プロフィール

拝読するのが楽しみな毎日です。 『うらぶれ神殿の司祭剣士』連載中。 ☆『羽化』ロボット工学三原則コンテストにて入賞をいただきました。 ☆『願人坊主』歴史時代小説コンテスト短編部門にて入賞をいただきました。 ☆『.44マグナムってなにさ? はじめてのひとのための銃と弾丸入門』アームズマガジンミニコンにて「エッセイ/コラム部門」入賞をいただきました。 『ホーリーミッション』年の瀬フェア向けの短編です。 『たたかえ! ノベプラ警備隊』2020百合フェア向け短編です。 『兵士』ロボット工学三原則コンテスト向け短編です。 『ポスターの女』ミステリー短編コンテスト向け短編です。 『マイスイートバディ・ノノカ』ミステリー短編コンテスト向け短編です。 『納涼百句物語』怪談風超短編集です。 『負け犬』AMG夢コン向け短編です。 『クロスロード』AMG夢コン向け短編です。 『ヘレティック・スメクラン 〈異端の忍び〉』(『諜者の里の試練』改題)完結。第二部に続きます。

ブックマーク

一覧

  • 地球の青年と異世界の姫が肉体を共有します

    ♡4,146,389

    〇17,179

    異世界ファンタジー・連載中・554話・1,473,547字 白玖

    2020年10月30日更新

    愛する弟と妹の為にと、あらゆる努力を積み重ねて、人としておかしい領域に辿り着いた青年「ミタカ モトキ」。 幸せな人生を謳歌するモトキは、不運なことにトラックにより命を落とし、その記憶を保持したまま異世界に転生することとなる。 弟と妹のいない第二の人生に興味のないモトキは、病弱で虚弱な余命幾ばくもない異世界の姫「セラフィナ」に、自分の命を丸投げして助けることを選ぶ。 しかし死の淵より生還したセラフィナの中には、消滅するはずだったモトキの魂が残り、2人は1つの体を共有することとなる。 立場も強さもまったく違う2人は、力を合わせて困難な第二の生を生き抜くのだった。 毎日0時頃最新。 この小説は小説家になろうでも投稿しております。 感想等お待ちしております。

  • ただ一行で紡ぐ怪談。

    ♡1,606,492

    〇7,345

    ホラー・連載中・521話・25,660字 水沢ながる

    2020年10月30日更新

    吉田悠軌・著『一行怪談』にインスパイアされて、自分なりに作ってみたワンセンテンスの怪談。 元になった本には「一行怪談凡例」というものかある。 ・題名は入らない。 ・文章に句点は一つ。 ・詩ではなく物語である。 ・物語の中でも怪談に近い。 ・以上を踏まえた一続きの文章。 なるべくこれに沿うようにしているつもり。 気が向いた時に更新します。 この作品は、他サイトでも公開しています。

  • 2020年10月29日更新

    両親に愛されなかった男、『三門 英雄』 事故により死亡した彼は転生先で『ラース=アーヴィング』として生を受けることになる。 すると今度はなんの運命のいたずらか、両親と兄に溺愛されることに。 ライルの家は貧乏だったが、優しい両親と兄は求めていた家庭の図式そのものであり一家四人は幸せに暮らしていた。 また、授かったスキル『超器用貧乏』は『ハズレ』であると陰口を叩かれていることを知っていたが、両親が気にしなかったのでまあいいかと気楽な毎日を過ごすラース。 ……しかしある時、元々父が領主だったことを知ることになる。 ――調査を重ね、現領主の罠で没落したのではないかと疑いをもったライルは、両親を領主へ戻すための行動を開始する。 実はとんでもないチートスキルの『超器用貧乏』を使い、様々な難問を解決していくライルがいつしか大賢者と呼ばれるようになるのはもう少し先の話――

  • 曹昂生存していたらという話です

    ♡2,224,494

    〇1,412

    歴史/時代・連載中・244話・659,704字 正広海竜

    2020年10月29日更新

    生まれた時から難病で|白河《しらかわ》|脩《しゅう》は成人まで生きられないと医者に診断されていた。 その為、毎日を病院で本を読んで過ごしていた。病状が悪化しあっけなく死んでしまう。 気が付くと自分が赤ん坊になっており、更に自分が曹操の息子の曹昂になった事に知る。 本を読んでいたので、自分が宛城の戦いで死ぬ事を知る。そんな未来を回避する為に前世の知識を活かして生き残る事を決める。 この話は三国志演義に準拠します。 参考文献 秘密三國志 著者陳舜臣 三國志 著者吉川英治 三国志 著者横山光輝

  • 本能寺の変の黒幕を転生者は知る

    ♡3,756,900

    〇10,602

    歴史/時代・連載中・227話・665,684字 吉良山猫

    2020年10月29日更新

    俺の名前は相良正樹しがないアラフォーのサラリーマンだが、歴史オタクであり、趣味は刀剣と城廻り、特技は合気道と居合だ。11月のある日いきなり上司に呼び出され成績不振で会社を首になってしまった。絶望の中で自分探しの旅に出て京都の二条城を見学している時に奇妙な足が三本ある鴉が現れた。何故かその鴉を追いかけているうちに旧二条城跡に迷い込んでしまった。そして運の悪いことに地面が崩落し、深い穴へ落下してしまった。どうやら大昔の井戸の様だ。手や足があらぬ方に曲がっており重傷だ。俺の人生もここまでの様だ…思えばついていない人生だった…死ぬ前に会社で片想いをしていた葵の顔が見たかった…目が慣れてきて、そこには髑髏と一振りの太刀があった。太刀は抜き身であったが古い物であるはずなのにその刀身は錆びていなかった。何処からともかく声が聞こえる『生きたいか?今のままではお主は死ぬ』頭を強く打っていることもあり、どうやら俺は致命傷らしい。『我の無念を晴らしてくれるのならばお前に生きるチャンスを与えよう』「生きたい!」『ならばそこにある星切の太刀で自らを貫け。さすれば道は開ける』どうせ死ぬのならと俺は唯一残った左手で星切りの太刀を握り自らを貫く。『頼んだぞ、我に代わり憎き明智と羽柴と徳川を討ち滅ぼしてくれ』そして俺の意識は深い闇に堕ちていくのであった。