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百合の間に挟まりたいわけじゃない完結 継王蒼機ザナクト連載中!

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  • 銃とオネェの沼へようこそ!

    ♡140,980

    〇695

    異世界ファンタジー・連載中・73話 みずのえ

    2020年8月11日更新

    亡き母の遺言で魔王を目指す事となった少女ルナと、成り行きで異世界から召喚されたイケメンで凄腕のカリスマ美容師だけどオネェ系の大賢者ヘリオン。 少女は多彩な銃火器で敵を蹂躙し、オネェは溢れんばかりの女子力を遺憾無く発揮する! そんなチグハグな2人が綴るドタバタコメディー&最強無双の冒険譚。 「あたしがあなたを最っっ高に可愛くしてあげるわ!」 リアル美容師の作者がコメディー、パロディ、シリアス、チートや無双、ミリタリーとか美容の話など個人的嗜好をこれでもかと詰め込みました。 いろいろ詰め込みすぎて作者ですら胸焼けするレベルです。 そんなの全然平気だぜ!という強靭な読書力をもつ猛者の皆様に感謝の気持ちを込めながら、さらにネタを詰め込んでいくスタイルの小説になっております。 是非ご堪能ください! 月一くらいで更新中。 小説家になろうでも同時連載しています。

  • 呪いと謎、ファンタジー世界のミステリー

    ♡429,800

    〇4,460

    異世界ファンタジー・連載中・101話 千鳥 涼介

    2020年6月21日更新

    面倒で手間のかかる〝魔法〟が廃れ始め、便利な〝機械〟が発達した世界。 大国首都の新聞社に勤める記者マリヴェルは、機械が発達した世界にも根強く残る魔法被害──呪術による事件取材のスペシャリスト。 母にかけられた呪いを解くヒントを得るため、あらゆる呪術事件を追うマリヴェルは、数々の呪いと向き合い、やがて彼女自身が想像もしなかった、機械文明と呪いの真実へとたどり着く。 スチームパンク世界で繰り広げられる、ファンタジック・ミステリー! ★お試し読みのススメ★ 話数が多過ぎて手に取りにくい! そんなアナタにお試し読みをお勧めします。0.5ナンバーは本編と分離した短編になっています。 面白かったら是非、長編もどうぞ! ★世界観を楽しむ「魔導蒸気世界大辞典」★ 常時最下部に不定期更新。本作の世界観を補足解説! 読めば今後の展開も読める……かも!?

  • ハイテンションカオス青春ギャグコメディ!

    ♡37,950

    〇305

    現代/青春ドラマ・連載中・18話 Sho-5

    2020年5月23日更新

    野球は大好きだが家が貧乏で道具が買えず、おまけに肩を壊した高校1年生の吾妻スバルは、野球部の無い玉凛高校に進学した。 野球とは縁の無い学園生活を送っていたが……ある日、投球練習をしていた美人な先輩の鉄千昼と出会う。 彼女が投げていた先にはボールらしきものが一切転がっていなかった。 「ボールなんて軟弱な物は使わないわ! それがエア野球よ!」 ノーボール! ノーバット! ノープロブレム! 前代未聞! 空前絶後! 奇想天外! 超次元カオス青春コメディ!ここに健在! ※表紙は折り鶴さん(twitter→‪@oribiyo ‬)に描いていただきました!

  • サイバー技術が発展した大正時代!

    ♡36,900

    〇0

    SF・完結済・21話 黄鱗きいろ

    2020年4月1日更新

    時は大正。忌々しき鎖国から開けて数十年。 日本が鎖国中、諸外国の技術は『とあるきっかけ』によって飛躍的に高まり、今や世界中を駆け巡る電脳網が張り巡らされている。 そんな中、鎖国中にあった日本は、技術者たちにとって文字通り『金の鉱脈』だった。 おびただしい技術の流入、文化の侵食・混合。そして、暗躍する技術スパイたち。 かつて『黄金の国』と呼ばれた日本に隠された謎とは――!?

  • 鉄製人型兵器と戦車、それのみを描きました

    ♡218,900

    〇505

    SF・完結済・99話 斎藤まめ

    2020年1月10日更新

    【口上 】 この手の作品はありそうでないから自分が読みたかった。だから書きました。 それに尽きます。 未来兵器でなく、現実の延長線上にある、兵器としての人型機械。 機体を手で叩くと固い金属音がするような、そんな機械。または兵器。 燃料と火薬の燃える匂い。戦う人と怒号。それだけを求めた作品です。 全部、自分の為に書きました。 すみません。 でも、何処かに、これを好きなもう一人の自分が居る。かも。 そう思って公開いたします。 【構外 ─ 全体あらすじ ─ 】 昭和25年、日本陸軍は装甲された歩行機械、通称『歩機』の開発を行っていた。 歩行機械は世界的に開発競争が激化し、陸軍としても将来の主幹兵器とするべく開発に傾注することが決定している。筈だった。 だが実態は、各兵科の思惑、派閥間の駆け引きのために、軍一丸とはいえない状態に陥っている。 第一〇三独立実験評価中隊の梶山少尉は、その軍内部の駆け引きに翻弄されながらも開発に尽力する一人であった。 その当時の日本は欧米列強との直接対決を奇跡的に回避し、未曾有の繁栄を手に入れていた。 反面、軍閥が国軍とは別に私設部隊を保有する暗部もあわせ持っている。 繁栄という輝かしい部分と軍権力闘争という暗部、それが表面化しているということである。 軍閥私設部隊は歩機や戦車を有する強力な集団であり、武装強盗や内紛を多発させる内患として無視できない事態になっていた。 看過できなくなった軍は、その対抗にまだ試作段階の歩機、そして第一〇三独立実験評価中隊を参加させることにした。 わたしのTwitterアカウントです @type97_chihan