プロフィール

かぼのべら

起野奇跡

Lv   :15

ジョブ :男戦士

称号  :ノベルアップ常連者+

アバター:かぼのべら

レビュアーポイント:21pt

 エンターテイメント溢れる作品が皆様に届くよう。時に趣味で、時に本気で。書籍化を目標に日々精進しています!

作品

一覧

  • 略して「するない」! 異能と勇気の物語!

    ♡7,000

    〇30

    現代ファンタジー・連載中・6話 起野奇跡

    2019年10月15日更新

    優柔不断で気が小さい高校生、愛機縁(あいきえん)。彼の前に現れたのは、自称ミステリアスな女子高生、福音(ふくね)と異能を使う女神だった。女神は、縁と福音に「個性豊かな異能力」と「とある条件を満たさねば、死ぬことができない特性」を授け、こう告げる。 「あなた達の他にも異能力者がいます。命を奪ってください。相手を『社会的に殺す』のです。手段は問いません。 ただ、一人の命ごとに貴方の願いを叶えましょう」 その日から縁が出逢うことになる。願いのために縁の命を狙う個性的なならず者を。 拳銃の代わりにスマートフォンを使う怪しい女。 見た目は子供、中身は名探偵の不思議なロリータ。 全滅を目論み、機械を操る御令嬢。 怪異を慕わせる、猫耳カチューシャの奇妙なギャル。 などなど、敵か味方かも分からない異能力者が縁や福音の前に現れ、戦闘や協力を求めてくる。二人の目的は一つ。共に生き延び、今までの青春を取り戻すこと。 ひょうんなことから青春が壊された少年少女のヒューマンドラマ&成長バトルストーリー!

  • 怪異の謎を暴けば、もう怪談も怖くない!?

    ♡1,900

    〇0

    ミステリー・完結済・50話 起野奇跡

    2019年10月14日更新

    女子高生、国立ナノカはおこ悪意のない失言でクラスメイト|愛原《あいはら》|志奈《しな》を怒らせてしまう。ナノカに報復をしようと怪談大会を開くことに決めた志奈。 皆が怪談大会のために張り切って準備を始めていた。 その当日、怪談の最中で怪異は起こる。血と共に届けられた脅迫状がナノカを脅す。ただ、それだけはなかった。次々と起こるナノカへの厄災。それは怪談大会で話した物語を見立てたものであった。 「白馬」、「港烏の貴婦人」、「ポルターガイスト」などなど、彼女に怪異が襲い掛かる。彼女は振り返り、その正体を暴くことができるのか。 友情と正義のどんでん返しを見逃すな!

  • 捻くれた少年少女が送る青春ミステリー

    ♡17,600

    〇365

    ミステリー・完結済・65話 起野奇跡

    2019年10月12日更新

    「教えてください! 自転車で人を轢いてしまって! もう、どうしようもないんです!」 隠し事を好む男子高校生・情真(じょうま)の元に、「心の相談室」の間違い電話が掛かってくる。人を死なせてしまうかもしれない。自分はどうしたら、という相談に答えようとした瞬間に、事故で電話が切れてしまう。 追い詰められた人間は、傷つけられた人間は、何をするか分からない。 そう考えた情真はクラスメイトであり、想い人である女子高生クレーマー、ナノカと共に奔走する。 そして、彼等は事故が架空のものであるという真実に辿り着く。そんな二人が推理してしまった、とんでもない野望。それを食い止めるために、すれ違った二人が手を取った。 深い悲しみ、暗い過去に捕らわれた少年少女たちが送る、甘くて切ない青春群集ミステリー。 ノベルアップに掲載する表紙は紅山 槙様に描いていただきました。

  • 推理小説、書くのも読むのも楽しいですよ!

    ♡7,840

    〇455

    恋愛/ラブコメ・連載中・8話 起野奇跡

    2019年10月12日更新

    推理作家の少年が自称探偵の少女に振り回されつつ、推理小説を書く、読む楽しさを伝えていくラブコメ小説です。 このような方にお勧めします! ・小説で笑いたいと思っている方 ・推理小説を書こうと考えているが、「難しいんじゃない?」と思っている方 ・推理小説をもっと楽しみたい方 ・このあらすじを読んでいただいている皆様方 『カクヨム』でも重複投稿しています。 那豆の表紙はhake様に描いていただきました。

  • キャラクター・ミステリーは如何でしょう?

    ♡4,800

    〇55

    ミステリー・連載中・13話 起野奇跡

    2019年9月23日更新

    「さあ、この事件の答えを私達の言葉で飾り上げないとね!」 真実が明かされる直前に僕は彼女にそう告げられる。彼女は僕と同じ新聞部の女子高生・北原(きたはら)真鈴(ますず)。 真鈴と僕は行く先で難解な事件に巻き込まれてしまう。それも警察が手を焼くようなものだったり、連絡手段が切断された無人の集落だったり。だけれど、彼女の眼から真実は逃れることは不可能。最後には、彼女がどんな謎も暴いてしまう。 それでも、事件は僕達に舞い込んでくる。それも凶悪で難解なものが……。 「ねえ、正次郎くん? 君は嫌なことを知っちゃったとき、どうする?」 「体をちょっと動かしてみたり、誰かに想像してみたり?」 「本音を言えば?」 「優しい女子大生に……って言わせるなよ。で、真鈴はどうするんだ?」 「心暖かい真実を考えてみたり、美味しいものを食べてみたり、とか、どうかな?」 どの話からでも、お楽しみいただけるキャラ・ミステリー短編集。どうぞ、召し上がってください。

ブックマーク

一覧

  • 少年は、少女を護るために最強を欲した!

    ♡86,960

    〇175

    異世界ファンタジー・連載中・160話 駿河防人

    2019年10月16日更新

    「ちょっと運命的かもとか無駄にときめいたこのあたしの感動は見事に粉砕よッ」 琥珀の瞳に涙を浮かべて言い放つ少女の声が、彼の鼓膜を打つ。 彼は剣士であり傭兵だ。名はダーンという。 アテネ王国の傭兵隊に所属し、現在は、国王陛下の勅命を受けて任務中だった。その任務の一つ、『消息を絶った同盟国要人の発見保護』を、ここで達成しようとしているのだが……。 ここに至るまで紆余曲折あって、出発時にいた仲間達と別れてダーンの単独行動となった矢先に、それは起こった。 魔物に襲われているところを咄嗟に助けたと思った対象がまさか、探していた人物とは……というよりも、女とは思わなかった。 後悔と右頬に残るヒリヒリした痛みよりも、重厚な存在感として左手に残るあり得ない程の柔らな感覚。 目の前には、視線を向けるだけでも気恥ずかしくなる程の美しさ。 ――というか凄く柔らかかった。 女性の機微は全く通じず、いつもどこか冷めているような男、アテネ一の朴念仁と謳われた剣士、ダーン。 世界最大の王国の至宝と謳われるが、その可憐さとは裏腹にどこか素直になれない少女ステフ。 理力文明の最盛期、二人が出会ったその日から、彼らの世界は大きく変化し、あらゆる世界の思惑と絡んで時代の濁流に呑み込まれていく。 時折、ちょっとエッチな恋愛ファンタジー。

  • 謎が謎を呼ぶダークファンタジーミステリー

    ♡383,380

    〇35,743

    ミステリー・連載中・63話 木原 唯

    2019年10月16日更新

    目を覚ますと、男は記憶を失っていた。 男はなんとか記憶を思い出そうとしたが何も思い出せず、途方に暮れ、辺りを見渡すと辺りには謎の血溜まりが広がっている。 見に覚えのない血溜まりに一人困惑する男。 そして男は近くの岩に退屈そうに座っている不思議な格好をした女を見つける。 話しかけてみると女は唐突に『私があなたを殺した。でもあなたは生き返った』とだけ告げた。 正体不明の女との邂逅。 それにより、物語は少しずつ動き始める。 【男と女の過去】 【崩壊した世界の謎】 【不死の男を女が殺し続ける理由】 複雑に絡まった謎が物語が進むにつれて徐々に紐解かれていく。 荒廃した世界観で紡ぎ出すダークファンタジーミステリー、続きは本編で。 ※毎日17:15分に更新、8月31日完結

  • ポンコツと行くカードゲームファンタジー!

    ♡103,900

    〇285

    異世界ファンタジー・連載中・26話 フォトンうさぎ

    2019年10月16日更新

    自己犠牲精神が病的に高い大学生、風間朝陽(かざまあさひ)。 ある時彼はその自己犠牲で子供を助け、異世界に転生してしまう。そこはなんとカードゲームで物事に白黒をつける世界だった!? そして、その世界で初めて出会ったのは角と尻尾を生やしたポンコツなドラゴン少女で……? 「わあああああん! 私はハズレアじゃないですうううう! びえええええん!」 「召喚すると相手じゃなくて俺がダメージを受けるのかよ」 【※ハズレア:レア度が高いのにザコなカードのこと】 ドラゴン少女のクロンと契約して共に戦う内に、次第に集まっていくカードと仲間たち。これでどんな相手も……。 いや、仲間全員ポンコツドラゴン少女じゃないか! ハズレアでアホの子、自覚あり劇薬料理お姫様、どこでも就寝和服ロリ、全力空回り喧嘩屋探偵。果たしてこんな欠陥だらけのパーティメンバーで、この世界を救えるのか!? ●エブリスタにも各話を分割して投稿しています。 ●表紙は「おむ烈」様に作成していただきました。

  • 2019年10月16日更新

    「お客様には、死んでいただきます」 それは全ての終わりであり、始まりだった。 超美人な巨乳ショップ店員に乗せられて、残りの人生と引き換えに最新鋭スマホに機種変した、冴えない営業マン甲斐次郎。 その魅惑のおっぱいに見とれている間に、なんとまさかの死刑宣告!? 超最新鋭スマホを片手に異世界転生した次郎。 目の前には、また蠱惑のおっぱいが揺れていて……。 「だって、カイ様は、閃光の魔術師様なのでしょう?」 心に深い傷を負った美少女サヤ。何かを勘違いしてないか? 「マスターは、あたしの胸やお尻を触ったんです! 思いっきり!」 クソ生意気な妖精ミュウ。いやいやそれは誤解、むしろ曲解。 「あなたは、あの伝説の、ピクシーオーナーだったのですね……!」 生真面目な美少女ロリエルフ、シェライア。そんな真剣に間違えないでくれ。 人間、妖精、エルフ。そして人魚、獣人……。様々な種族に勘違いされ、 何故か伝説の英雄を掛け持ちさせられることに。 次郎は彼の得たチート能力で、英雄の掛け持ちをこなせるのか? それとも、いっそのこと、世界を征服しちゃうのか?

  • 魔王や勇者たち異世界住人のつぶやき

    ♡139,660

    〇12,855

    異世界ファンタジー・連載中・2167話 ぽてゆき

    2019年10月16日更新

    異世界SNSを運営しているイセッター社から正式に許可を得た上で掲載しております。 ※〈第1回ノベルアップ+小説大賞〉に応募しているこちらの作品もぜひ! 『伝説の勇者ポイントカード』 https://novelup.plus/story/261249263 『やっと買ったマイホームの半分だけ異世界に転移してしまった』 https://novelup.plus/story/964939104 ※『異世界SNS』は他サイトにも掲載しています。