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日常の些細な出来事をお話にしています。 ショートショートなどの短編を基本的に載せることになると思いますが、 もしかしたら長編も載せるかもしれません。 それは僕の気分次第です。 他の方の作品もいっぱい読みたいなあと思っています。 読んでいただけたり、レビューも書いていただけると嬉しいです。

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  • 水底の手紙

    沈んでいく街でわたくしは手紙を書き続ける

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    2021年3月7日更新

    拝啓 親愛なる先生 カミサマからのお告げで、街が水没することになりました。 丘の上にあるこの家で、わたくしは最後の日まで貴方に手紙を書くことにしました。 表紙→椿木るり様(@ruri_tubaki )よりいただきました 二次創作→ 「休日の二人と一匹」https://novelup.plus/story/301483406 第三回いっくん大賞で金賞をいただきました。 ありがとうございます!

    読了目安時間:41分

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  • 火を見るより明らかな

    初見で『それ』に気づけますか?

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    2020年6月13日更新

    夏が終わり、高校2年生の2学期。 風見 繋(かざみ けい)は、いつものように、幼馴染の永瀬 律(ながせ りつ)に振り回されていた。 「明日から謎解きをしようと思うの!」 横暴なリーダーのそんな一言から、幼馴染グループは謎解きをすることとなる。 そうやっていくつかの謎を解いたある日、律がまた厄介な謎を持ち込んできた。 同級生の下駄箱に入れられた、暗号としか思えない奇妙な手紙。 その真相を暴くことになったのだ。 暗号はどうやったら解けるのか? そして、手紙が伝えたいことは何なのか? いつもと同じ、気心の知れたメンバー。 いつもと同じ、騒がしくも穏やかな日常。 少年は、そんな「いつも」がいつまでも永遠に続くと考えていた。

    読了目安時間:37分

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