プロフィール

コウテイペンギンさん

井川林檎

Lv   :8

作品数 :4

ジョブ :女魔法使い

称号  :読書家

アバター:コウテイペンギンさん

レビュアーポイント:0pt

作品(4件)

一覧

  • クリスマスとホラー。最高の相性です

    ♡8,000

    〇50

    ホラー・完結済・2話 井川林檎

    2019年11月19日更新

    あなたから約束を破られるのが辛くて悲しかった。 けれど今は違う。 ** 一つ約束を忘れられるたびに、闇から少しずつ「パーツ」を返してもらう。 今日はイヴ。もしあなたが約束を忘れたら、最後のパーツが手に入る。 そうしたらもう、約束なんか、欲しくなくなる。

    タグ:

    クリスマス

  • 神代の愛憎劇、ここに開幕

    ♡107,200

    〇1,005

    歴史/時代・完結済・51話 井川林檎

    2019年10月21日更新

    あらすじ 戦乱の葦原中国のなかで、山に囲まれたオオヤマツミは唯一、平穏な場所だった。 心清い人々が栄えるオオヤマツミに、二人の姫が誕生する。 一人はこの世のあらゆる愛を独占する、美しいサクヤ。 もう一人は惨めなイワナガだった。イワナガは穢れた子、姫でありながら疎まれていた。 高天原から、葦原中国を統べるため、降臨した天孫、ニニギ。 サクヤを娶る婚礼の晩に、イワナガは罠にかかり禁断の剣を手に取った。 手から離れなくなり、暴走を始める神器、クサナギ。 「わたしを誰か殺して」 イワナガの叫びに応えるのはだれか。 古事記ファンタジー、開幕。 ※表紙:コハ様

  • 詩です

    ♡1,700

    〇200

    純文学/文芸・完結済・1話 井川林檎

    2019年10月19日更新

    物語は紡げませんでした。 わたしは安全なこの場所から、祈る事しかできない。 図々しくも、あなたと悲しみを共有したい。 例え許されがたいことであっても。

  • 団地内に町営住宅の区画があるのです。

    ♡2,900

    〇50

    ホラー・完結済・2話 井川林檎

    2019年10月14日更新

    団地内に同学年の友達がいない、うちの子。 年上の子らに邪魔にされて、寂しい思いを抱えているのだと思っていた。 ある日、町営住宅のなかのどこかのお宅に、子供たちがお邪魔したらしい。 そのお宅には、病弱で車椅子にのっているけれど、うちの子と同じ学年の子がいた。

ブックマーク

一覧

  • ユーラシア最強VS獰猛すぎる鎌倉武士団

    ♡144,000

    〇550

    歴史/時代・連載中・31話 中七七三

    2019年12月4日更新

    ユーラシア大陸の覇王、クビライハーンは黄金の国ジパングを狙う。 征服した高麗を尖兵として日本に向かう未曾有の大艦隊。 精強無比、大陸を席巻した蒙古の兵団。そして抑圧され鬱屈しまくった高麗兵。 迎え撃つは、騒乱の中で武を磨き続け、殺しの技を極めつくした鎌倉武士団。 重装騎馬弓兵の突撃が蒙古・高麗軍を蹂躙する。殺戮する。殺しまくる。 なぜ、クビライは日本を狙ったのか? 通説を完全無視したエンタメ「元寇」小説。 ■参考文献■ 戦争の日本中世史 呉座勇一 異国合戦 岩井三四二 日朝中世史恨みの起源 室谷克実/監修 アンゴルモア・-元寇合戦記- 1~10巻 たかぎ七彦 井沢元彦の激闘の日本史 北条執権と元寇の危機 モンゴル襲来と国土防衛戦 北岡正敏 蒙古襲来の真実 北岡正敏 モンゴル帝国の覇権と朝鮮半島 森平雅彦 本当に悲惨な朝鮮史 麻生川静男 時宗の決断 北条氏と鎌倉幕府 細川重男 鎌倉武士の実像 石井 進 モンゴル襲来と神国日本 三池純正 蒙古襲来 新井孝重 蒙古襲来と北条氏の戦略―日本国存亡の危機 「蒙古襲来絵詞」を読む 大倉隆二 襲来上下 帚木蓬生 鎌倉時代医学史の研究 服部敏良 悪党 小泉宜右 世界史のなかの蒙古襲来 宮脇淳子 モンゴル帝国の興亡 上下 軍事の日本史 本郷和人 北条時宗 川添昭二 中世社会の基層をさぐる 勝俣鎭夫 歴史群像 2014年8月号「蒙古襲来」中西豪 歴史群像 2016年6月号「武者の世①弓矢と騎馬」樋口隆晴 渡辺信吾 歴史群像 2016年8月号「武者の世②大鎧」樋口隆晴 渡辺信吾 戦争文化論 上下 マーチン・ファン・クレフェルト 新時代「戦争論」 マーチン・ファン・クレフェルト 兵器と戦術の日本史 金子 常規 戦争の世界史上 ウィリアム・H・マクニール 戦国の軍隊 西股総生 錯覚の心理トリック 清田予紀 暴力の人類史 上下 スティーブン・ビンカー 世界史の新常識 文藝春秋/編

  • 長屋住まいの少女と隣人の願人坊主の物語

    ♡26,540

    〇1,465

    歴史/時代・完結済・8話 岩永和駿

    2019年10月14日更新

    江戸初期、戦国の世の名残が残光のように消え去ろうとしている頃のこと。大川(隅田川)の川向う、未だ発展途上の深川の貧乏長屋に十六歳になった少女おせんは住んでいた。 父は大工の仕事中に屋根から落ち、現場に立つことができなくなって酒に溺れ、母は暮らしを支えるために夜鷹となって夜の路傍に立つ。 極貧の生活の中、健気に気を張って生きようとするおせんだが、その心の拠りどころとなっているのは、隣人の六尺五寸もある大男、心優しい願人坊主のガンニンさんとのふれあいだった。

  • 指切りなんてするもんじゃあありません。

    ♡21,800

    〇0

    歴史/時代・完結済・7話 しのき美緒

    2019年10月2日更新

    恋なんてするもんじゃあありませんよ。