• 私たちは、どこまでいっても繋がっている

    ♡193,533

    〇785

    SF・完結済・219話・740,671字 武石雄由

    2019年10月24日更新

    ※本作は2020年8月25日をもって再公開されました。改めてよろしくお願いいたします。 《星の彼方》から現れた《原始の民》が、未開の惑星の開拓植民を果たしたとき。やがて数多の星々を切り拓き、その生活圏を銀河系中に広げたとき。複数の勢力に分かれて相食みながら、人知の結実である銀河連邦を樹立したとき。連邦内の格差拡大による大乱が生じたとき。そして銀河系人類悲願の恒星間通信が、ついに実現しようというときーー その陰には常に、精神感応的に《繋がる》異能者たち《スタージアン》の存在があった。 果たして《スタージアン》とは何者か? 彼らの目的は? そして《スタージアン》に対して、ヒトはどう臨むのか? 銀河系人類千年の歴史を紐解く物語が、今ここに紡がれる。 ※小説家になろう、カクヨムと重複投稿。 ※部ごとの時代も登場人物も異なります。 ※理不尽な死があります。ご注意ください。 ※縦組推奨 ※表紙挿絵は堂道形人さんからご提供頂きました。

前へ

次へ