プロフィール

かぼのべら

時雨オオカミ

Lv   :17

ジョブ :探偵

称号  :第1回ノベプラ大賞1次通過者

アバター:かぼのべら

レビュアーポイント:9pt

怪異系のお話が好きな20↑。皮肉屋ツンデレでからかい癖のある女の子が好き。ギャップ萌えっていいよね!大神、ぬ〜べ〜、GS美神、零、東方などの影響が濃い。自分が好きなものを好きと言ってくれる同士を求めてうん十万字。twitterも同じ名前で活動中。

作品

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  • 八月の盆、現世で一生分泣こうじゃないか

    ♡4,600

    〇215

    現代ファンタジー・連載中・17話

    2019年10月16日更新

    黄泉の国の神々とあやかしに囲まれて生きる人の子、海斗。 育ての親は閻魔である。 ある日ふと、この黄泉の国にやってきた日のことを思い出した。 あの日から時は十二年が経ち、十九歳。大人になった海斗は再び現世に出向く。 一つ、恩を返したい人がいた。 想い一つ。悪鬼羅刹百鬼夜行。 今年の盆は、あやかしにとっても人にとっても特別な盆になる。 ―――――― 10/5 お知らせ 横読みしやすいように、全話行間修正を行いました エピソードタイトルも全話変更していますが、本文に改稿はありません

  • 読み専による感想文置き場

    ♡420,674

    〇4,922

    その他・連載中・157話 あんばー

    2019年10月15日更新

    読み専あんばーによる小説発掘&紹介を目的とした感想文置き場みたいなものです。 自薦他薦問わずオールジャンル・ノベプラの小説を募集します。詳しくは「自己紹介」まで。 [追加]「9/1以降のスケジュール」に読む順番を記載しています。 [追加]「9/11注意書き」自薦の方向けに書いておきました。

  • 作者のコメント付きで紹介。作品募集中!

    ♡835,392

    〇38,146

    エッセイ/コラム/評論・連載中・78話 ありしうす

    2019年10月15日更新

    あなたの作品の魅力を教えていただけませんか? 作品を紹介するなら作者が適任だと思い、作者が紹介する企画をはじめました。 紹介希望者は『作品募集と注意書き』の項目を読んでからコメントお願いいたします。 作者の一押し作品ばかりを揃えております。読者の方は、気になった作品紹介をお読みください。 お好みの作品を探す場所として活用していただけたら幸いです。 お問い合わせはこちらまで、ツイッター:https://twitter.com/arisiusu3 活動報告が実装されましたら、そちらでも対応予定です。 オススメしたい他薦がございましたら【読者のオススメ作品紹介所】の方へお願いいたします。 【毎週水曜日は更新をお休みさせていただきます】

    タグ:

    作品紹介 自薦

  • こいつらほんと、何なんだ

    ♡12,650

    〇400

    現代ファンタジー・連載中・3話 東雲あかね

    2019年10月15日更新

    日本各地に存在しながらも秘匿され続ける――祓い屋。 昔は官職に就き〝祓魔師〟や〝退魔師〟などと呼ばれていたが、今は鳴りを潜めて現代社会に溶け込み、フリーランスで働く者、組織を作り属して動く者と様々な形で日本全国を飛び回っている。 フリーランスで祓い屋をしている一人、京秋良(かなどめ あきら)は、ある依頼を引き受けたのだが……。 依頼先で偶然出会ったのは――女子高生と女子小学生のとんでもない三姉妹だった! 悪霊を祓う為にやってきた修行を嘲笑うような諸行の数々。 「こいっつらほんと……俺の仕事を取るんじゃねえ!!」 ※幼女と一緒に六道輪廻!と繋がりのある作品となっておりますが、単体でもお楽しみいただけます!

  • 8月末まで、ほぼ毎日更新の予定です。

    ♡190,386

    〇4,965

    異世界ファンタジー・連載中・43話 あまやどり

    2019年10月15日更新

    各務照磨(かがみ・しょうま)は、なぜか死亡した後も生前の記憶を有していた。そのために、死後陰府(シェオール)の王、リオと名乗る美少女に冥界への受け入れを拒否され、「もう一度転生して、記憶を忘れてこい」と命じられる。 『転生先は、トイレのスリッパとお風呂場のフタと、どちらがよろしいですか?』 「カンベンしてください」 地獄の2択を拒否すると、新たに「異世界に人間として転生する」という選択肢を与えられ、照磨はそれに飛びつく。 前世の記憶を引き継いだまま、ショウとして生まれた照磨は、リオから更に条件を加えられる。ショウの1歳年上の従姉(いとこ)を守ること。 彼女は遠い未来、リオの同族“メガセリオン(陰府の王)”へと変貌する可能性があるらしい。 『フォウを守ってくださいな。わたくしの妹になるかもしれないのです』 「コバエみたいに自然発生するのかと思ってた」 『スリッパ行きですわね』 彼女を護衛するために、ショウは転生を許されたのだった。 フォウの持つ特異点は、あらゆる幸運とトラブルを引き寄せるため、平穏な日常ではなかったが、リオから借り受けた“アイギスの鏡盾”や“イリアスの鏡”などの魔鏡でどうにか切り抜ける。 そしてフォウが16歳のとき、彼女に膨大な魔力があることが知れる。商人の娘だったフォウは、アカデメイア(魔法学舎)に特待生として通うことになってしまった。 アカデメイアは魔法の勉強をしている私設学校だが、「常識が通じない」ことで有名だった。危ないところだと知り焦るショウだが、フォウが 「ショウくんと一緒なら行く!」 とダダをこねたため、魔力落第点のショウもオマケとしてアカデメイアに通うことになった。 「よかった。導師の弱みを握って(アカデメイアに潜入できるように)脅迫しようと思ってたところだ」 かくして2人は魔法の学府アカデメイアで、個性的な友人たちに出会い、あるいは一部生徒の逆恨みを買い、あるいはエキセントリックな導師たちに指導され、トラブルに見舞われる毎日を過ごすことになる。 『フォウを守り切れなかったら、来世はスリッパですわよ』 「毎回鏡から出てきてプレッシャーかけるのはやめてくれないかな……」