プロフィール

女子高生

紺碧七

Lv   :15

作品数 :1

ジョブ :女子高生

称号  :熟練読書家

アバター:女子高生

レビュアーポイント:0pt

シミュレーションゲーマー。特に大作を好む。 過去に拙blogにて公開したプレイレポを元に戦記風に構成しなおして投稿中。blog記事をドラッグ&ドロップするだけのつもりが、半角と全角が混在しているためほぼ書き直すハメに。 9.1)レベル13になりました 9.7)レベル14になりました

作品(1件)

一覧

  • 以前公開してたプレイレポの焼き直しです

    ♡75,370

    〇1,510

    歴史/時代・連載中・86話 紺碧七

    2019年10月28日更新

    お気楽攻略とは歴史改変を主目的に日本軍に有利な結果になるまで何度でもリロードを繰り返す邪道プレイです。そのためノーリロード縛りプレイヤーの攻略の参考には全くなりません。 このプレイレポは2004年5月27日から足かけ1年かけて拙blogに投稿した(株)ジェネラルサポート社が発売しているPC用戦略SLGの「太平洋戦記2(現:太平洋戦記2文庫版)」Win版のシナリオ「ライジングサン」のプレイレポを元にしています。blogと言う媒体での公開は時系列が逆になっているため読みにくいことこのうえないため、この際この場をお借りして再公開することにしました。 当面毎日18時に更新します。 なお、このお話の題材として「太平洋戦記2」の名称の使用については(株)ジェネラルサポート社の許可はいただいております。 1941年12月7日黎明、シンガポールの司令部にほど近い官舎にいたサー・トーマス・フィリップ中将は幕僚からの電話に叩き起こされた。 「なんだ? どうした?」不機嫌そうに電話に出る中将に対し 「閣下、大変です! 戦艦が攻撃を受けています!」 「なんだと!? まさか?? 演習ではないのか?」 「違います! 翼に赤丸をつけた航空機が乱舞しています! 日本機です」 「わかった! すぐ司令部へ向かう!」中将は急いで着替えを済ませ司令部差し回しの車で司令部へ向かった。 『くそ、何てことだ。これは小説ではなく、ただの実践記録じゃないか! こんなものを小説投稿サイトに投稿するとは? 作者は読者をナメてるのか!』中将は思わず毒づいた。 小説と思って来た方、これはゲームのプレイレポです。 なお、第4話以降のあとがきで執筆用BGMについても語っています。

ブックマーク

一覧

  • 光景が始まりを告げる

    ♡239,580

    〇1,095

    現代ファンタジー・連載中・152話 海音

    2019年12月12日更新

    時の歯車が彼を襲い始める ※ここに出てくる登場人、建物などは実際とは無関係な事をお知らせいたします

  • 2019年12月12日更新

    SNSでマルチ商法を小馬鹿にしていたら、マルチ商法信者に絡まれてしまった主人公、青山済。 友人との特定作戦、ライバル団体によるコメント連打攻撃でマルチ商法女を再起不能にするものの、最近知り合った別のマルチ商法信者と思われる人物の調査を進めるうち、さらに危険なものの真相に触れることになったのだった...。元政治活動系エンジニアと変わり者の仲間達が日本の闇を暴く、大スペクタクルロマン!

  • TSです。白濁にまみれよ!!! ……うっ

    ♡280,317

    〇500

    異世界ファンタジー・連載中・180話 木野裕喜

    2019年12月12日更新

    男をめくるめく快楽へと導く夢の恋人、それがサキュバス。 不慮の事故により、17歳の若さで命を落とした少年、蓬莱利一(ほうらいりいち)は、転生支援課の勘違いでサキュバスに転生させられてしまう。サキュバスが生きていくためには、男の精気をしぼり取り、食らわなければならないのだが、元男の利一は死んでもそんな真似はできないと断固拒否。 精気の代わりとなる食材は存在するのか。 ありました! それはなんと――――牛乳!! しかし、異世界には他種族の乳を飲む習慣はおろか、そもそも牛という種族が存在しなかった。 転生支援課から特例で乳牛を一頭だけ支給してもらえはしたが、利一は己の生命線となる牛を命懸けで飼育しつつ、過酷な異世界でサキュバスの性質に抗いながら生きていく羽目に。 しかも、どうやらその牛も普通の生物ではなかったようで……。 平穏を望む思いに反し、いつしか利一は世界の命運を左右する争いにまで巻き込まれていくのだった。 一緒に事故に遭った親友も遅れて転生するが、両者とも姿が変わっており、互いの存在に気づけない。 果たして利一は親友と再会できるのか――!? 再会した先で、前世のような友人関係でいられるのか――!? ―――――――――――――――――――――――――――――― 毎日21時に更新させていただきます。 本作は小説家になろうにも投稿しています。 https://ncode.syosetu.com/n2100di/ 長らく更新が止まっていましたが、近日完結予定です。 2017年8月にモンスター文庫より刊行。 3巻まで発売中です。

  • 殺人電波を発射する少年と受信する少女の話

    ♡1,312,950

    〇47,720

    異世界ファンタジー・連載中・191話 斎藤まめ

    2019年12月11日更新

    ※『キャラクター紹介 ─ 1 ─』 ※『第一章のあらすじ ─ 1 ─』 それぞれを掲載しました。 ※キャラクターデザインを頂きました。 『キャラクター紹介 ─ 1 ─』に掲載してありますので、ぜひ、見てください。 イメージの補完に役立つと思います。 【構外 ─ 全体あらすじ ─ 】 個人の経験、知識、個性を読み取り、それを元にしてオリジナルスキルとして発揮できる。それが完全永住型ファンタジーワールド『アルカンディア』の特徴の一つだった。 少年コウは参加して直ぐに、世界にたった一人だけのレアスキル『デス・レイ』を授かる。 それは掌から大出力電波を放出し、数千℃のプラズマとして照射できる能力。 魔法や現代武器よりも破壊力があり、この世で貫けない物はない力だった。 少年コウは参加した初日にユウナと出会い、その直後、謎の追跡者から命を狙われる。 彼はその危機をデス・レイで戦う。 さらに戦いを通じて掌から発射される電波を利用した金属荷電ナイフを編み出す。 それはどんな刃物であっても、コウが使用すれば原子レベルで物体を両断できる能力だった。 電波を自在に操る少年とどんな波長も受信する少女が織りなす、おなじみのモンスターや最新兵器との対決、戦闘を繰り広げるSF&バトルファンタジーです。 わたしのTwitterアカウントです @type97_chihan

  • 大正伝奇物@女学校 ※GL・百合注意です

    ♡135,334

    〇10,278

    歴史/時代・連載中・22話 鳥越ホクト

    2019年11月30日更新

    大正九年東京市。鳥の異能を持つ少女が、女学校でお姉様やら妖怪やらにほっとかれない話です。 カラスの翼を持つ少女――飛鳥きふ(愛称Q)は人生の岐路に立たされていた。 札幌での家族四人の暮らしはもう続けられない。 第七師団の父はシベリアに出兵した。母は妖憑のせいで神戸に行ったきり帰って来られない。 そして兄が獣憑との共学校の寄宿舎に入ってしまった。もう家族は誰もいない。 Qはひとりぼっちになったのだ。 そして決めた。帝都に居る祖母からの勧めで耶蘇教の女学校を受験することに。 叶わなかった家族との生活の代わりに心ときめくS(ほぼ百合)が待っている女学校への入学を目指すQ。 だが、その前に障害が立ちはだかる。 帝京には結界が張られていて妖怪の侵入を防ぐようにはなっているが、結界内で死んだ人が悪霊や動物霊になってしまうのは防げない。 そいつらは生前の記憶を持たず、ひとびとに悪さをする存在となりさがる。 ひとに憑き、その人と周りを不幸に陥れてしまう。 そんな良からぬものに対処できる大人は戦争や抗争にかかりっきりだ。 誰が帝京にはびこる妖憑を撃ち祓うえようか? 「武蔵七宮廻れば七里、空は七空、七迦楼羅。太陽の化身たる高知能な烏さん。神烏と家都美御子大神を守護神とする飛鳥きふです。ちからを貸してください。高周波活性旭光耽極《サンライズ レイヴン》」 数え十四の鳥憑乙女がやるしかない。 妖憑の元となる浮遊霊や動物霊の発生を防ぐために、夜な夜な帝都上空を巡回し。 動物霊に憑かれた妖憑たちを時には扶け、ときには滅す。 もちろん女学生たちとの憩いのひとときは無碍にはしない。当然だ。 そして三年と半年ちょっとののち、帝京に襲いかかるは未曾有の大災害である関東大震災!!! これは非情な運命に抗い、数々の障害を打ち破り、楽しい女学校生活(百合の園)を確保したらんとする飛鳥きふ(Qちゃん)の物語である。 (プレオープン時より『鳥憑処女奇想譚』のタイトルで連載していましたが、令和元年10月20日に改題しました)