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拝読するのが楽しみな毎日です。 『うらぶれ神殿の司祭剣士』は火木土の更新です。 『羽化』ロボット工学三原則コンテストにて入賞をいただきました。 『願人坊主』歴史時代小説コンテスト短編部門にて入賞をいただきました。 『.44マグナムってなにさ? はじめてのひとのための銃と弾丸入門』アームズマガジンミニコンにて「エッセイ/コラム部門」入賞をいただきました。 『ホーリーミッション』年の瀬フェア向けの短編です。 『たたかえ! ノベプラ警備隊』2020百合フェア向け短編です。 『兵士』ロボット工学三原則コンテスト向け短編です。 『ポスターの女』ミステリー短編コンテスト向け短編です。 『マイスイートバディ・ノノカ』ミステリー短編コンテスト向け短編です。 『ヘレティック・スメクラン 〈異端の忍び〉』(『諜者の里の試練』改題)完結。第二部に続きます。

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  • 地球の青年と異世界の姫が肉体を共有します

    ♡3,346,321

    〇16,255

    異世界ファンタジー・連載中・446話 白玖

    2020年7月14日更新

    愛する弟と妹の為にと、あらゆる努力を積み重ねて、人としておかしい領域に辿り着いた青年「ミタカ モトキ」。 幸せな人生を謳歌するモトキは、不運なことにトラックにより命を落とし、その記憶を保持したまま異世界に転生することとなる。 弟と妹のいない第二の人生に興味のないモトキは、病弱で虚弱な余命幾ばくもない異世界の姫「セラフィナ」に、自分の命を丸投げして助けることを選ぶ。 しかし死の淵より生還したセラフィナの中には、消滅するはずだったモトキの魂が残り、2人は1つの体を共有することとなる。 立場も強さもまったく違う2人は、力を合わせて困難な第二の生を生き抜くのだった。 毎日0時頃最新。 この小説は小説家になろうでも投稿しております。 感想等お待ちしております。

  • 本能寺の変の黒幕を転生者は知る

    ♡2,351,500

    〇2,102

    歴史/時代・連載中・179話 吉良山猫

    2020年7月14日更新

    俺の名前は相良正樹しがないアラフォーのサラリーマンだが、歴史オタクであり、趣味は刀剣と城廻り、特技は合気道と居合だ。11月のある日いきなり上司に呼び出され成績不振で会社を首になってしまった。絶望の中で自分探しの旅に出て京都の二条城を見学している時に奇妙な足が三本ある鴉が現れた。何故かその鴉を追いかけているうちに旧二条城跡に迷い込んでしまった。そして運の悪いことに地面が崩落し、深い穴へ落下してしまった。どうやら大昔の井戸の様だ。手や足があらぬ方に曲がっており重傷だ。俺の人生もここまでの様だ…思えばついていない人生だった…死ぬ前に会社で片想いをしていた葵の顔が見たかった…目が慣れてきて、そこには髑髏と一振りの太刀があった。太刀は抜き身であったが古い物であるはずなのにその刀身は錆びていなかった。何処からともかく声が聞こえる『生きたいか?今のままではお主は死ぬ』頭を強く打っていることもあり、どうやら俺は致命傷らしい。『我の無念を晴らしてくれるのならばお前に生きるチャンスを与えよう』「生きたい!」『ならばそこにある星切の太刀で自らを貫け。さすれば道は開ける』どうせ死ぬのならと俺は唯一残った左手で星切りの太刀を握り自らを貫く。『頼んだぞ、我に代わり憎き明智と羽柴と徳川を討ち滅ぼしてくれ』そして俺の意識は深い闇に堕ちていくのであった。

  • ただ一行で紡ぐ怪談。

    ♡1,239,727

    〇6,870

    ホラー・連載中・435話 水沢ながる

    2020年7月13日更新

    吉田悠軌・著『一行怪談』にインスパイアされて、自分なりに作ってみたワンセンテンスの怪談。 元になった本には「一行怪談凡例」というものかある。 ・題名は入らない。 ・文章に句点は一つ。 ・詩ではなく物語である。 ・物語の中でも怪談に近い。 ・以上を踏まえた一続きの文章。 なるべくこれに沿うようにしているつもり。 気が向いた時に更新します。 この作品は、他サイトでも公開しています。

  • まばたきをする前に読み終えられるかも。

    ♡498,500

    〇670

    ホラー・連載中・280話 坂本光陽

    2020年7月13日更新

    まばたきをしないうちに読み終えられるかも。そんな短すぎるホラー小説をまとめました。どうぞ、お気軽に御覧ください。 ラスト一行の恐怖。ラスト一行の地獄。ラスト一行で明かされる凄惨な事実。 一話140字以内なので、別名「ツイッター・ホラー」。ショートショートよりも短い『まばたき怪談』を公開します。

  • 筋肉親父と相棒のほのぼのバトルストーリー

    ♡1,169,103

    〇2,360

    異世界ファンタジー・連載中・668話 日之浦 拓

    2020年7月13日更新

    勇者の父親として娘と共に魔族と戦う日々を送っていたニック。だがその常軌を逸した強さと大雑把な性格のせいで娘に怒られ勇者パーティを追い出されてしまう。 着の身着のまま町を飛び出しちょっとしたトラブルに巻き込まれると、そこで出会ったのは遙かな古代の至宝、言葉を話す謎の魔導具。そのままなし崩し的に共に行動することになる二人(?)だったが、微妙に常識のずれたニックの前にはいつもトラブルが転がっていて…… 『何故貴様は行動する前に考えぬのだ!』 「ガッハッハ! 考えてはいるぞ? 単に殴った方が早いだけだ!」 この物語は大好きな娘のために強くなりすぎてしまった脳筋お父さんと、それに振り回される謎の魔導具の珍道中を描いた無双系ほのぼのバトルストーリーである。 ※こちらは「小説家になろう」様と同時掲載となります。