プロフィール

富士山麓の物書きです

ブックマーク

一覧

  • 狂愛烈花

    珠よ、我が妻女よ、美しきまま死ね。

    22,500

    0


    2019年10月7日更新

    天正十年(一五八二年)六月。 織田信長が死に、明智光秀が死んだ。 細川忠興は彼らの死に様に憧憬する。 忠興は烈しいものが好きだ。 炎の烈しさを持った信長と氷の烈しさを持った光秀を、忠興は敬慕していた。 忠興の妻、珠もまた烈しく美しい女だ。 珠は光秀の娘。 天下の反逆者の血を引く珠を、忠興は誰の目にも触れぬよう、丹波の山奥に隠している。 戦国時代随一のヤンデレ、細川忠興の視点を介して綴る異説本能寺の変。 2019.10.6-10.7 7:00更新

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:38分

    この作品を読む