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  • ジャンル別日間1位、総合3位の実績あり!

    ♡265,811

    〇2,081

    現代/その他ファンタジー・連載中・157話 半袖高太郎

    2020年7月13日更新

    【1話2000~3000文字の読みやすいボリューム! しかし綴られるは濃密なアクションストーリー! どうぞ御照覧あれ!】 異世界よりこの地球へ侵攻する「ヴィラン」 その数多の軍勢に対抗するため、たくさんのヒーローが日々世界を守る為に戦っている! ……だが、しかし。 「クソ長い変身口上」 「クッソ長い変身時間」 「クッッソ長い必殺技演出」 「クッッッソ長い敵に向けての説教」 心を打つ言葉でも、悪党は説教なんざ無視するし、ヒーローの変身シーンという隙だらけのチャンスを見逃さない! にもかかわらず、ヒーローが何故勝利しているかというと…… 無防備な彼らを陰から支える組織「護利隊(まもりたい)」の活躍があるからなのだ! ——その組織の仕事は、 『ヒーローが変身する間を守ること』 組織のエース、隠雅飛彩(かくれがひいろ)は今日も命懸けでヒーローの変身する時間を稼ぐ! 『超熱血』なアクションストーリー! 開幕!

  • 本能寺の変の黒幕を転生者は知る

    ♡2,347,500

    〇2,102

    歴史/時代・連載中・179話 吉良山猫

    2020年7月14日更新

    俺の名前は相良正樹しがないアラフォーのサラリーマンだが、歴史オタクであり、趣味は刀剣と城廻り、特技は合気道と居合だ。11月のある日いきなり上司に呼び出され成績不振で会社を首になってしまった。絶望の中で自分探しの旅に出て京都の二条城を見学している時に奇妙な足が三本ある鴉が現れた。何故かその鴉を追いかけているうちに旧二条城跡に迷い込んでしまった。そして運の悪いことに地面が崩落し、深い穴へ落下してしまった。どうやら大昔の井戸の様だ。手や足があらぬ方に曲がっており重傷だ。俺の人生もここまでの様だ…思えばついていない人生だった…死ぬ前に会社で片想いをしていた葵の顔が見たかった…目が慣れてきて、そこには髑髏と一振りの太刀があった。太刀は抜き身であったが古い物であるはずなのにその刀身は錆びていなかった。何処からともかく声が聞こえる『生きたいか?今のままではお主は死ぬ』頭を強く打っていることもあり、どうやら俺は致命傷らしい。『我の無念を晴らしてくれるのならばお前に生きるチャンスを与えよう』「生きたい!」『ならばそこにある星切の太刀で自らを貫け。さすれば道は開ける』どうせ死ぬのならと俺は唯一残った左手で星切りの太刀を握り自らを貫く。『頼んだぞ、我に代わり憎き明智と羽柴と徳川を討ち滅ぼしてくれ』そして俺の意識は深い闇に堕ちていくのであった。

  • 女の子は、時に笑い、時に涙し強くなる

    ♡337,250

    〇10,185

    現代/青春ドラマ・連載中・99話 あんじょうなほみ

    2020年7月4日更新

    【第2回ノベルアップ+小説大賞 一次選考通過作品】 冴島春奈は、陸上部に所属する足が速くてカワイイ中学3年生。ある日出場した5,000m走の記録会で日本新記録をマークしてしまったから周囲は大騒ぎ! 日本記録保持者となった春奈は、突如世間の注目を浴びることになる。 中学を卒業し、春奈は駅伝の名門・秋田学院の門をたたく。 陸上部へ入部した春奈は、ルームメイトの牧野怜名、ライバルでありバディでもある高島秋穂たち仲間とともに、最大の目標「全国女子高校駅伝」での優勝を目指し練習に励む。 女の子は、時に笑い、時に涙し強くなる――「駅伝」というスポーツを通じてひとりの少女の成長と活躍を描く長編アスリート小説です。 ☆毎週土曜日+不定期更新! ☆スポーツ中継のようにダイナミックな展開・描写を目指しています♪ ☆作者Twitter(@anjo743)では作品の更新情報・設定などを随時お届けしています。

  • R15の限界を目指した恋愛ファンタジー

    ♡376,150

    〇1,080

    異世界ファンタジー・完結済・225話 駿河防人

    2020年6月24日更新

    「ちょっと運命的かもとか無駄にときめいたこのあたしの感動は見事に粉砕よッ」 琥珀の瞳に涙を浮かべて言い放つ少女の声が、彼の鼓膜を打つ。 彼は剣士であり傭兵だ。名はダーンという。 アテネ王国の傭兵隊に所属し、現在は、国王陛下の勅命を受けて任務中だった。その任務の一つ、『消息を絶った同盟国要人の発見保護』を、ここで達成しようとしているのだが……。 ここに至るまで紆余曲折あって、出発時にいた仲間達と別れてダーンの単独行動となった矢先に、それは起こった。 魔物に襲われているところを咄嗟に助けたと思った対象がまさか、探していた人物とは……というよりも、女とは思わなかった。 後悔と右頬に残るヒリヒリした痛みよりも、重厚な存在感として左手に残るあり得ない程の柔らな感覚。 目の前には、視線を向けるだけでも気恥ずかしくなる程の美しさ。 ――というか凄く柔らかかった。 女性の機微は全く通じず、いつもどこか冷めているような男、アテネ一の朴念仁と謳われた剣士、ダーン。 世界最大の王国の至宝と謳われるが、その可憐さとは裏腹にどこか素直になれない少女ステフ。 理力文明の最盛期、二人が出会ったその日から、彼らの世界は大きく変化し、あらゆる世界の思惑と絡んで時代の濁流に呑み込まれていく。 時折、ちょっとエッチな恋愛ファンタジー。

  • 骨になった魔王の下克上ギャグ……なのか?

    ♡2,200

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・7話 名無し@無名

    2020年6月5日更新

    勇者との激戦の末、魔王は討ち滅ぼされた。 世界には平和が訪れ、人間達には平穏な日々が戻ってきたのだ。 しかし、そんな人間の世界の隅っこで、魔王は目覚める事となる。 ーーーー五臓六腑、そして血肉を失い、骨のみの姿となって。 魔剣もセットで弱体化した魔王。 そんな魔王が人間の世界で生きる、異質のファンタジーがここに始まる?