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執筆は平日は22時から2時間程です。誤字、脱字マンです。SF小説が好物の僕ですので、いつかSFにも挑戦したいと思います。

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  • そして、いつか、余白な世界へ

    第三章完結。

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    2021年3月29日更新

    ある『出来事』から日常は一変する。 その出来事の後、 各地に現れた魔法を使える者たち。 それぞれの『属性』に応じて魔法を『呼ぶ』。 国は彼らに「魔法士」の資格を与え士業に列し、その管理下に置いた。 混乱した社会。治安の悪化。 各地の人々はそれぞれの地域の都市圏ーエリアーに強制的に移住させられる。そこでのAIに管理された快適な生活。社会は落ち着きを取り戻しつつあった。 都内私立大学法学部に通う大学1年生、羽田悠貴。 テニスサークルにバイトに、とそれなりに満喫しているもののどこか満たされない日々。 サークル同期での学年合宿へ向かう悠貴たち。 そこで起こった出来事が悠貴の運命を変える。 ※※※※※※※※※※※ 初めまして、秋真(あきま)と申します。 都内で司法書士として働いています。 仕事の移動中の妄想をふとした時に小説にしてみたいと思って書き始めてみました。更新は暫くは仕事の関係で不定期になるかもですが週に何回かは更新していきたいと思っています。 現役司法書士が移動中の電車で描く妄想世界。 皆様方の暇潰しに少しでもお役立て頂ければ幸いです。 若輩者ですが宜しくお願い致します! ※こちらの作品は小説家になろう様、NOVELDAYS様にも投稿させて頂いています。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:15時間49分

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  • 冥界加速・星女神(ほしめがみ)

    宇宙の旅をする神話

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    2021年3月8日更新

    西暦二一〇〇年代の初頭に地球に小惑星アポフィスが落ち、それを契機に広範囲に渡って核戦争が勃発した。 社会の荒廃は二二〇〇年代まで続いたが、人類は統一政府である『人類統合政府』を設立と人工知能との間で締結された『火星条約』の後ろ盾により宇宙開発を強力に推進。人類社会は、ようやく復興の途についた。 二二〇〇年にはの開発が、二三〇〇年代に入ると木星圏の開発が始まり、人類はそこを新たなる故郷として生活を営むようになっていった。 一方で、アポフィスの悲劇を繰り返さないため、人類統合政府は宇宙軍を設立。宇宙軍は強力な宇宙戦艦や宇宙空母を有し、降り注ぐ小惑星から植民星を守るために活動を行っていた。 この戦艦や空母には、銘々規則が存在し、すべての大型艦は女神の名前を冠していた。 二六一四年。 一隻の画期的な宇宙空母が就役した。 艦名は「イザナミ」。 従来の艦を大きく凌駕する高速性能を誇るこの艦は、人類統合宇宙軍が導入した、初めての完全無人空母であった。

    読了目安時間:3時間39分

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