プロフィール

青春・恋愛 ✕ SF な小説を書いています。 ・読むのは雑食でラノベぽいのから歴史ものまでわりと何でも読みます。マンガも読みます。 ・科学考証のツメが甘いSFは苦手です。でも魔法もひみつ道具もお化けも、空想として全然OKです。 ・恋愛ものはドロドロからキュンキュンまで全然イケます。 ・ただし「君の膵臓をたべたい」とか、(少し古いですが)「100回泣くこと」とか  マンガだと「4月は君の嘘」みたいなのは、好きな定番プロットですが  喪失感でしばらく立ち直れなくなるので、むやみに与えないで下さい。 ・青春ラブコメ展開(でも話は無限ループせずにちゃんと進む)でハッピーエンドを好みます。

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  • 防衛騎甲 エクスレイガ 《空想科学青春記》

    空に!大地に!エクスレイガの剣戟が奔る!

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    2,645


    2022年11月26日更新

    『地球の皆さん!どうか我々と”良き戦争”を!』 西暦一九九六年。 突如地球は、異星国家【ルーリア銀河帝国】と星間戦争状態へと陥った。 生物を殺傷しない不可思議なルーリアの機動兵器軍に劣勢を強いられる地球。 東北の地方都市、猪苗代町に住む主人公、椎名 時緒少年は、ひょんな事からルーリアと、謎のロボット【エクスレイガ】との戦闘に巻き込まれてしまう。

    • 性的表現あり

    読了目安時間:30時間27分

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  • アウトサイダーズ・ステラスー賞金稼ぎは茨姫の夢を見るのか?ー

    宇宙人犯罪者を追いかける賞金稼ぎ達のお話

    823,023

    863


    2022年11月25日更新

    100年前、巨大コロニーの墜落により南極の氷が溶け大地の6割が水没し地球は死の星と化した。残された人類は新天地を宇宙に求め太陽系の星々に移住。太陽系外の異星人達との戦争、太陽系戦争が終わって5年、火星の中立都市ギオン市にてアーデルハイト大佐率いる賞金稼ぎ組織ホテル・ブロッケンベルクの下で命知らずのドランク=ネクター、グラサン神主の大嶽俊宗、絶対生物ブラン=ヴィサージュは今日も楽しく愉快に宇宙人犯罪者を追いかけていた・・・!

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:12時間47分

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  • (著者近影) 近未来、物体の原子レベルまでの三次元構造を読みとるスキャナーが開発された。 とある企業で、そのスキャナーを使って人間の三次元データを集めるプロジェクトがスタートする。 主人公、北村海斗は、高額の報酬につられてデータを取るモニターに応募した。 スキャナーの中に入れられた海斗は、いつの間にか眠ってしまう。 そして、目が覚めた時、彼は見知らぬ世界にいたのだ。 いったい、寝ている間に何が起きたのか? 彼の前に現れたメイド姿のアンドロイド(P0371……通称Pちゃん)から、驚愕の事実を聞かされる。ここは、二百年後の太陽系外の地球類似惑星。そして、海斗は海斗であって海斗ではない。二百年前にスキャナーで読み取られた海斗のデータを元に、三次元プリンターで作られたコピー人間だったのだ。 自分がなぜ遙か未来の異惑星で再生されなければならなかったのかを知るために、海斗はPちゃんを連れて旅に出る。途中、猫耳魔法少女のミールが旅の仲間に加わり、惑星を侵略する帝国軍と戦いながら、海斗たちは自分を再生させた者がいると思われる町、リトル東京を目指すのだった。 この小説はアルファポリスで2017年1月から連載を始めました。 現在小説家になろうとカクヨムでも公開しています。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:38時間2分

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  • 天つ乙女と毛獣〜舞台は房総半島、天女となりしある少女の運命と絆の物語〜(#あまおと)

    羽衣伝説×古事記×ご当地のローファンタジ

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    2022年11月22日更新

    「テンポ遅め、千葉館山を舞台に繰り広げられるご当地・和風ローファンタジーSFストーリーです」 千葉県館山、海と森などの自然に恵まれた街に広瀬百合子という女の子が住んでいた。 彼女は14歳で、君津にある私立中学校に通う""ごくふつうの中学生""だった。 しかし、ある時、学校から帰ろうと館山銀座商店街を歩いていた時、ゴリラのような獣の襲われ、迷子となっていた少女とともに拉致されそうになる。 百合子は、絶望の淵にさらされる中、突然発生した炎に包まれて茜色の衣を纏う天女タキリとなる。 それとともに、色違いで真紅色の衣を纏い、従妹と名乗る天女のトヨタマと協力し、獣やそれらを操る首謀者を館山の街から退ける。 このことをきっかけとし、彼女は天女として、ほかの6人の天女とともに獣と闘いゆく和風SFファンタジー小説です。 ※「1-2年ごとに、物語の舞台におもむき、現地調査を重ねて書いています」 より忠実で旅をしたような気分にもなれる作品です。 (弊作は、"第4回「マグネット!」小説コンテスト一次選考選出作品"となります。) (イラスト:PNねこ氏・そらぴかり氏作)

    読了目安時間:9時間59分

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  • 創作に使ってほしい科学の話

    ネタにどうぞ

    273,511

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    2022年11月20日更新

    ズヒューン、相手のライフルから発射されたビームが動力源の核融合炉を貫いた。ドカーンという轟音とともにその機体が爆発した。 「野郎!」と仲間の死に激高した彼はその機体を追った。「待て。退け。重力に捕らわれるぞ。」という上官の声は彼の耳には届かなかった。 しばらくすると彼の機体は大気との摩擦で真っ赤に染まった。「しまった。」と彼は思い、引き返そうとしたが強大な重力に逆らうほどの推力は出せない。 機体は崩壊をはじめ、恐怖におののいた彼は「助けてください、少佐!」と叫んだが、通信機能はすでに破壊されていた。 実はこの一文には科学的には正しくない表現が含まれています。 物語だから、フィクションだから、異世界だからで片づけてしまうのはもったいない。 科学的に正しい表現を使うことで、物語に厚みと説得力が出てくるはず。 それに、科学は創作のネタの宝庫と言っても過言ではありません。 「錬金術」など科学そのものです。 科学を知れば物語が生まれてくる。 そんな創作と科学のコラムです。

    読了目安時間:6時間2分

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  • 賢者が恋した賢者の恋

    コミカル+シリアス+恋愛?×群像劇‼️

    1,201,056

    5,672


    2022年11月17日更新

    【作品紹介】 これは、物語を考えないまま書き始めた物語。 最初は、ファンタジー世界を舞台にした短編のラブコメを書くつもりだった。しかし、そうはならなかった。 ラブコメが何たるかを知らず、そもそも、小説すら読んだことのない私が、小説など書けるはずもなかった。 しかし、書き進めるうちに、物語が浮かんできた。 このキャラクターは、どうしてこうなったのか? 彼らの過去には、何があったのか────? それらの疑問が積み重なり、繋がり合い、物語は構築されていった。 ラブコメを書くつもりだったので、当然恋が始まる。思いついたのは【絶大な力を秘めた女性が賢者に一目惚れをする】というものだった。 最初に思いついたヒロインはラシディアといった。 賢いが少し天然の可愛らしい魔女とした。 次に思いついたのが、ジュメイラという戦士だった。ラシディアとは対照的で、グラマラスで快活、しっかりした感じの女性だった。 あまり深く考える事もなく、ヒロインはラシディアとし、ジュメイラはその義理の姉とした。 次に、ラシディアが誰に、どういった経緯で恋に落ちるかを考えた。 今思えば、恋に落ちるまでも重要な物語であるはずなのだが、何しろ私は小説初心者。短絡的に【一目惚れ】という安直な方法を選んだ。 賢者との出会いはこうだ。 ヒロインたちが街へ来て、偶然出会って一目惚れ────。何とも捻りのない流れだ。よくこんな設定で話を続けようと思ったものだ。 しかし、当時の私にはそれ以上の発想は一切浮かばなかった。 ヒロインたちは街へとやって来た。なんの為に? そうだ。街へ行く理由が必要だった。 そこで咄嗟に考えた。それが、【めちゃ強い魔物を倒さないと手に入らない素材で作った特別な魔法薬を売りに行く】というものだった。 そして、その魔法薬の噂を聞きつけた賢者がやってきて出会う──。そうだ、それにしよう。 その程度の考えで物語は進められた。 しかし、私は思った。──ラシディアたちって、何故そんな力を持っているのだろう、と。 二章を書き終える頃、ようやくその答えが分かった。 太古の昔より続く忌しき宿業──。彼らには壮絶な過去があり、過酷な未来が待ち受けていた。 それを描く為、第三章から主人公たちの過去へと遡り、この物語は始まる────

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:19時間45分

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