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取り敢えず何でも挑戦し、何でも書きます。 追記です。駆け出しなので、予告なく加筆及び修正のため変更する場合があります。またその際は一時非公開にする場合もございます。ご了承頂けると助かります。 2021/7/21再追記。連載中で出していた2作は現在非公開にさせてもらっています。書き直しと加筆で目処が立ち次第再度公開させていただきます。

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  • 「週刊(日刊改め)ソメヂメス劇場」

    ある町の日常

    402,224

    1,928


    2023年2月1日更新

    2022年6月より日刊から週刊に変更させていただきました。 古い街並みと新興住宅が混在する箱園町ここには様々な人々が暮らしています、中には人では無いモノも混じっていますが。これはそんな街の住人達の日常のお話、誰が主人公かって? 其々の人生の中では誰もがみんな主人公なんです。 五色ひいらぎ様の鍛錬企画「毎日書き物メソッド」は終了しましたがネタが続く限り続けさせていただきます。 さらっと読める文字数ですのでお付き合いいただければ幸いです。

    読了目安時間:8時間44分

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  • 小槻先生の秘密

    ヒューマンドラマ

    1,230,910

    24,359


    2023年1月21日更新

    人見知りの中年作家・小槻健司は、年中自宅に引きこもって小説を書くだけの生活を送っている。彼にとって「作家」は職業というより、もはや生き方といえた。 ある日、「たまには......」というほどの気持ちで外に出てカフェに入った彼に、大学生の野上萌が声をかける。偶然にも彼女は作家・小槻健司の大ファンだった。健司は咄嗟に自分の正体を隠すが、自作の小説を読んでほしいという萌の強引な頼みを断れずにUSBメモリを受け取る。 萌との関わりを億劫に感じながら、「実は作家・小槻健司その人である」という秘密を守ろうとする度に意外な一面を発揮する健司......。 唯一の親友であり恩人でもある玉置恭介、その息子の幸一など、周りの人々を秘密保持のために巻き込みつつ、彼は人生のターニングポイントを迎える。 書くこと以外には趣味も楽しみもない、ある意味で人生の終局までを見通せてしまっているような男が、一つの出会いをきっかけにして過去と向き合い、新たな境地に挑んでいく。そして秘密に関わる人々もまた、各々の置かれた立場で人生を懸命に生きていく。 互いに影響し合いながらそれぞれの失敗、苦手、弱み、課題、壁に立ち向かい、答えを探していくヒューマンドラマ。 ※※ 2022年12月17日 三人称と一人称を織り交ぜて書いていた箇所について、三人称で登場人物の心理やセリフを代弁するという形に全面修正しました。字数を抑えるために十分に描写ができていなかった箇所についても加筆しました。

    読了目安時間:13時間31分

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  • ノベプラ作者でアンソロ本作るってさ(同人誌)【2期・冬!】

    主成分がノベプラ作家による寄せ鍋

    180,502

    977


    2023年1月18日更新

    ある日、七海は思い立った――紙の本を、作りたい。様々な作者様の世界が広がった、アンソロジーを……!そうして、思いを実行する事にしたのだ。Twitterにて皆様が求める形のアンケートも行い、初夏に向けて発行できるように主催者となったのだ。 ↓ そして、次は冬だ!

    読了目安時間:50分

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  • ふんわり漂う日記帳。

    ゆるりとした日常を、写真つきで。

    351,652

    2,274


    2023年1月13日更新

    ブログ。日常のたゆんとした時間をご一緒に。 ゆるゆるで進めますので、お気が向かれた時にでも、のぞいてやってください。 雑学が好きなので、トリビア要素も時々入ってると思います。 ※エブリスタ様で以前より投稿していましたブログを、新年からこちらでも展開! たまに内容相違あり。 ※そんな物好きな方はいらっしゃらないと思いますが、画像の無断転載・利用・再配布等は固くお断りしております。

    読了目安時間:4時間30分

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  • 一万字まで小説読ませてください

    私の寿命が尽きるその日まで続けます

    2,859,049

    8,270


    2022年12月10日更新

    2020/10/10 200話記念により表紙がつきました。 志茂塚ゆり様、ありがとうございます!! 基本は書き手の私ですが、自分に足りないものを補うため、色んな思いやその中に隠されたものを理解しくみ取る能力を身に着けたくて隠れた名作を読んで学んでいきたいと思っています。正直者ゆえ、酷評になってしまいがちな可能性はありますが、それでもいいですよ!という心優しい方の作品をお待ちしています。もしかすると、勝手に読んで勝手に感想の時もあるかもですが、そのへんは許してくだされ…… 皆さまの素敵な作品をお待ちしています。よろしくお願いいたします。 *** ※200話以降のエピソードは「次へ」のボタンを押さないと開けません。 201話以降のエピソードを探す際はお手数ですが次のページを開いてくださいね! ※何度か自主企画の運営をお手伝いor企画を立ち上げる、といった回数が多くなりましたので、読書順番票の次のエピソード、『4話』に参加する企画、主催する企画などのお知らせを残していくようにいたします。終わった際はお礼を述べた後に<非公開>させて頂きます。 作品紹介と共に、よろしければチェックしてみてくださいませ。

    読了目安時間:12時間39分

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  • 願矢(ねがいや)道場の話 ~願いの矢、中(あ)ててみせます~

    不思議な道場と、その道場主にまつわる話。

    157,221

    776


    2022年12月1日更新

    表紙画像:のーとん 様 ここは、願矢(ねがいや)道場と呼ばれる少し変わった弓道場。 願いを求める人が迷い込む、ひと気の少ない場所にぽつりと建てられた道場です。 その道場では、巫女服を着た女性が願いを矢にして、実現を祈願してくれます。 あるいは、一緒に中ててほしい的を用意するのもいいかもしれません。その女性の矢は、的を外すことは決してないのですから。 頂くお代はわずかな時間だけ。それさえ頂ければ、あなたも願いを叶えてもらえるかもしれません……。

    読了目安時間:3時間22分

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