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  • 星砕きの彼女とモグラな僕

    〝異世界の様な未来で僕は彼女に出会った〟

    195,500

    3,670


    2021年8月1日更新

    《アンダーワールド》と呼ばれる《都市》がある。 その都市内の《とある施設》で日々仕事に追われる〝僕〟は、今日もせっせと《モンスター》を作り続ける。 〝仕事は全く楽しくないけれど、心身ともに元気に働ける自分に感謝だな〟 そう自分に言い聞かせて過ごす日々。 くる日もくる日も、同じ毎日を繰り返す。 明日も、これからも、決して変わることはない……そう思っていた。 そんな日々に終わりを告げたのは、雪のように真っ白な機体=《強化外骨格》に身を包んだ〝彼女〟だった。 これは〝星を砕く彼女〟と〝僕〟の物語。 僕は、規格外な彼女に翻弄され、惹かれていく。 ※SF+魔法ファンタジー=異世界のような未来が物語の舞台です。 ■ロゴデザイン / noi(ノイ) ※無断転載禁止です。 【ご拝読頂く前に】 この物語はフィクションです。 登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは一切関係ありません。 本編中にSF(スゴクフシギ)用語がございますので、 目次の下の方にあります《補足の用語集》も併せてご確認頂けますと、 拙作をより深く楽しむことが出来ます(現在、一時的に非公開にしております)。 また、目次の末尾にあります《ギャラリー》には作者が描いたデザインやラフを掲載しています。 本編の補足として楽しんで頂けたら嬉しいです(2021/06/28に更新しました)。 ※2021/04/18〜新規のエピソードを加えて改稿中です。 ※不定期連載(2021/05/8〜週1ペース / 約3,000字〜5,000字程)になります。 ※改稿を行ったエピソードは頭に☆が付いております。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:2時間54分

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  • 歯車の海

    時計屋のちょっと変わった日常物語

    7,700

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    2021年8月1日更新

    遥か昔、地球の変化に必要なモノや人が足りずに、地球はまったくの別の星となった。そこは現代の地球より不便で、科学も現代ほど進んでおらず、蒸気科学が進んだ世界。蒸気の力で車や飛行船、電力などの世界の便利な物は動いていた。 そんな世界で暮らす主人公クロノは手巻き式の時計職人、養子で助手のトッシュとともに現代より少し不便で、不自由なこの世界で怒ったり、泣いたり、笑ったりしながら、毎日を自分たちのゆっくりな歩幅で暮らしていたが、ある日仕事の帰りに事故が起こり・・・。 初投稿なので、完結させることを目標にがんばります。 誤字脱字、書き方へのアドバイス等はお手柔らかにお願いします。

    読了目安時間:8時間12分

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  • 中堅社員として働く、岩河 恭兵《いわかわ きょうへい》は、唯一の癒やしであるキャンプを翌日に控え、近未来テロとの戦いをモチーフにしたゲームをプレイしていた。完全クリアを目指し、図鑑を埋める作業中、海外サイトでバグ技を見つけたので、試してみる事にしたのだが……。長いローディングの末、再開したゲームは、深い森の中で、ファンタジー系の敵が出てくるゲームに変貌していた。バグにしては、精巧すぎるので、『知らない間に追加コンテンツが、配信されたのかも』と納得して、その日は眠りついた。次の日、待望のキャンプに出発したのだが、自宅マンションのエレベーターはメンテナンス中。仕方なく、階段で降りる為に、ドアを開けると……そこは異世界だった。只のサラリーマンには、過酷な異世界で自慢のキャンプギアが、恭兵の心を癒し、仲間達を虜にし、異世界人との繋がりを与えてくれる。与えられる様々なミッションをクリアしながら、現代社会では、見ることの出来ないような大自然や神秘的な建物を巡り、今日も何処かで、キャンプをする。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:4時間54分

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  • 外国に行くことになった僕と、魔法捜査研究所、あ、それから殺人事件

    研修先の異国で、僕は不思議な人に出会った

    15,400

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    2021年8月1日更新

    突然海外に行くことになった譲原秀介(ジョーシュ)は空港にいた。行き先は魔法で有名な国である。行く理由はなかったけれど、行かない理由もない。ジョーシュは突然の海外行きを受け入れる。 ジョーシュは空港で薬学を学んでいるという少女カナと出会う。カナはジョーシュの行き先を「何もない国」と言った。カナは名家の娘のようで、故郷に対する思いは複雑なようだった。 カナに案内をしてもらい研修先へと着いたジョーシュ。しかし馴染むことができない。 そんな日が続いていたがジョーシュは魔法捜査研究所というに転属となった。事実上の厄介払いだった。 そこで出会ったのがミステリアスな研究員のコーネ。あったその日に「あなたは私の穴を埋めるのよ」といい圧倒されてしまうも、なんだかんだと彼女の元は落ち着くところだった。 そんなある日カナが父親殺しの罪で捕まってしまう。 カナがやったはずない。ジョーシュは自分の直感を信じて無実の証明に奔走する。手掛かりはカナの荷物だけ。 ジョーシュは真実たどり着けるのか? ジョーシュは最後に何を得たのか? 軽薄な文章が織りなすライトミステリー開幕!! ※カクヨム様でも投稿しております。

    読了目安時間:2時間16分

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  • じっと待っているだけでは魚は釣れない

    実は恋愛小説です。

    12,200

    50


    2021年8月1日更新

    保高靖男は男子校の工業高校を出て、工場に就職したために女性とは縁のない生活を送っている。 趣味はインドアで夜はゲームをして過ごす毎日。 実家暮らしで独身は気楽であり毎日の生活に不満はない。 ちょくちょく休日には高校の頃からの友人でもある克利に誘われ、靖男は釣りに行くことがある。 そんなある日……靖男はある女性と釣り場で偶然出会うことになる。

    読了目安時間:54分

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