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  • 世界の平和より自分の平和

    神の子(超不器用)と愉快(?)な仲間たち

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    2022年10月5日更新

    (物理的に)不器用な神様の子とその周囲の人々がわちゃわちゃする、90年代ライトノベル風味の現代ダークファンタジー。 スプラッタや、稀に同性愛表現が含まれます。 ****** 人間の両親と聖獣“朱雀”のミトコンドリア置換で生まれた『試験管ベイビー』の主人公、翔。そんな彼は不器用で、能力の扱いはイマイチ。痛覚が鈍く、しかし痛いのが大好きで、自傷癖持ち。一番の友だちは、百舌鳥の寒太。 ふわふわの薄栗色の髪の毛には太いアホ毛。とても目立つワインレッドの眼は、いつも眠そう。顔付きは可愛くもなければ、男前でもない。 特性だらけのモブ。 成り行きで婚約者となった未来の嫁は魔女らしく、超絶美人な日本×ドイツのハーフ。その嫁の使い魔は、自分が殺してしまった父親。 だが、翔は婚約者がどうも苦手だったりする。 そんな彼らに忍び寄る、他組織の影。 時に爆発を起こし、時に自分を刺したりしながら、家庭内や、自らが所属している組織内でマイペースに成長していく。……のかもしれない。そんな話。 ================ ☆小説家になろうからの転載 ☆週1~2回更新 ☆ブックマーク、感想、スタンプなど頂けると踊って喜びます!(ただし、作者はおぼろ豆腐のようなメンタルの持ち主です) ☆挿し絵も自作 『ウサギ印の暗殺屋~13日の金曜日~』(完結済)の、ちょうど二年前の話(『ウサギ印』の親的なお話)になります。 (連載開始は『ウサギ印』より早かったのです……) キャラ多過ぎ! をコンセプトに書いてるお祭り小説なので、キャラが多いです。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:8時間45分

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  • 機械屋彼女と物書き彼氏

    R4年より改稿・上げ直しです!

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    2021年5月25日更新

    恋愛小説家として名が売れてきた哀浦 尚樹。 元々SF作家として活動していた尚樹は中々作品が売れず、最後と思って書いた恋愛ものが映像化される程ヒットしてようやく作家として認められたのだ。 2作目も映像化され、軌道に乗ってきたところで3作目の構想がなかなか思い浮かばず、困っていたところ久しぶりに友達の龍生に会う。 3作目を執筆するにあたって大学からの友達、佐山 龍生に彼の経営する金属加工会社に取材をかねてアルバイトさせてもらう事になる。龍生と尚樹は元々、龍生の奥さんである奏が縁となり知り合ったのだった。 龍生は尚樹の頼みを承諾し、尚樹の教育係を1人の女性従業員に頼む。 女性の名前は山尾 珠理。尚樹より6歳若い20代前半の彼女は高校を卒業してすぐ龍生の会社の従業員になった子だ。 見た目は派手だが、仕事は丁寧にこなし、ミスもほとんどなく龍生からの信頼も厚い。 山尾 珠理は渋々尚樹の教育係になるが、尚樹にきつく教える。 珠理は尚樹が腰掛けで働くものと勘違いし、龍生に迷惑をかけているのではと思い込んでいたのだ。 慕っている龍生がいきなりつれてきたメガネをかけた冴えない男。最初は仕事もままならない尚樹に苛立ちを隠せない珠理。 最悪の出会いから始まった2人だったが、尚樹が自分が作家であるということを隠して働き始めたのと同様に、珠理もまた、誰にも話していない秘密があったのだ。 珠理の秘密が、実は尚樹とも深い関係があることを、尚樹自体も知らない。 その秘密が、徐々に2人を結びつけていくことになる。

    読了目安時間:11分

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