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趣味で小説を書かせてもらっています。 素人ですので、至らぬ点もあると思います。 読んでもらい楽しい、面白いと、感じてもらえる作品を作っていきたいと思います。 よろしければ感想、指摘などをよろしくお願いします。 ※小説家へなろう、カクヨムでも同じ作品を載せています。

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  • 人と鬼が哭く夜

    人類を賭けた人と鬼の死闘が開幕!

    115,800

    210


    2021年4月8日更新

    夜の世界。それは異形の怪物たちが自由に動ける時間帯でもあった。 日本を守る十二支の剣士は異形の怪物を生み出す要注意人物、芥烈斬の首を取るべく動き出す。 夜の世界を舞台に人間と怪物の戦いが繰り広げられていく。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:4時間25分

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  • 覇王ベルシス・ロガの独白 ~部下の功績を正しく評価してたら人材が集まっていつの間にか大陸の覇者に~

    気が付けば帝国の最大の敵になっていた……

    3,300

    0


    2020年11月1日更新

    ベルシス・ロガ、潤滑油、蝶番役と揶揄される帝国八大将軍の一人。 ベルシスの仕事を評価しない皇帝が、こともあろうに魔王との戦いを終結させた勇者一行にも難癖付けたので 義憤と保身からマジギレしたら、帝国を追放される。 だが、幼い頃は『シャーチク』なる労役者として生活する妄想を抱えていたベルシスは、ブラック環境を嫌い、他者と誠実に接してきたので、何だかんだと助けられ 勇者一行にも懐かれて、魔王すら盟友となり、いつの間にやら大陸の覇者に成り上がる。 シリアスだけど何処か抜けてる戦記物の始まり。 週に2話から5話くらい更新予定 カクヨム、なろうでも投稿中

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:5時間17分

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  • 幼女王と再出発(リスタート)

    幼い女王と仲間たちの物語

    388,425

    300


    2020年6月12日更新

    とある小国に、齢八歳になる幼い女王がいました。 国民から愛されている彼女の周りには、様々な過去を持ちながらも、一癖も二癖もある一角の人物達が集まってきます。そんな彼らと共に国を盛りたて、トラブルを解決していく物語です。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:14時間54分

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  • FANTASIAーファンタジアー

    永遠の命を巡る王道ファンタジー

    54,450

    105


    2020年4月16日更新

    現実世界で死んでしまった友達。落ち込んでいたタケルは、忽然と現れたおぞましい黒い手によって異世界に誘わえてしまう。 そこは美しい平原が広がる中世のような町並みの国。 話す鳥、謎の男‥‥、そして死んでしまった二人と出会い‥‥、臆病で気弱な少年タケルは、見知らぬ世界での冒険を通じて大きく成長していく。 どうして、自分がこの世界に来たのか? この世界で何が起こっているのか? 永遠の命を巡る争いに巻き込まれていく、タケルたちの運命は――。 第一章『ウイエル王国編』(上) 死んだはずの舞にそっくりな少女が捕虜として連行されているのを目撃する。だが、彼女は、フィブラ王国の王女リラだった‥‥。そして、ウイエル王国に語り継がれる、永遠の命の力――。フィブラ王国の血に関係する伝説を巡る思惑が蠢く。 第二章 『ブリキの王国編』(中) ブリキ―― そう呼ぶには、その都市はあまりに発展していた。生い茂るジャングルの中、失われたと言われるブリキの国へとたどり着く。そびえ立つ摩天楼群。そこでは、人と見間違えるほどのアンドロイドが生業を作っていた。 タケルたちの出会ったブリキの王国史上最高のアンドロイド「レイ」。彼女は、人の心を持つ唯一のアンドロイド。彼女の存在を巡る争いに巻き込まれていく‥‥ 第三章 『虚構の城編』(下) ウイエル王国から遥か西の国「シオン」を基点に、タケルたちは魔女の国を探していた。 そんなある日、タケルとサトシは森で一匹のうさぎと出会う。うさぎが語る魔女の国で見た少女の話……タケルたちはそれが探し続けていた舞であると確信する……! この世界に語り継がれる永遠の命の物語、冀望の君の神話。そして予言される終末の時。永遠の命を巡る王道ファンタジー―― FANTASIA-シリーズ最終章- 「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアップ+」同時連載

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:14時間0分

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  • 音速の気功師

    少女は、気を音に乗せて、悪を退散する。

    113,200

    330


    2020年4月4日更新

    民間シンクタンク《未来創造研究所》の所長である佐々樹(さっさいつき)は、宇津木沢幸夫の「気功」を使った「ミッション」で、裏の仕事に手を染めてきた。 「ミッション」は、対象者の弱みを握って、ゆすりたかりをして、政治経済の物事を思い通りに運ぶ荒技で、「気功」は相手を傷つけずに意識を失わせたり拉致できたりするので、大変重宝した。 だが、沖縄の土地を巡る事案では、宇津木沢幸夫の協力が得られなくなった。 どうやら、宇津木沢幸夫には思うところがあるらしい。そこで、宇津木沢の娘である麗花に白羽の矢を立てた。麗花は、宇津木沢よりも強力な「気功」を使えるが、あまりに性格難で取扱いが難しい。 初めに佐々は、強硬策で麗花を従わせようとしたが、逆に返り討ちになった。 やり方を変えた佐々は、まず麗花の身辺を探った。麗花の欲しいものや弱みを見つけ、「ミッション」の度に、大人げない贈り物などを用意してお願いした。 佐々は、それで、すべてうまく行くと思ったのだが……。

    読了目安時間:3時間27分

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