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小説を書きます。小説家になろうでも活動してます。Twitterは@yose_keiichi

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  • 復讐を誓う青年と魔女と瓜二つな少女の物語

    ♡73,000

    〇50

    異世界ファンタジー・連載中・103話・264,729字 YoShiKa

    2020年9月24日更新

    "彼女"は、本当に魔女なのか──。 かつて魔法と共に繁栄したその国では、 金の髪と瞳を持つ"魔女"が現れて以来、魔法が恐怖の対象になりつつあった。 テオドールもまた、魔女に故郷を滅ぼされた生き残りの一人だった。 やがて青年となった彼が半年前に出会ったのは、銀色の髪と瞳を持った"少女"シェリア。 魔女とそっくり同じ顔を持つ彼女は、"魔女"なのか。それとも。 魔女への復讐心に燃えるテオドールは、己の手で魔女を葬り去るために。 魔女として迫害され続けるシェリアは、真実を自らの目で確かめるために。 それぞれの思いを胸に秘めた二人が魔女を追う物語。 ●第二回ノベルアップ+大賞 一次通過作品です。嬉しかった!

  • ハイファンタジーのボーイミーツガール。

    ♡3,500

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・4話・17,641字 珀花 繕志

    2020年9月24日更新

    ルード・アドミラルは若くしてこの世界の災害である「魔女」を討伐し、その栄光により騎士となった。 しかし、同時に受けた魔女から受けた呪いによって、人が当たり前使える魔術すら使えなくなってしまう。 魔術の使えなくなったルードはそれでも仲間と共に強力な魔術を使う魔女と戦い続ける。 魔女討伐部隊「イクサス」の騎士として。 ※小説投稿サイト「ノベルバ」にも掲載。

  • 素材をぽいぽい、お鍋をぐ~るぐるっ!

    ♡274,000

    〇1,090

    異世界ファンタジー・連載中・67話・247,266字 nishinoya shogo

    2020年9月24日更新

    ──今に見てろー! いつか絶対、みんなをあっと言わせる大発明をしてやるんだから! ニーナは錬金術師としての成功を夢見る15歳の女の子。目標は世界を揺るがす大発明を自らの手で成し遂げること。その夢を叶えるために、ニーナは毎日のように新しいレシピ開発に取り組んでいた。けれども── ぼふん! またしても上がる黒煙。もくもくと、煙突をくぐって青空を黒く染めるそれは、調合が失敗に終わったことを物語っていた。今日も失敗。昨日も失敗。その前の日も……。たまに成功したとしても、できあがるのは欠点だらけのガラクタ品ばかり。いつしかニーナは村の人たちから「ガラクタ発明家」と呼ばれ、からかわれていた。それが悔しくて、悔しくて。 ニーナは考える。錬金術に欠かせないのは珍しくて上質な素材だ。優れた発明品には、それ相応の優れた素材が必要なのである。それなのにこんな辺境の村では、まともな素材すら手に入らない。夢を叶えるには、この村でのんびりとチャンスを待っているだけじゃダメなんだ! ニーナは決心する。錬金術師なら誰もが憧れる街、工房都市クノッフェンに行こう。そこで錬金術の腕を磨いて、いつか偉大なる発明家たちと肩を並べられるような存在になろう。有名になって、「ガラクタ発明家」と馬鹿にしていた村の人たちを見返してやるんだ。そう心に誓ったニーナはもう誰にも止められない。親が反対するのを押し切って、クノッフェンへと旅立つのであった。

  • 私たちが綴るのは神のお話。

    ♡17,500

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・12話・33,620字 名無し騎士

    2020年9月23日更新

    昔々の物語。おぞましい月神と一人の愚者が紡いだ神話。アストルム騎士団員ハティ・マトリクスはそんな神話に不思議な違和感を覚えていた。そんな人々が信じている神話はまだ終わりを知らない未完の物語。彼らが紡ぎ直す神話は一体どのような結末に至るのか。 ~月下の暗国を舞台に数千年の時を超えて彼らは出会う~

  • ノベプラの作品紹介です。

    ♡207,651

    〇4,381

    作品紹介・連載中・35話・125,815字 野上

    2020年9月20日更新

    舞台等の台本風にノベルアップ+の作品を紹介して見ようと思います。 以下本文より改変及びに一部抜粋。 制服姿の二人の少女が公園のベンチで話をしている。 少女1「ねぇ、ノベプラ堂って本屋なんだけど、知ってる? そこ本屋なのに本が置いて無いんだってー」 少女2「なにそれ、本屋じゃ無いでしょそれ」 少女1「でもね、行った人は面白い作品に出会えたって、みんな言ってるらしいよ」 少女2「ますます分からん」 首を傾げる少女2 少女1「ニーはそうゆーの好きでしょ。少し不思議なの」 ニーと呼ばれた少女「確かに好きだけど、どこにあるのよ、そのナンタラ堂ってのは」 少女1「どこにでもあって、どこにもないって聞いたから、ニーに話したんだよ。アタシも気になるからそーゆーのに強いニーならなにか分かるかなって」 ニーと呼ばれた少女「シンプルに考えればネットかな? スマホが通じれば『あるし』スマホが無ければ『無い』になるでしょ」 少女1「あっそっか! んじゃ探そうか? ノベプラ堂」 ニーと呼ばれた少女「ハイハイ、検索検索、あーも検索しなさいよね」 アーと呼ばれた少女「はーいって、あれ? なんかマップが出たんだけど、どうする?」 ナレーション「 不思議な本屋『ノベプラ堂』を探し出した少女達。 少女達が『ノベプラ堂』で見たモノとは」 表紙に『藤原 アオイ』さんから頂いたイラストを使用しております。