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一ジと申します。読みは「いちじ」です。 どこから読んでも面白い作品を心掛けています。

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  • 生まれ変わったら曹昂だった。 前世の知識を活かして宛城の戦いで戦死しないで天寿を全うします

    曹昂生存していたらという話です

    4,913,678

    2,136


    2021年5月6日更新

    生まれた時から難病で|白河《しらかわ》|脩《しゅう》は成人まで生きられないと医者に診断されていた。 その為、毎日を病院で本を読んで過ごしていた。病状が悪化しあっけなく死んでしまう。 気が付くと自分が赤ん坊になっており、更に自分が曹操の息子の曹昂になった事に知る。 本を読んでいたので、自分が宛城の戦いで死ぬ事を知る。そんな未来を回避する為に前世の知識を活かして生き残る事を決める。 この話は三国志演義に準拠します。 参考文献 秘密三國志 著者陳舜臣 三國志 著者吉川英治 三国志 著者横山光輝

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:30時間54分

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  • 結―ユウー

    現役介護士が、介護士の日常を描きます。

    109,589

    676


    2021年5月6日更新

    「新卒の子を一人前にすることができたら、辞めて良いわよ」 『給料が低い』『割に合わない』――。 そんな思いから辞職を申し出た浩司に、上司はそう言った。 春、介護に夢を抱く新卒社会人、駿介と、介護の厳しさを知る介護士、浩司が出会う。 二人の出会いが、お年寄りたちの運命を変えていく。 重度の認知症を患うお年寄りとのコミュニケーション……。 お年寄りの送り迎えを行う『送迎業務』の難しさ……。 お風呂嫌いなお年寄りとの闘い……。 人手不足と言われる介護職の日常を、現役介護士が描きます。 ※残酷な表現等はなるべく避けますが、『介護』が苦手な方はご遠慮ください。 (小説家になろうでも公開中です)

    読了目安時間:5時間17分

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  • 飛揚鳳凰賦火意奉迎光羅愛(ひようほうおうふひいほうげいこらあ)

    全身服の変態が、強き腰を振り乱す物語。

    216,650

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    2021年5月5日更新

    「ぬん」 腰。 「ぬぬん」 左右に。 「ぬざっ」 これでもかと。 ※作品中、未成年の飲酒や暴力・犯罪・腰振り描写がありますが、この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:2時間7分

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  • ききょうくんとなずなさん

    あの日、立ち入り禁止の屋上から始まった

    501,819

    6,508


    2021年5月5日更新

    【HJ2020後期、一次通過致しました!】 中学生の頃、僕はいじめを受けていた。そのトラウマから登校できなかった僕が高校生活を始めたのは、入学式から一週間程経ってからだった。 そんな僕が一番最初に話したのは、退屈そうな顔をした隣の席の女の子。無愛想に見える彼女が昼休みに向かったのは、立ち入り禁止の屋上。「そこ、立ち入り禁止じゃないの?」そう問いかけた僕を見下ろした瞳は、どこか影を帯びているように見えた。屋上に繋がる扉から見えたどこまでも自由な春空、そして、僕を見つめる空色の瞳。見えない何かに背中を押され、立ち入り禁止の先に踏み入れた時、僕と彼女の人生が交差する──。 表紙イラスト→八女茶様 本文内タイトルロゴ→紅蓮のたまり醤油様

    読了目安時間:8時間16分

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  • 異世界追想譚 - 万華鏡 -

    第二部開始 人の数だけ世界は違って見える

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    19,410


    2021年5月4日更新

    魔王復活の兆しを受け、再び始まるであろう闘いに、初代勇者は憂いていた。 魔王は何故この世界に生まれたのか、勇者は何故その度に異界から召喚しなければならないのか。 繰り返されるこの戦いは、何故終わらないのか。 救えなかった<あの人>への罪を背負ったまま、年老いて前線を退いた今も、何を持ってすればすべてを救うことが出来るのかを模索していた。 一方、この世界に生きる人々は、それぞれの悩みを抱えながらも日々を懸命に生きていた。 ある者は、世界を護る為に。 ある者は、真実を知る為に。 ある者は、傍らで見守る為に。 ある者は、罪を贖う為に。 複雑に絡み合う彼らの関係は、とある人物を廻り、やがて一つの事実へと繋がって行く。 ****** パズルピースのように、それぞれのキャラ視点で、現在・過去の物語が少しずつ明かされながら進んで行きます。 何の変哲もない日常的な話が点在し、全ての断片を拾い集めつなぎ合わせれば、少しずつ世界が見えて来ます。 受け取り方は読み手次第。 人の数だけ違って見える「万華鏡」、是非お楽しみください。 基本一話完結の群像劇型、ほぼ繋がってます。 ※十年程前に書いたものを今風にリメイクしているので、拙い上に表現が古臭いかも知れません ※時々こっそり加筆修正していたり、気が向けば挿絵が入っていたりすることもあるかも知れません。 ※異世界に召喚された勇者の活躍はあまりありませんので悪しからず。むしろ元々いる住人の話が主体です。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:12時間6分

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