プロフィール

アマビエペンギンさん

浅果好宗

Lv   :8

作品数 :1

ジョブ :男戦士

称号  :頭のべぷら

アバター:アマビエペンギンさん

レビュアーポイント:0pt

自らしか書けない小説を描きたく、チャンスを求めてこちらにやって参りました。 以後、お見知り置きを。

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一覧

  • 伝われ、同志よ。同じ悩みを持つ者へ……

    ♡4,400

    〇0

    純文学/文芸・連載中・11話 高柳神羅

    2020年3月30日更新

    鳴かず飛ばずの作品ばかりを書いている万年底辺作家の川崎類。彼は六条葵という名前でWEB小説投稿サイトで活動していた。 彼が普段の通りに小説を書いていると、突如として頭の中に響く声が── 「そんなに気を張ってないでさ、肩の力を抜きなよ」 彼の中に現れた、もう一人の自分、アオイ。 彼はアオイに「何故自分は小説を書いているのか」と問いかけられ、それまでの小説家としての行動を振り返ることになる。

  • 卵を孵して世界を救え。神様育成物語、開幕

    ♡2,200

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・13話 高柳神羅

    2020年3月29日更新

    「お願いします。この世界の運命は貴方に委ねられています」 家の近所のホームセンターで買い物をしていた有栖野(ありすの)樹良(きら)は、気が付くと異世界の神の家にいた。 彼を異世界に召喚した古き神々のラファニエルは、彼にひとつの卵を渡してこう言った。「この世界を滅びの運命から救うために、多くのエルを育てて下さい」と…… 樹良に与えられたのは、エルという名の神の生き物を育てて精霊を復活させるというブリーダーとしての仕事だった。思い描いていた召喚勇者としての使命とは全然違う形の使命だったが、生き物を育てることは嫌いではないという単純な理由から樹良はラファニエルの頼みを引き受けることに。 これは、神の生き物の世話に翻弄されながら日々をまったりと過ごす一人の若者の日常の物語である。

  • よかったったらみっちょんじゃったもんせ〜

    ♡5,100

    〇0

    純文学/文芸・完結済・1話 穂立ちづ子

    2020年3月28日更新

    初めまして。穂立ちづ子です。 この作品は、数々の文学作品を方言にしたらどうなるんじゃろ、と思ったところから始まりました。因みにわたしは鹿児島県出身です。 これを機会に薩隅方言や方言自体について広く知って頂けたらなあと⋯⋯思っていたりしたりやったり。 * 方言は主に「薩隅方言」を使っています。 * 使わせて頂いている文学のお話は、死後七十年経っている先生方の作品を使っています。 * もしまだ死後七十年経っていないのに、わたしが誤って使っているお話があったらご指摘して頂けると幸いです。宜しくお願いします。 方言と言っても、近くの人に聞いたりわたし自身の知識や経験のものばかりなので、偶に使い方が間違っているところもあるかもしれません。 その辺は違うと言ったり、温かく読んでくださると嬉しいです。これで方言が繋げていけたら良いな。 3/28 一応、完結としていますが徐々にまた違うお話を薩隅方言で書いていきます。

  • 幸せを求める彼女と平穏を望む俺

    ♡2,200

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・3話 月影 うるか

    2020年3月28日更新

    “幸せ” その言葉を聞いて貴方は何を思い描きますか? 主人公、空峰光はいつも通りの日々をつまらないと言いながらもそれが一番いいと平穏を望んでいた。 幼馴染の月岡雫と過ごす高校生活は順風満帆のように思えた。 しかし、ある日雫の体に痣があることに気づく。 これは、たった一つの幸せを願い、そして戦う彼女の話。 拝啓、貴方へ 今、貴方は幸せですか?

  • 世界最終戦争後も満洲はまだそこにあった

    ♡194,950

    〇866

    その他・連載中・26話 ほもさける

    2020年3月27日更新

    世界最終戦争は終わり、日本は敗れた。 石原莞爾の夢、満洲はまだそこにあった。 夢は黒龍江の一滴となり少女態を産んだ。 滅びいく国、終わりいく世界、呪われた大地。 それぞれに生きる少女たちの物語。