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不登校学生見習い書き手です。

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  • 声の出ない魔法使いは探しモノの旅をする

    ♡142,600

    〇4,401

    異世界ファンタジー・連載中・54話・172,492字 ミクサ

    2020年11月22日更新

    この世界の魔法は声に出す事で発動される。 カナリアと呼ばれる少女は魔法使いだった。ただし、物心ついた時から彼女の声は出ない。 声が出ない魔法使いは一人もいない。カナリア以外は。 彼女は、相棒の小鳥の形をした金属ゴーレムであるシャハボと人探しの旅を続ける。 彼女は強い。けれど、その特徴のせいでしばしば面倒事に巻き込まれることになる。 今もまた、肩を並べて同じ任務をこなした、善良なはずの冒険者チームが彼女の前に立ちはだかる。 彼らは知らない。カナリアに立てついた者の結末がどうなるかは…… # 小説家になろう様、カクヨム様でも同時掲載をしております # 表紙絵の方は 大福餅さん (Twitter @daih033) から頂きました! ありがとうございます!

  • 薄幸少女が行く、ダークファンタジー世界。

    ♡87,850

    〇255

    異世界ファンタジー・連載中・67話・214,908字 桐藤リゲン

    2020年11月21日更新

    全てを失った少女は、瓦礫の山で目を覚ます。 傍らには物言わぬ異形の男の姿があった。 行商のリンに拾われ、ハイファという名を与えられた少女は、自分自身を知るために東の果ての地を目指して旅立つ。 その裏で、遥か太古の時代より続く、ひとりの女の願いが胎動していた。 これは、夢も希望もないけれど、なけなしの愛と勇気で、失くしたものを取り戻していく物語。 表紙イラストはイセモリリュウヤさん Twitter→@ym9f_i ※後書きは最新話と章の区切りのみに掲載しています。

  • 私達はこころがあればどこまでも強くなれる

    ♡68,509

    〇30

    現代/その他ファンタジー・連載中・132話・162,153字 水野ぴえろ

    2020年10月30日更新

    ※※ふたりぼっちの死霊術師はこんな人にオススメ※※ ・自分の小説が読まれなくて、寂しい思いをしている人 ・日常に疎外感を感じている人 ➡人に認知されたい願望を持つ少女が主人公なので、共感しながら読めます。 ・魅力的なキャラに会いたい人 ※※あらすじ※※ この世にある全てのものは世に出回り、認知されることで初めてその存在意義を得る。誰も見向きしなければ価値はない。誰も見向きしないものには価値はない。 そのような考えを持つ中学三年生の少女「足立灯」は常に孤独だった。平凡過ぎて誰も構ってくれない人生を過ごしているが故に、自分の無価値さに苛まれてていた。 無価値である故に発生した「価値がないものは存在してはならない」という脅迫概念やかかわりのない人生から生まれた孤独から逃れる為に、灯は自殺の名所から飛び降り自殺を図った。 しかし、すんでの所で彼女を助けたものがいた。 ――そんな彼女を助けたのは半透明の幽霊だった。 孤独のまま死んだ幽霊は今まで何度も自殺するものを救おうとしてきたが、実体のない体ではそれは不可能だった。そんな彼が唯一救えたのは足立灯だった。 何故灯だけを救えたのか。幽霊はその答えを探し、彼女の孤独を消し去ることを誓い、行動を共にする。 その答えとは、灯たちにかかわりのある「こころ」の問題だった。 こころとは何か? 抽象的で答えのない問いに彼女たちは答えを見つけ出せるのか。 この物語は孤独な少女と幽霊が手を取り合って、こころを駆使して戦い、養いながら、それぞれの答えを見つけ出す現代ファンタジーである。 定期更新日:月・火・木・金曜日 他不定期更新 〘注意事項〙 本作はフィクションです。実在する地名・人物が作品内に登場しますが、実際の地名・人物とは一切関係がありません。 本作には幾つか物理法則が出てきますが、それらは「ふたりぼっちの死霊術師の世界観」でのみ通用する法則であり、現実では通用しない法則・現象が多数出てきます。それを踏まえて、「現実ではありえない」などの誹謗中傷はご控えください。