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第1回ゴリラ小説大賞 むらもんた賞受賞

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  • 西域三国志

    中央アジアに覇を唱えるは何者か

    219,350

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    2021年4月15日更新

    8世紀。西域に小勃律(しょうぼつりつ)という国があった。かの国は東の唐・南の吐蕃(とばん)・西の大夏(たいか)と強敵に囲まれ、いずれかに属さなければ滅亡は必至、従属してもいずれ滅ぼされる、試されし大地であった。 そんな中、一人の少年が彗星のごとく現れる。燃えるような緋色の髪に碧き瞳を持つ少年は、戦なき泰平の世を創るため、仲間と共に剣を取るのだった……。 裏切るか、手を結ぶか、権謀術数うずまく戦乱の世。最後まで希望を失わなかった勇士たちの物語

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:4時間1分

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  • 大地を走破する者、シャカ!

    現在実験につきタイトルを変更中です。

    169,750

    1,500


    2021年1月12日更新

    現在の南アフリカ共和国の東部に、かつてたった一代で、大きく領土を拡大した国があった……その名は『ズールー王国』。 そして偉大なる統治者こそ、帝王「シャカ・ズールー」である! 戦争の天才であるシャカはそれまでの戦争のやり方を一新し、弱小部族に過ぎなかったズールーを、巨大な国へと成長させた。 伝統の得物を変え、戦術を変えて。彼の造り上げた軍隊は、やがて近代武装した白人の軍をも討ち果たす。 しかし、王としての彼の統治は、暴君とも呼べる恐怖政治そのものであった。 英雄であり独裁者である彼の一生は、短くも鮮烈な生き様である。 誰が言ったか。シャカは「アフリカの織田信長」であるとも。 これは、今なおズールー族最大の英雄と語られるシャカ・ズールーの、戦いと、親子の愛のお話。 【参考・引用文献】 岩波現代選書 『偉大なる帝王、シャカ I』『偉大なる帝王、シャカ II』マジシ・クネーネ:著 土屋 哲:訳

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:7時間21分

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  • だましだまし

    幕末、かの試衛館で侍の死体が見つかった。

    36,600

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    2020年7月26日更新

    時は幕末、黒船来航から数年後。 剣術道場試衛館で、お侍の死体が見つかった。 やる気ゼロの若き同心小野田正太郎が、事件の解決に乗り出す。 真面目な岡っ引きと謎のヤクザ者、そして後の新選組となる彼らの力を借りつつ見えてくるのは—— 「いっそ、雨なら楽なのに」 ——事件が、過去を掘り返す。 ※このお話は虚構です。 ※流血表現有 ※他サイトにて掲載中(完結済)のものを加筆・修正したものとなります。

    読了目安時間:8時間24分

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  • 別当と所司

    鎌倉幕府初期の侍所別当と所司の話

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    2019年11月23日更新

    鎌倉幕府初期の侍所別当と所司の相棒話。 つまるところ、和田義盛と梶原景時というある意味凹凸コンビのお話。 大変ゆる~い内容です。 小難しく考えずバディものだと思っていただけましたら幸いです。

    読了目安時間:45分

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  • カルチェ・ラタンの魔女

    16世紀パリ―この街には魔女が隠れている

    23,200

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    2019年11月14日更新

    第7回角川春樹小説賞一次選考通過&第26回電撃大賞二次選考通過作品 ガスコーニュの田舎貴族の次男ファンはパリに上京し、聖バルブ学院の学生となった。パリのどこかにいる、父トマによって生まれてすぐに捨てられた姉を捜すことがファンの目的だった。姉は、母カトリーヌがジルダという悪魔の医者によって妊娠させられて産んだ不義の子で、生まれながらにして恐ろしい魔力を持っていたため、捨てられたのである。 学生生活をしつつ姉を捜す中で、ファンは、本屋のジャネット、娼婦のリリー、修道女のソフィーが自分の姉である確率が高いことを知る。 一方、聖バルブ学院とモンテーギュ学院の学生同士の対立が激化し、放火魔騒ぎも多発して、学生の街のカルチェ・ラタンは物騒になっていく。ファンは、聖バルブ学院の学生がモンテーギュ学院に放火をしたという疑いをかけられたことから、グベア博士に放火魔の捜査を依頼されるが……。 ※カクヨム、小説家になろう、エブリスタなどでも掲載中。 ※毎朝7時30分に更新予定です。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:4時間25分

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