プロフィール

杜の都在住のモノ書き。『異世界はスマートフォンとともに。』1〜21巻、『VRMMOはウサギマフラーとともに。』1〜2巻、共にHJノベルスより発売中です。よろしくお願い致します。

ブックマーク

一覧

  • 転生オトメン貴族幼児とひよひよ弟の成長譚

    ♡2,585,696

    〇1,727

    異世界ファンタジー・連載中・220話 やしろ

    2020年8月14日更新

    2020年1月10日発売!(ですので貢献ポイントはご辞退申し上げます。投げ銭してやろうと思われる方は、是非書籍をご購入くださいませ。) 西洋と中華の文化が入り混じる異世界。その片隅で生まれた麒凰(きおう)帝国・菊乃井伯爵家の一人息子、鳳蝶(あげは)は五歳にして終わっていた。太り切った体型に加えて、味方はゼロ。しかも、突然現れた弟・レグルスには将来、爵位継承権を巡って殺されるらしいのだ……。武器は、突然生えた日本人としての前世の記憶「料理と裁縫」のみ。そんな中、成り行きで弟を育てることになった鳳蝶だったが――「私の弟、超可愛いんですけど?」――気づけば兄バカ全開に!? ひよこな弟のため、知育玩具を手作りしたり、茶碗蒸しを開発したり。前世の特技・家事力を総動員して、荒れた領地もコツコツ改善! 小さな一歩が神々まで巻き込み国まで変えていく、幼き兄弟の領地経営ファンタジー!

  • 本能寺の変の黒幕を転生者は知る

    ♡2,901,900

    〇9,502

    歴史/時代・連載中・202話 吉良山猫

    2020年8月13日更新

    俺の名前は相良正樹しがないアラフォーのサラリーマンだが、歴史オタクであり、趣味は刀剣と城廻り、特技は合気道と居合だ。11月のある日いきなり上司に呼び出され成績不振で会社を首になってしまった。絶望の中で自分探しの旅に出て京都の二条城を見学している時に奇妙な足が三本ある鴉が現れた。何故かその鴉を追いかけているうちに旧二条城跡に迷い込んでしまった。そして運の悪いことに地面が崩落し、深い穴へ落下してしまった。どうやら大昔の井戸の様だ。手や足があらぬ方に曲がっており重傷だ。俺の人生もここまでの様だ…思えばついていない人生だった…死ぬ前に会社で片想いをしていた葵の顔が見たかった…目が慣れてきて、そこには髑髏と一振りの太刀があった。太刀は抜き身であったが古い物であるはずなのにその刀身は錆びていなかった。何処からともかく声が聞こえる『生きたいか?今のままではお主は死ぬ』頭を強く打っていることもあり、どうやら俺は致命傷らしい。『我の無念を晴らしてくれるのならばお前に生きるチャンスを与えよう』「生きたい!」『ならばそこにある星切の太刀で自らを貫け。さすれば道は開ける』どうせ死ぬのならと俺は唯一残った左手で星切りの太刀を握り自らを貫く。『頼んだぞ、我に代わり憎き明智と羽柴と徳川を討ち滅ぼしてくれ』そして俺の意識は深い闇に堕ちていくのであった。

  • 俺氏、異世界と日本で大金持ちになる

    ♡1,335,705

    〇2,706

    現代/その他ファンタジー・連載中・47話 霜月緋色

    2020年4月30日更新

    【書籍化します!】 「このスキルを使えば俺めっちゃ金持ちになれるんじゃないか?」 社畜として酷使され続けた尼田士郎はブラック企業を辞め、祖母の家へと引っ越した。 引っ越し先が異世界に繋がっていることを知った士郎は、日本の物を異世界に持ち込んで商売することを思いつく。 これは等価交換スキルで異世界の通貨を日本円に替え、どんどん金持ちになっていく心優しい男の物語。 小説家になろう様にも投稿しています。

  • 暴君武田信虎に転生す

    ♡52,700

    〇0

    歴史/時代・連載中・45話 なんじゃもんじゃ

    2020年4月13日更新

    甲斐の虎として有名な武田信玄。なぜかその父である武田信虎に逆行転生してしまった末裔。 甲斐は貧しい土地であり、毎年のように餓死者が出る始末である。そんな甲斐で生産量を増やしてもすぐに頭打ちになる。だから足りない米は他所から買えばいい。 米を買うには金が要る。だったら売れるものを作り、売ればいい。 板垣信泰とその息子信方を側近にした信直(信虎)は人を集めて生産に乗り出す。 まずは甲斐統一。そして海を得る! 海を得たなら関東平野を得て天下に名乗りを上げるとする。 足利? 足利が将軍をしているが、天下は荒れ放題だ。こんな将軍家は要らないし、ないほうがいい。 だが、すぐに足利に反旗を翻すわけにはいかない。なんと言っても、甲斐は貧しく武田は内戦状態なのだ。天下を望む前にやることは山積みである。

  • 元サラリーマンが送る内政&冒険活劇

    ♡24,626

    〇100

    異世界ファンタジー・完結済・96話 八十八

    2019年8月30日更新

    些細なきっかけで死んでしまったサラリーマン大月承治(おおつき じょうじ)は、天界人(?)との契約により異世界で人生をやり直すことになってしまった。 エルフ、獣人、ドラゴン、魔法――そんなファンタジーが蔓延る世界で、元サラリーマン大月承治が始めた新たな生業とは……机の上で書類を作成し、出入りするお金を計算し、依頼された事務手続きを進めるデスクワークだった! いや、それって転生する前とやってること変わらなくない? 承治の持つ能力は、転生時に与えられた『一級言語能力』と、過去に培った事務知識だけだ。特別な力なんて夢のまた夢。まるで一般人だ。 そんな承治は、王宮に務める聡明で美人なエルフ族の上司・ヴィオラの下でデスクワークに励みつつ、異世界特有の様々な事件に巻き込まれていく……。 元サラリーマン大月承治の運命やいかに!