プロフィール

創作活動全般が好きな、まったり作家です。よろしくお願いします。

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  • 彼女たちの黒歴史で世界がヤバい⁉︎

    ♡143,100

    〇1,390

    現代/青春ドラマ・連載中・86話・178,846字 田中ヒロミチ

    2020年11月22日更新

    「世界なんて無くなってしまえばいいと思ったことはない?」 照れくさそうに、ハニカミながら、その少女は言った。 それを聞かされた僕は、眩しい現実から目を逸らすように天を仰いで誰にも聞こえないよう小さくボヤいた。 (うわぁ……めんどくさそうな奴……) それから3年後のお話。 小林宗太は、夜の教室で見てしまった。 真面目な優等生である行村砂羽が風変わりな格好をして夜空に向かって吼えている姿を。 「滅べよ世界!」 --翌朝のニュースで宗太は『校庭に隕石が落ちた』ことを知る。それが3年前に起きた世界改変と同じく有り得ない事であることも。 それは、あらゆるルールを無視して妄想を現実へと変えてしまう【不可逆性モラトリアム】 高校生という悶々としたモラトリアムの中で巻き起こる「ありえない」出来事を巡る青春コメディ。

  • みんなのサスペンス!でも、推理はないよ!

    ♡1,500

    〇5

    ミステリー・連載中・71話・70,850字 おねこ。

    2020年8月18日更新

    ニートとは、英語でNot in Education, Employment。 就学、就労、職業訓練のいずれも行っていないことを意味する。 日本では、15~34歳までの働かず、通学や家事を行っていない若い無職の人のことを言う。 ニートが増えることを危惧した政府はニート撲滅委員会を結束し。 ニートに適材適所な仕事を与えることにした。 久留里(くるり) 大輔もそのひとりだった。 大輔のもとに委員会から一通の書類が届く。 その書類は、大輔がひらかた警察の特殊課へと配属されることが決まったことを伝えるものだった。 大輔に拒否権はない。 大輔は、静かにうなずき。 それに従った。

  • クレーマーが紡ぐ青春と絆の物語!

    ♡263,850

    〇860

    ミステリー・完結済・73話・207,057字 夜野舞斗

    2020年7月21日更新

    とある港町にある「旧門高校」。その一年生に美少女、また、クレーマーと称される女子高生がいた。 「ワタシは神よ! 黙って話を聞きなさい!」 その少女は卑怯な行為をする相手であれば、先輩でも先生でもクレームをためらわない。正義感が強く厳しい一面もあるけれど、困ってる誰かのためになら全てを投げ出すことができる素敵な女の子なんだ。 そんな彼女や僕の青春に邪魔をしてくるのは、難解で厄介な謎ばかり。 謎があるせいで友達が苦しんでいるのなら助けにいくべきでしょ、と彼女は飛び出した。彼女の頑張ってる姿に恋をしたから、と僕もついていく。 女子高生クレーマーのナノカとひねくれ者の僕は謎を解き明かし、誰かが隠した真実を見つけていく。 ブラックカフェの軟禁事件や駄菓子屋少女のストーカー事件。一見、簡単そうに見えた事件は切ない幻想が見え隠れする。絶体絶命な状況も多々あるけれど、クレーマーなら何の心配もいりません!? 奇妙な女子高生達の青春葛藤劇をごらんあれ! ミステリーの他にもラブコメ要素が盛りだくさん。ミステリー初心者の方でもラブコメ青春小説として、お楽しみいただけます。 事件の中で様々な糸を引く不思議な女子高生や頭は良いが純粋すぎる先輩などなど、超個性的な学生たちも続々登場! 読まなきゃ、損です! (表紙は藤原アオイ様に描いていただきました)

  • 変態超人的ハートフルファンタジーギャグ。

    ♡129,100

    〇5

    異世界ファンタジー・連載中・150話・115,315字 シェフ

    2020年5月27日更新

    わたくし、執事でございます。 お嬢様にお仕えするのがわたくしの務め、 本日も誠心誠意ご奉仕いたしております。 お嬢様のためにこの身を尽くすことこそわたくしの喜び、 お嬢様の向けて下さる笑顔がわたくしの主食でござ…… お嬢様の向けて下さる笑顔がわたくしの宝物でございます。 もちろん執事たるもの、お仕事に魔法を活用することは当然の嗜みでございます。 この物語は、1回あたり600字程度でお嬢様とわたくしとの何気ない日々をえがいた、 ハートフルショートファンタジーでございます。

  • 御曹司が恋したのは、貴族嫌いな少女だった

    ♡229,750

    〇2,010

    恋愛/ラブコメ・完結済・76話・303,385字 入鹿なつ

    2020年3月22日更新

    「……貴族なんか、大嫌い」 貴族嫌いの少女ニーナは森林火災に巻き込まれ、伯爵家で保護されることになった。 貴族への反発心を抱えた暮らしの中、共に保護されていた同居人の青年カディーが失踪してしまう。 その日から、少女は “ イヴ ” と呼ばれ、見える世界は一変した。 伯爵家の嫡男エリヤは、ニーナと過ごす日々の中で彼女への恋心を自覚し、思いを伝えるが……。 不器用な御曹司の前途多難な恋の行方は。 そして、“ イヴ ” の意味とは。 世界の秘密を抱える少女と、伯爵御曹司の、マイナスから始まる本格ファンタジーロマンス。 ――第3章で見える、世界の真実。それが本当の始まり。 ★表紙および本文中のイラスト、画像はすべて筆者の自作です。 ★小説家になろう、魔法のiらんどにも掲載しています。