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イラストを描きながら執筆の真似事をしています。 小説家になろうやアルファポリスでも活動中。 ツイッターでは、主に自作の宣伝と読んだ小説の感想を呟きます。 Twitter:https://twitter.com/xillust

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  • 宵の兵法~兵法オタク女子大生が異世界で軍師として働きます!~

    女子大生が実在する兵法を駆使して戦います

    119,900

    150


    2021年9月18日更新

    春秋学院大学の4年生である瀬崎宵は、“武経七書ゼミ”という兵法研究のゼミに所属する女子大生。現在就活真っ只中。 自他共に認める“兵法オタク”で、兵法に関する知識は右に出る者はいない程優秀だが、「軍師になりたい」と現実離れした夢を持つ為、就職活動に苦戦を強いられる。 友人達は次々に内定を貰い、その焦りから心配してくれる母に強く当たってしまう。 そんな時、自宅の今は亡き祖父の部屋の押し入れで古い竹簡を見付ける。そこに書いてある文字を読んだ宵は突然光に包まれ意識を失う。 気が付くと目の前は見知らぬ場所。目の前に広がるのは……戦の陣地?? どうやら異世界に転移してしまった宵は、何とか生き残る為に己の兵法の知識を惜しみなく使い、一軍の軍師として働く事に……! しかし、念願の軍師の仕事は、宵が想像している程甘くはなかった……。 ※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」でも連載しています。 イラスト・ロゴ:アベヒカル様

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:10時間2分

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  • 猫耳幼女育児日記

    猫耳おねロリ。略称「ねこいく」

    1,269,577

    7,615


    2021年9月18日更新

    漫画家・猫崎神奈は愛猫・アメリと死別してしまう。 しかし、アメリは猫耳人間の幼女として生き返り、二人のほのぼの生活がふたたび始まるのであった。 神奈と一緒にお買い物したり、美味しいご飯を一緒に作って食べたり、物ごとを教えてもらったり、お友だちと遊んだり……愛され、のびのびと成長していくアメリをご覧ください! ひたすら優しい作品です。 ●イラスト提供:友人

    読了目安時間:28時間9分

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  • 王宮まかない婦さんは偉大〜贅沢料理で疲れた胃袋を優しく癒す〜

    まかないは癒しの料理……

    50,000

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    2021年9月18日更新

    ​───────『自分はイージアス城のまかない担当なだけです』。 いつからか、いつ来たかはわからない、イージアス城に在籍しているとある下位料理人。男のようで女、女のようで男に見えるその存在は、イージアス国のイージアス城にある厨房で……日夜、まかない料理を作っていた。 近衛騎士から、王女、王妃。はてには、国王の疲れた胃袋を優しく包み込んでくれる珍味の数々。 その名は、イツキ。 聞き慣れない名前の彼か彼女かわからない人間は、日々王宮の贅沢料理とは違う胃袋を落ち着かせてくれる、素朴な料理を振る舞ってくれるのだった。 *少し特殊なまかない料理が出てきます。作者の実体験によるものです。 *日本と同じようで違う異世界で料理を作ります。なので、麺類や出汁も似通っています。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:3時間53分

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  • 私があなたに墜ちるまで(『蔵』の女神は石ころを使って幸せを掴む)

    愛の無い政略婚と悪徳商人は、さようなら。

    6,100

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    2021年9月18日更新

    いつか誰かに溺愛されてみたいと夢見るルチルは、今年三十歳。王宮の資材部門で働いていると、魔導品制作部門からの使いでやってきた青年が虐められているのを目撃。ちょっとした気の迷いで助けてしまったら、いつの間にか人生の風向きが斜め上に変わってきた。両親の仇でもある悪徳商人に狙われていますが、石ころと、愛の力でざまぁします! ★物語スタート時のヒロインは既婚ですがドロドロしたりしません。 【あらすじ/ネタバレ注意!】 魔法を使うためには、特殊な石を媒介とし、魔導品という道具を使わねばならないという不思議な世界。今年三十歳になるルチルは、商人をしていた両親が亡くなったため、王宮の資材部門、通称『蔵』で働いて活躍している。しかし、王城は貴族しか働けないため、資材部長で王弟でもあるモリオン養女となり、さらに先の大戦で勝利を導いた英雄伯爵の妻になることで身分を得てのことだった。ちなみに、夫は男色のため完全に白い結婚。ずっと別居状態のため他人のような関係だ。家族というものと縁薄いルチルは、いつか誰かから目一杯愛されたいと夢見て、家宝の珍しい石に日々祈りを捧げている。そんな折、魔導品制作部門からの使いでやってきた青年が虐められているのを目撃。盲目の公爵嫡男ジェットだった。二人は、ルチルの専門分野でもある石の話で意気投合して惹かれ合うも、ルチルが人妻であることを知ったジェットは非常に落ち込む。彼の初恋は、告白以前に勝ち目がなかったのだ。だが、屋敷の執事からの励ましでジェットは復活。一方ルチルは、彼女が世間から隠れるようにして『蔵』で働くきっかけにもなる悪徳商人や、ジェットの義弟レドメーヌの暗躍で、夫殺害の冤罪を着せられてしまう。同僚の意地悪な男爵の影響もあり、二人は窮地に追い込まれていくが、ルームメイトのガーネットや、天使な後輩セレナ、養父のモリオンから救出される。ルチルは、身内から命を狙われているジェットを憐れみ、初めて家宝のペンダントに他人、つまりジェットのことを助けてくれるよう強う願う。すると、石は割れて二つになり、ジェットの視力が戻ったが、次はルチルが悪徳商人に狙われて盲目に。今度はジェットがルチルを助ける番だと奮闘し、公爵家内で復讐を果たし、悪徳商人も捕縛することに成功する。ルチルの目は、割れた二つの石に新たな願い事をすることで元に戻り、二人は結婚することになる。

    読了目安時間:49分

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  • ひよっこ錬金術師はくじけないっ! ~ニーナのドタバタ奮闘記~

    素材をぽいぽい、お鍋をぐ~るぐるっ!

    884,600

    4,855


    2021年9月17日更新

    ──いまに見てろー! いつか絶対、みんなをあっと言わせる大発明をしてやるんだから! ニーナは錬金術師としての成功を夢見る15歳の女の子。目標は世界を揺るがす大発明を自らの手で成し遂げること。その夢を叶えるために、ニーナは毎日のように新しいレシピ開発に取り組んでいた。けれども── ぼふん! またしても上がる黒煙。もくもくと、煙突をくぐって青空を黒く染めるそれは、調合が失敗に終わったことを物語っていた。今日も失敗。昨日も失敗。その前の日も……。たまに成功したとしても、できあがるのは欠点だらけのガラクタ品ばかり。いつしかニーナは村の人たちから「ガラクタ発明家」と呼ばれ、からかわれていた。それが悔しくて、悔しくて。 ニーナは考える。錬金術に欠かせないのは珍しくて上質な素材だ。優れた発明品には、それ相応の優れた素材が必要なのである。それなのにこんな辺境の村では、まともな素材すら手に入らない。夢を叶えるには、この村でのんびりとチャンスを待っているだけじゃダメなんだ! ニーナは決心する。錬金術師なら誰もが憧れる街、工房都市クノッフェンに行こう。そこで錬金術の腕を磨いて、いつか偉大なる発明家たちと肩を並べられるような存在になろう。有名になって、「ガラクタ発明家」と馬鹿にしていた村の人たちを見返してやるんだ。そう心に誓ったニーナはもう誰にも止められない。親が反対するのを押し切って、クノッフェンへと旅立つのであった。 (イラストは与瀬さんに描いて頂きました。第一章の途中で出会うシャンテちゃんです。圧倒的感謝!)

    読了目安時間:26時間22分

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