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  • 2020年8月15日更新

    不慮の事故(死神の手違い)で命を落としてしまった高校生・御厨 蓮(みくりや れん)は、間違えて死んでしまったお詫びにチートスキルを与えられ、ロートス・アルバレスとして異世界に転生する。 「目立つとろくなことがない。絶対に目立たず生きていくぞ」 生前、目立っていたことで死神に間違えられ死ぬことになってしまった経験から、異世界では決して目立たないことを決意するロートス。 十三歳の誕生日に行われた「鑑定の儀」で、クソスキルを与えられたロートスは、最弱劣等職「無職」となる。 そうなると、両親に将来を心配され、半ば強制的に魔法学園へ入学させられてしまう。 魔法学園のある王都ブランドンに向かう途中で、捨て売りされていた奴隷少女サラを購入したロートスは、とにかく目立たない平穏な学園生活を願うのだった……。 ※『小説家になろう』でも掲載しています。

  • 地球の青年と異世界の姫が肉体を共有します

    ♡3,573,871

    〇16,730

    異世界ファンタジー・連載中・478話 白玖

    2020年8月15日更新

    愛する弟と妹の為にと、あらゆる努力を積み重ねて、人としておかしい領域に辿り着いた青年「ミタカ モトキ」。 幸せな人生を謳歌するモトキは、不運なことにトラックにより命を落とし、その記憶を保持したまま異世界に転生することとなる。 弟と妹のいない第二の人生に興味のないモトキは、病弱で虚弱な余命幾ばくもない異世界の姫「セラフィナ」に、自分の命を丸投げして助けることを選ぶ。 しかし死の淵より生還したセラフィナの中には、消滅するはずだったモトキの魂が残り、2人は1つの体を共有することとなる。 立場も強さもまったく違う2人は、力を合わせて困難な第二の生を生き抜くのだった。 毎日0時頃最新。 この小説は小説家になろうでも投稿しております。 感想等お待ちしております。

  • 2020年8月14日更新

    ~S級チート以下、全チートフル装備で俺つぇぇ無双転生したはずが、SS級が跋扈する異世界で涙目っ!?~ 「突然ですがあなたは死にました」 冴えない社畜、麻奈志漏(まなしろ)誠也の異世界転生は、この一言から始まった――。 ---------------- 「ああもう、うっせぇんだよ、いい加減てめぇは黙ってろ! そしてそこで目ん玉ひん剥いてよーく見とけ! この俺が――《神滅覇王》麻奈志漏誠也が切り拓く最強で最高の未来を――!」 俺の心に、果てなき果てを見続けた一人の男の物語が――《愚者の聖句》が沸き上がる――! 「ってわけだ《魔神》。ビンビンとすげー波動を感じるぜ。もうほとんど起きてんだろ? とっとと出て来い。《神滅覇王》麻奈志漏誠也が全力全開、本気の本気で相手をして――いや、叩きのめしやるからよ!」 《神滅覇王》、お前はこれを待っていたんだな。 《魔神》と完全状態で戦うために、俺の呼びかけにも応えずじっと出番を待っていたんだな――! ならば応えてみせろ! 証明してみせろ! 《神滅覇王》が最強であることを――! 「『其は、神の御座を簒奪すもの――』」 「『其は、竜の帝に頭を垂らせしもの――』」 「『其は、夜天に瞬く星を堕とすもの――』」 《愚者の聖句》が紡がれるとともに、俺の体中から黄金の粒子が吹き上がり始めた。 「『其は、神をも滅す覇の道を往きて――』」 「『ただの一度も振り向かず、愚かなまでに、更なる未来を強欲し続ける――』」 俺の身体からいっそう激しく、激しく、激しく――! 黄金の粒子がこれでもかと猛烈な勢いで立ち昇ってゆく! 「『彼の者の行く手を阻む者あらず――』」 「『ただ覇をもって道なき千里を駆け続ける――』」 「『その気高き道程をして、畏敬を込めて人は呼ぶ――』」 今まさに顕現せんとするその力は――! あらゆる全てを打ち滅ぼす、この世界固有の神話級・戦闘系SS級チート――! 「『その名、尊き、《神滅覇王》――!』」 俺の中に、灼熱に燃え盛る黄金の小恒星が、満を持して降臨した――!

  • 本格異世界歴史ファンタジー

    ♡269,901

    〇18,857

    異世界ファンタジー・連載中・164話 怪じーん

    2020年8月14日更新

    運命に翻弄され【泣き虫の雛姫】と称された、か弱き少女コウカ姫の成長と生涯を描く──。 大陸中央に覇権を握る大国【崇香(すうこう)国】。 その国の姫だったコウカは、若き丞相イ・グルテに全てを奪われ国を追われてしまう。 逃亡中、グルテの策に危機に陥るも、盗賊を自称する集団【臥龍空団(がりゅうくうだん)】に助けられる。 【臥龍空団】で生活するうちに、国王である父親が優しさ故に国民を苦しめていた事を知ってしまいコウカは自分の進む道を一度は見失ってしまう。 しかし、【臥龍空団】首領でもある、ロンの導きにより立ち直り、不完全であるが自分の理想とする国の在り方を【古龍伝承記】から見つけるのだった。 ロンが教えてくれた古の龍の力を求め旅立つコウカ。 宿敵グルテと対峙するが彼の真意を知ったコウカは、お互いの信じる道を進むと決め、次に会う時は戦場でと袂をわかつのだった。 真の理想の国を求め、剣を手に取ったコウカ。 国を裏切り、大恩あるコウカの父を討ってまで、覇道を突き進むグルテ。 二人が戦場で対峙する、その時──天は哭(な)く。 大陸全土に渡るスペクタクルな本格歴史ファンタジー、ここに開演。

  • 化け物の傀儡ニーチェのお話です

    ♡218,527

    〇3,780

    現代/その他ファンタジー・連載中・156話 土佐屋治兵衛(とさや じへえ)

    2020年8月14日更新

    この世には、人知れずに存在する闇の生き物がいる。 その生き物に飼われる人でなしの傀儡ニーチェ。 ニーチェの中には悪魔憑きがおり、仲良く共存していた。 ある日、ニーチェはエクソシストと遭遇してしまう。 仲の良い悪魔憑きを除霊されまいとしてニーチェはエクソシストに立ち向かう。 エクソシストを倒し知ったのは、神への信仰の復活を目論む殺戮計画だった。 計画を阻止しようと決心し、ニーチェは自信に取り憑く悪魔付きと共に動き出す。 しかし、ニーチェの前に立ち塞がる人でなしの悪魔たち。 ニーチェは我が身が傷つこうとも、人でなしの悪魔たちに戦い挑む。 ※小学生の頃から考えていた闇の化け物。今書けそうな気がしたから書いてみた。 エブリスタで書いた小説を再構築してダークファンタジーとして書きました。 エブリスタとは違うオリジナルストーリーです。