プロフィール

たちばな きり と申します。 ぼちぼちとファンタジーやらなんやらの作品を公開しております。 だいたいもれなく無精髭のおっさんが登場します。 そんなわけで、正統派の好青年も好きですが、隙のあるおっさんと強い女の子やちょっとぼんやりした男子の組み合わせがもっと好きです。

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  • BACKWORKER'S ROCK

    バディ×アクション×クリーチャー

    223,100

    1,010


    2021年9月18日更新

    “メメント”と呼ばれる異形が闇に跋扈する世界。裏稼業〈異法者〉の青年エヴァン・ファブレルは、相棒レジーニとともに人知れずメメントと戦う日々を送っている。エヴァンはメメント討伐のために強化された戦闘員〈マキニアン〉だが、記憶の一部を失っていた。 ある日、メメントを任意に生み出している疑いのある無法集団が現れ、エヴァンとレジーニはその調査に乗り出す。集団の正体は脱走した囚人たちだと突き止めたが、そのリーダー格の男は過去のエヴァンを知るマキニアンだった。 BWRシリーズ第一部。洋画テイストの爽快バディ・アクション小説。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:16時間17分

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  • ねりいろとんねるエフェクティア

    いかだとカメラとダンゴムシ。夏の終わりに

    73,100

    460


    2021年9月11日更新

    ぼくはダンゴムシ。いえす、ダンゴムシ。 いかだに乗ってケイリュウくだり。ケイリュウというより、ダクリュウくだり。 同乗者は、見知らぬ女の子と、しゃべるカメラ。うるさいカメラと、不思議な女の子。 岸は遠い。 そもそもぼくは、どうしてここにいるんだろう? いかなくちゃいけない場所が、あったはずなのにーー “ これはある夏の終わりの幻想 ” (短中編作品。全13,000字/9話完結。毎日更新)

    読了目安時間:29分

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  • 学芸員《キュレーター》と不思議な展示品―或る魔術師の鑑定報告書

    魔術師な学芸員さんと素敵な時空の旅。

    438,350

    5,400


    2021年9月7日更新

    帚木直人、大学三回生。何に対しても無関心だった彼が大学で見つけたのは、魔女と噂される女性。 その女性は私営博物館、目黒博物館の館長であり、魔術師だった。名を目黒ともこという。 ともこの元には、紅猪口、呪われた人形、謎の望遠鏡レンズといった不思議な品が届けられる。 ともこは時の魔術を使い、時間を遡ってその品を鑑定する魔術師だったのだ。 バイトとして博物館で働くことになった帚木もともこに付き添い、時間を遡るが、しかし、二人はそこで魔術具である時計を狙う謎の男に襲われることとなり――。 「あのね。物というものは、それを必要としている人の元へと自分から向かうものなの。どうしてあなたの元へ来たのか、私はそれを鑑定するわ」 人とモノと時間が、今、ともこの魔術により、再現される。 人とモノをつなぐ、ちょっと変わった博物館と学芸員とバイトの物語。 (表紙イラスト:如月簓様) 【HJ小説大賞1次突破ありがとうございました!】 【おしらせ】 1、3、5章において、ストーリーに関する部分の修正を行いました。 4章から一話あたりの文字数を短くしました。

    • 性的表現あり

    読了目安時間:6時間14分

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  • 旅をする──ドラゴンの少女と巡る異世界

    異世界観光飯テロほのぼの二人旅

    247,300

    1,073


    2021年8月29日更新

    異世界転移した高校生男子とドラゴンの少女とのほのぼの飯テロ観光旅日記。 高校生の優也は、なぜか来てしまった異世界で、ずっと閉じ込められていたドラゴンの少女──シルと二人で旅をしている。 他のドラゴンを探すため──でも、この世界の言葉を知らない優也とシルの旅は、なかなかドラゴンに辿り着かない。 洞窟の中に森が広がる国、 大きな空飛ぶクジラの背中の上、 言葉も文化も違ういろいろな街を巡って、二人で観光をしたり美味しいものを食べたり。 狭い世界しか知らなかったシルは、旅の中で好きなものを見付けてゆく。 何をして良いかもわからなかった優也の世界は、人と出会って言葉を知って、広がってゆく。 そんな、ファンタジー異世界ふれあい街歩き。 -------- ※ 第一章はほとんど状況説明です。手取り早く旅番組をご期待の方は第二章からどうぞ。 ※ このお話には飯テロが含まれています。 ※ 主人公たちは、観光しかしません。 ※ 戦闘要素は多分ありません。 ※ 悪いことはあまり起こりません。 ※ 主人公は言語チート、ないです。ヒロインは主人公以外とは意思疎通できません。 ※ 主人公が本当に何もできません。 ※ ヒロインはドラゴンですが、人間の姿の時はほとんど人間と変わりません。尻尾とか角とか、ないです。 ※ ラブコメ・恋愛要素はぬるいです。 ◇◇◇ 一話2,000字〜3,000字くらいです。 カクヨム、小説家になろうでも投稿しています。

    読了目安時間:6時間53分

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  • 稀人オークと三十路の乙女

    現れたのは10歳下のオークでした

    76,800

    520


    2021年8月19日更新

    恋人と別れて3年、30歳の誕生日を一人で迎えた雪江の前に、 その日突然現れた10歳下の巨漢のオーク。 ザグルという名の彼は、雪江の苦手なファンタジー世界の住人で、 稀人(まれびと)と呼ばれる不思議な存在だった。 成り行きからザグルと一緒に生活することになった雪江は、 ポジティブ且つどこかずれている彼に振り回されながらも、 徐々に彼の事を知ってその生活に馴染んでいく。 ザグルの方も現世での生活に慣れるにつれ、 雪江を気遣うようになり、より深く関わろうとし始める。 そんな中で次第に明かされる、それまで全く知らなかった周囲の人々の秘密。 時間が止まったように生きてきた雪江は、 その度にザグルに勇気づけられながら、やがて自身の過去と向き合っていく。 日常と日常と時々ファンタジーな恋、はじめました。 ※カクヨム版をかなり改稿しています。ストーリーは同じです。

    読了目安時間:5時間37分

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