作品

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  • 作品を読まれないと嘆く全ての作家へ送る

    ♡132,409

    〇130

    現代/その他ファンタジー・連載中・152話・194,311字 水野ぴえろ

    2021年2月26日更新

    ※※ふたりぼっちの死霊術師はこんな人にオススメ※※ ・自分の小説が読まれなくて、寂しい思いをしている人 ・日常に疎外感を感じている人 ➡人に認知されたい願望を持つ少女が主人公なので、共感しながら読めます。 ・魅力的なキャラに会いたい人 ※※あらすじ※※ この世にある全てのものは世に出回り、認知されることで初めてその存在意義を得る。誰も見向きしなければ価値はない。誰も見向きしないものには価値はない。 そのような考えを持つ中学三年生の少女「足立灯」は常に孤独だった。平凡過ぎて誰も構ってくれない人生を過ごしているが故に、自分の無価値さに苛まれてていた。 無価値である故に発生した「価値がないものは存在してはならない」という脅迫概念やかかわりのない人生から生まれた孤独から逃れる為に、灯は自殺の名所から飛び降り自殺を図った。 しかし、すんでの所で彼女を助けたものがいた。 ――そんな彼女を助けたのは半透明の幽霊だった。 孤独のまま死んだ幽霊は今まで何度も自殺するものを救おうとしてきたが、実体のない体ではそれは不可能だった。そんな彼が唯一救えたのは足立灯だった。 何故灯だけを救えたのか。幽霊はその答えを探し、彼女の孤独を消し去ることを誓い、行動を共にする。 その答えとは、灯たちにかかわりのある「こころ」の問題だった。 こころとは何か? 抽象的で答えのない問いに彼女たちは答えを見つけ出せるのか。 この物語は孤独な少女と幽霊が手を取り合って、こころを駆使して戦い、養いながら、それぞれの答えを見つけ出す現代ファンタジーである。 定期更新日:月・火・木・金曜日 他不定期更新 〘注意事項〙 本作はフィクションです。実在する地名・人物が作品内に登場しますが、実際の地名・人物とは一切関係がありません。 本作には幾つか物理法則が出てきますが、それらは「ふたりぼっちの死霊術師の世界観」でのみ通用する法則であり、現実では通用しない法則・現象が多数出てきます。それを踏まえて、「現実ではありえない」などの誹謗中傷はご控えください。

  • 評判次第で長編になります。応援よろしく

    ♡100

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・5話・6,963字 水野ぴえろ

    2021年2月5日更新

    高校時代、「快音の雨宮」と恐れられた射手がいた。名を「雨宮彩莉(いろり)」。だが、彼はとあるトラウマを抱え、インターハイ決勝の跡弓道から遠ざかってしまう。 月日が流れ、四年経ったある日。雨宮彩莉の高校時代の友人「雪代兄妹」の頼みでとある高校の弓道コーチを引き受けることになる。 あまり乗り気ではない雨宮彩莉は雪代兄妹の妹「優華」が顧問を勤める弓道部に顔を出す。そこでは唯一の部員「如月」がただ一人黙々と練習していた。廃部寸善の弓道部のコーチはやらないと優華に申し出る。だが、彼女はこう返した。 「彼女は彩莉と同じ闇を抱えている。助けてあげて」 その言葉に感化され、俺はもう一度如月と向き合う。そこで明かされる彼女の闇とは……? 弓道とはなにか。時に涙。時に笑い。時にシリアスを経験しながら彼女たちと彩莉の成長を描いたラブコメディー 公表次第では続編を執筆します。応援よろしくお願いします。

  • 氷磨市を舞台にした人々の物語。

    ♡4,100

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・28話・40,320字 水野ぴえろ

    2021年1月1日更新

    ここは青森県氷磨市 至って普通の港町にはそこに住むヒトの数だげ多彩な物語がある。彼だけが、私だけが、僕だけが歩んできた人生の物語がある。 これは、そんな人々の物語を一つの伝記にまとめたものである。

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