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ホラー・ミステリーをちまちま書きたいです。軽度の難読持ちなので、ゆっくり書きます。 イラストは全部自作。小説以外の作品はTwitterにて。 Twitter⇒@yotaka_trpg

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  • ここにはおぼろが集まる

    ♡7,500

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・9話・24,355字 kumanomi

    2020年11月28日更新

    やあ、ここに迷い込んでしまったようだね。 ここは座頭鑑定局。俺は夜中真琴。 ここには朧気な、しかし人を悩ませる強烈な何かが集まる。 君も何かを見てしまったのだろう? そして諦められなかったのだろう? ……聞かせてくれ。まずは鑑定からだ。 (「カースドポイント ―君死二タマウコトナカレー」と世界観を共有していますがそちらを読まなくても楽しめるように作っています!)

  • イメージソング「蝶」(天野月子)

    ♡31,400

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・45話・107,705字 下鴨哲生

    2020年11月27日更新

    「モノノケを撃つ。それが俺の本分ですから」 偽京都と呼ばれている街「空都」 その空都にある来栖旅館にて、妊婦が死ぬという事件が起きた。旅館のイメージを悪くしないために、女将はその死体を隠して隠蔽するように従業員に命じた。 全てを収束させたと思われた瞬間、不可解な現象が旅館を襲い始める。 旅館にいる人々が騒々しくなる中、ある二人組が現れ、仰々しい言葉を言い放った。 この世ならざるもの、"モノノケ"と"人"を題材にした現代ファンタジーミステリー。 さぁ今こそ、この世界に酔いしれて…… ※この作品は「小説家になろう」「エブリスタ」でも投稿しています。

  • ようこそ。夢と現の狭間の世界へ。

    ♡61,900

    〇0

    ホラー・連載中・17話・63,143字 如月 仍

    2020年11月27日更新

    神無木 蒼波[かんなぎ あおば]の眼には、 他人には見えないモノが〈視える〉──。 春休み明け、四月某日。教授である朝香の混沌とした部屋で見つけたのは、いわく付きの寄木細工の秘密箱だった。 人生、果たして何度目か。怪異にまつわる面倒事に巻き込まれた蒼波は、箱の持ち主である九十九里 咲月[つくもり さつき]の元へと赴くことになる。 ひっそりとした商店街の一角で〈彼岸堂〉という名の古本屋を営む彼女は、古本屋店主の表の顔とは別に〈祓い屋〉としての裏の顔も持っていた。 神無木 蒼波は、単に怪異に寄り憑かれやすいだけでは無い。 彼と共に過ごしたのは、たったの数時間。 それでも。蒼波にとっても、咲月にとっても。 この出会いは、運命に等しかった。 「それを活かして、私の助手をやらない?その代わり。ここで働く間は、キミが求める普通の暮らしを保証しよう。時給3000円、破格だと思うよ?」 蒼波の潜在的な能力に気付いた咲月は、 とんでもない誘いをもちかけたのであった──。 ------------------------------------------------------------ ランキング: 最高日間 1位✨ 最高日間 総合 95位✨ ------------------------------------------------------------ 【追記】 『祓い屋・彼岸堂 怪異奇譚』[読本]も、不定期連載中デス。

  • 超短編×エログロカニバ×レストラン

    ♡9,150

    〇0

    ホラー・連載中・9話・6,155字 ぽちくら

    2020年11月19日更新

    自然を愛し文化を尊び、何もかも平らげる──これ即ち、美食礼讚。 【あらすじ】 腹を空かせて死にかけていた「私」を救ったのは、片目を失った主人だった。 大きな洋館に住み、その下の「レストラン」を経営する主人は「私」にこう命ずる。 一つ、働かざる者食うべからず。 二つ、食への敬意を常にはらえ。 三つ、毎晩主人の肉を口にせよ。 この決まりを破ってはならない。 人が喰うより食すと決めたなら、 君が人としての道を歩むならば──人の味を知ることとなるだろう。 かくして、奇妙なる些事は始まった。 【登場人物】 私 主人に拾われて住み込みで働く 主人 レストランを経営するオーナー 使用人 レストランで働く人間か何か レストラン 店舗経営だけでなく幅広く事業を展開しているらしい。 【この創作の読み方】 ストーリー考えてないので 「調理」 「雑記」 「漫談」 この三つのカテゴリーで書きます。

  • 現実世界×異世界×掌編×フォークロア

    ♡31,000

    〇0

    ホラー・連載中・60話・14,530字 ぽちくら

    2020年11月16日更新

    信じようが信じまいが――これはどこかの世界の都市伝説、語り継がれる噂達 【概要】 表紙は黒いもふもふ様(https://novelup.plus/user/511812189/profile)から頂きました、やばい、絶にすごすぎる。有難うございます!!!! 異世界でまことしやかに囁かれる噂をただかき集めただけのもの。 よくオカルトとかにあるフォークロアを真似してみたもの。信じようが信じまいがみたいなもの。 【ルール】 ・本文は必ず4行。1行は40文字前後。文章は簡潔で、3~6文程度。 ※カクヨムにてメトロア・フォーク・アンドカップで公開済み