小説に感想を述べていく、ただそれだけの企画です。 良いと思ったところは褒めます。良くないと思った所は指摘します。分からないところは分からないと言います。 それでもいいという心の強い人のみ応募お願いします。 説明は絶対に読んでください。

  • ただ一行で紡ぐ怪談。

    ♡843,495

    〇6,810

    ホラー・連載中・336話 水沢ながる

    2020年4月5日更新

    吉田悠軌・著『一行怪談』にインスパイアされて、自分なりに作ってみたワンセンテンスの怪談。 元になった本には「一行怪談凡例」というものかある。 ・題名は入らない。 ・文章に句点は一つ。 ・詩ではなく物語である。 ・物語の中でも怪談に近い。 ・以上を踏まえた一続きの文章。 なるべくこれに沿うようにしているつもり。 気が向いた時に更新します。 この作品は、他サイトでも公開しています。