プロフィール

かぼのべら

淡月悠生

Lv   :13

ジョブ :女子高生

称号  :ノベルアップ常連者+

アバター:かぼのべら

レビュアーポイント:6pt

基本的に趣味満載でダークな作品が多め。短編も長編も書きます。 目指せスルメ作家。

作品

一覧

  • 辿ろう、歴史に埋もれた足跡を……

    ♡13,000

    〇300

    歴史/時代・連載中・37話 淡月悠生

    2019年10月15日更新

    「ここに記したことこそが、私が目にした真実である。」 その物語は、19世紀フランスで執筆されたものが原典だろう。 時には分岐し異なるストーリー展開をしながら、心惹かれた者達によってあらゆる言語に翻訳されてきた。 その物語はなぜ記され、何を記したかったのか。 誰に愛され、何を遺したのか。 名もなき文学作品と、その読者たち。 ……そして、激動の時代に生きた人々を繋ぐ物語。 《注意書き》 ※ほか投稿サイトにも重複投稿しております。 ※現実世界のあらゆる物事とは一切関係がありません。『咲いた花、そして空の鳥へ捧ぐ物語』という文学作品も架空の作品です。 ※この作品には舞台背景の都合上暴力的および差別的な表現も含まれますが、犯罪や差別を助長・肯定するような意図は一切ございません。 ※特殊性癖や一般的でない性的嗜好の表現もちらほらあります。キャラクターそれぞれの生き方、それぞれの愛の形を尊重しています。

  • 混迷と罪過のスプラッタホラー

    ♡0

    〇0

    ホラー・連載中・7話 淡月悠生

    2019年10月15日更新

    ※本作は、「敗者の街 ―Requiem to the past―」のネタバレを含みます。 敗者の街はこちら↓ https://novelup.plus/story/443041701 これは、死者たちの物語。 亡者だらけの空間に、青年は迷い込んだ。 ……けれど、青年は多くのものを失いすぎていた。名前も、記憶も、存在も不安定なまま、それでも歩みを進める。 混ざり合う自我、終わらない苦痛、絡みつく妄念…… 「彼ら」は砕け散った記憶を拾い集め、果たして何を見つけたのか。 ……なぜ、その答えを紡いだのか 《注意書き》 ※ほか投稿サイトなどにも同名義で重複投稿しております。 ※感覚的な問題で記号の後の空白を挿入しておりません。 ※「敗者の街 ― Requiem to the past ―」のスピンオフ作品です。ネタバレを多分に含みますので、ご容赦の上お読みください。 ※過激な描写あり。特に心がつらい時は読む際注意してください。 ※現実世界のあらゆる物事とは一切関係がありません。ちなみに、迂闊に真似をしたら呪われる可能性があります。 ※この作品には暴力的・差別的な表現も含まれますが、差別を助長・肯定するような意図は一切ございません。場合によっては復讐されるような行為だと念頭に置いて、言動にはどうか気をつけて……。 ※特殊性癖も一般的でない性的嗜好も盛りだくさんです。キャラクターそれぞれの生き方、それぞれの愛の形を尊重しています

  • 望んだ自由とは

    ♡300

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・1話 淡月悠生

    2019年10月11日更新

    旧家に生まれた異形の女と、彼女を愛した男の話。 自作長編「夕暮れの陽(ひかり)」に関係あるお話です。

  • 異端と異形と異常が織り成す恋愛譚

    ♡10,950

    〇5

    現代ファンタジー・連載中・40話 淡月悠生

    2019年10月6日更新

    時代は昭和の終わり頃。神奈川県陽岬市に住む東郷晃一は、吸血鬼と人間の混血である少女、久住シャルロットを拾った。 ヨーロッパより流れ着いた「吸血鬼」、 土地神の系譜を引く旧家「大上家」、 異形の根絶を掲げる新興宗教「暁十字の会」…… 様々な思惑と因縁が絡み合う土地で、不穏の種は既に芽吹いていた。 ──それでも、その空はいつだって美しかった。 これはひとつの恋の始まりと、終わりまでのお話。数え切れない涙と笑顔で彩られた「日常」の物語。 たとえ、少女にとってその陽(ひかり)が毒だったとしても、求めたい居場所がそこにはあった。 《注意書き》 ※ほか投稿サイトにも同名義で重複投稿しております。 ※過激な描写があります。 ※現実世界のあらゆる物事とは一切関係がありません。神奈川県陽岬市はこの作品の中にしか存在しない架空の土地です。 ※この作品には暴力的・差別的な表現も含まれますが、差別を助長・肯定するような意図は一切ございません。 ※特殊性癖も一般的でない性的嗜好も表現しています。キャラクターそれぞれの生き方、それぞれの愛の形を尊重しています。

  • 教えて欲しい。私の行いは、自然だったのか

    ♡2,700

    〇100

    ミステリー・連載中・3話 淡月悠生

    2019年10月4日更新

    「敗者の街」、「夕暮れの陽」にも関係があるお話です。 ある名家の当主が語る、自身の半生について。 ※この作品は、後半部分に「敗者の街」と「夕暮れの陽」のネタバレを含む可能性があります。お気をつけください。 敗者の街 https://novelup.plus/story/443041701 夕暮れの陽 https://novelup.plus/story/922496068

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