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  • 沈んでいく街でわたくしは手紙を書き続ける

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    文芸/純文学・連載中・0話・0字 紫乃

    2020年9月26日更新

    拝啓 親愛なる先生 カミサマからのお告げで、街が水没することになりました。 丘の上にあるこの家で、わたくしは最後の日まで貴方に手紙を書くことにしました。 表紙→椿木るり様(@ruri_tubaki )よりいただきました 9月いっぱいで一度非公開にさせていただきます。 理由はクライマックスに向けた改稿作業です。 1ヶ月後を目安に再開する予定です。 よろしければまた覗きにきてくださると嬉しいです。 紫乃

  • とにかく、私のメイド愛を注いだ作品です❗

    ♡29,310

    〇400

    SF・連載中・78話・169,590字 ゴサク

    2020年8月1日更新

    ――それでも、ご主人様は私を愛してくれますか? 時は2XXX年、総合商社に勤めるサラリーマンの『響 恭平』は、独り身の寂しさに耐えかねて、最近流行りの『メイドアンドロイド』を購入する。 メイドアンドロイドの名前は『アミィ』。恭平はアミィとの悠々自適な生活に心を踊らせていた。 しかし、アミィは家事が苦手なメイドアンドロイドで、そのドジっぷりには恭平も驚きを隠せなかった。 それでも、アミィの姿に思うところのある恭平は、そんなアミィを受け入れ、アミィとの共同生活がスタートする。 しかし、トラブル続きでも幸せだった生活は、ふとしたきっかけによるアミィのもうひとつの人格を発現により大きく変わっていった。 そして、それを機に恭平とアミィは様々な人間やアンドロイドと出会い、別れ、人間とアンドロイドという間柄ながら、少しずつ愛を育んでいく。 温厚なアミィと勇猛なアミィ。二人のアミィと恭平達の物語の規模は次第に大きくなり、やがて世界を巻き込んだ事件へと発展する。 無差別にアンドロイドを蝕む謎のウイルス、メイドアンドロイドを狙う黒い影、もう一人のアミィの更なる目覚め、メイドアンドロイド達の覚醒、そしてその裏に潜む二人の男と一人の女の因縁に、恭平達は巻き込まれていく。 人工知能が進化し続けるこれから先の未来に、本当に起き得る人間とアンドロイドの関係を軽快なタッチで書いたライトSF。 ※本小説は、小説家になろう、カクヨム、エブリスタにも投稿しております。