プロフィール

文章を書いてイラストを描いて夜明けに起きて散歩してる人です。 ツイッター:@water22sugar

ブックマーク

一覧

  • 腐れ縁10年目の男女の関係が揺らぐ話です

    ♡26,100

    〇145

    ミステリー・連載中・33話・117,186字 神﨑なおはる

    2021年1月21日更新

    人からすこぶる評判の良い男がいる。だけど北淀美依だけはその事実を否定する。 彼は、南寺静馬は異常だ。 そんな彼と彼女が近隣で起こった婦女暴行殺人事件に不本意ながら関わっていく。 表紙イラスト:kerotanさま

  • うちの冷凍庫が閉まらない件について

    ♡72,100

    〇300

    ホラー・連載中・31話・74,236字 棺之夜幟

    2021年1月20日更新

    うちの冷凍庫が閉まらない。 中身を空っぽにしても、どうしても閉まらない。 ある日突然、冷凍庫だけ扉が閉まらなくなった。 おかげで、大好きなアイスクリームも、朝ごはんの冷凍うどんもダメになってしまった。 一度閉めても、いつの間にか、冷気が漏れ出している。 仕方無く諦めて日常を過ごしていると、ある日、いつの間にか冷凍庫が閉まっていて…… ※以下クレジット※ イラスト類:自作

  • 今日も青春が鳴り止まない。

    ♡203,900

    〇4,580

    文芸/純文学・連載中・41話・333,695字 K@e:De

    2021年1月20日更新

    ※重要なお知らせ※……1/20日を持って本作のノベプラでの更新を停止します。詳しくは以下の『【重要なお知らせ】ノベプラでの活動を終了します。』を参照して下さい。 『お前はガチャガチャで当たったのよ』――ある日、母はボクに教えた。 『一回三〇〇円のね。本当に欲しかったのは違う景品だったんだけど、仕方ない、当たっちゃったら捨てる訳にもいかないでしょ。捨てたら罪に問われますからね』 軽い冗談だったのは分かってる。“お前は橋の下で拾った”なんて話は余りに有り触れてるもんね。でも、それ以来、ボクはずーっと探している。一回二〇〇円のガチャガチャから排出されたコを。値段でマウントを取るべく。一〇〇円分、ボクの方が価値のある人間なんだぞ、と。 ※本作は『君はカッターでボクはマジック――自殺に憧れる思春期――』(https://novelup.plus/story/294120806)の限りなくセルフ・リメイクに近い続編です。 ※作中、未成年の登場人物が飲酒、喫煙、薬物を乱用する、自殺未遂を図るなどの描写がありますが、本作はフィクションであり、あらゆる犯罪やその根底を成す思想を推奨するものではありません。 ※更新時間は毎日20時前後を目標としていますが、そうもいかない場合が多いので、作者Twitter(https://twitter.com/de_kae_de)などを参照のこと。

  • 異世界×リアルな警察24時(not転生)

    ♡44,950

    〇250

    異世界ファンタジー・連載中・49話・141,640字 片栗粉

    2021年1月21日更新

    《至急至急!自称勇者と名乗る男が暴れているとの申報》 ある日、I県とC県の県境に、異世界の大陸が地震と共に出現した。 現代日本と文化も種族も原生植物も違う大陸、【ガーランド王国】。 ゴブリンは畑を荒らし、ドラゴンは空を飛び、異種族が不法入国してくるわの大騒ぎでI県警は大パニック。 そんなこんなで県警だけでは対処しきれないと、政府が対応に乗り出した。 種族雇用均等法。正規の移民手続きを経て戸籍を獲得した者は種族問わず日本国で仕事ができる。 それは、警察官も例外ではない。 異種族相手に少ない人員で対応できないと、I県警は種族にかかわらず警察職員の採用を始めた。 今日も異世界との境にある境島警察署の警察官達は、不法就労の異世界人達を強制送還し、自称勇者や騎士を職質するのだ。 元リザード族戦士の 毒島(ぶすじま)巡査部長。 鑑識一筋ドワーフ族 土井頭(どいがしら)警部補。 オーガ族 会計課長 緒方(おがた)課長。 エルフ族 江田島(えだじま)主任。 亡きガーランド王の二男、新人巡査 ユリウス・フォン・ガーランド巡査 個性豊かな面々が、今日も地域の安全を守っている。

  • ピアノ × 冒険 × スチームパンク‼

    ♡473,850

    〇14,897

    SF・連載中・94話・350,194字 トモユキ

    2021年1月21日更新

    あらすじ: 時は20世紀初頭、イングレス連合王国首都、ロンドン。 産業革命による蒸気機関の急激な発達によって人々の暮らしは豊かなものとなり、 芸術文化の花開く土壌が、上流階級から労働者にまで幅広く広がっていた。 パトロン付きの十七歳のピアニスト、アンジェラは、一ヶ月後に迫るロンドンピアノコンペティションで優勝しないと家を追い出されてしまう。 しかし調子は絶不調。諦め気味のアンジェラは夜になると屋敷を抜け出し、街のバーでジャズピアノを弾く毎日。 そんなある日、ピアニストとしても一流の調律師、アドニスと出会う。 とある依頼でアンジェラは、超絶技巧の右手専用ピアノ曲『右手のためのピアノ独奏曲』を演奏しなければならなくなり、 アドニスのレッスンを受けて、その才能を開花させていくのだが……。 その裏では、大きな陰謀が渦巻いていた。 曲に隠された秘密。 謎多きピアノ調律師。 裏世界で暗躍する男達。 霧煙る街ロンドンで、人々の思惑は交錯し、複雑に絡み合う。 十七歳の少女が奏でるピアノが、それを解きほぐす鍵になるとも知らずに。 --------------------------------------------------------------------- コンセプトは、ピアノ × 冒険 × スチームパンク‼ 読んでてワクワクする! 続きが気になる! そんな気分になってもらいたくて書いてます。 第三部、ついに連載開始! (2020/11/1) --------------------------------------------------------------------- 【更新履歴】 2020/1/23 第一部完結しました。 2020/2/2 第二部 予告編を更新開始。 2020/2/14 第二部 予告編終了。 2020/5/15 第二部 プロローグ公開、予告編を第一章として改稿。 2020/5/28 第二部 連載開始。 2020/7/31 第二部 完結しました。 2020/10/26 幕間を更新。 2020/11/1 第三部 連載開始。 ※作者Twitter: https://twitter.com/tomoyuki2019 ※表紙写真: https://pixnio.com/ja by Tama66