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青田堂作家班所属。

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  • 俺たちはなぜ戦い合うのだろうか?

    ♡153,000

    〇700

    現代/その他ファンタジー・連載中・104話・311,939字 芳乃 類

    2021年2月24日更新

    俺は、最愛の人の体を自ら振るう剣で貫いた。『あの時』は、そうするしかなかった。彼女が堕天するさまを、ただ見ることしかできなかった。 なぜ、俺たちなのだろうか? 熾天使ミカエルは、自らの手で堕天させた双子の姉ルシフェルの姿を人間界で探し求めていた。 そんな時に出会った少女ハルは、天界と地獄の勢力を揺るがしかねない存在だった。そして、ハルを守るようにそばに居たのは、魔王となったルシファーだった。 なぜ、彼女はハルのそばに居るのか? なぜ、『あの時』堕天するに至ったのか? ハルとの出会いにより、ミカエルの錆びついた時間の歯車が軋みながらも動き出す……。 ―――――――― *目次について*(2019年1月5日改定) 各タイトルにつく番号の末尾『-0』は本編からは少し外れた話となります。 『-0』を読み飛ばしても問題ないように、本編は進めていく予定です。しかし、本編の中で疑問に思う箇所が出てくるかと思います。気になる場合は、『-0』をお読みいただくとスッキリするかと。 ―――――――― *お知らせ* 『小説家になろう』サイトにて、こちらの作品を重複投稿しております。(2018年10月30日から公開) 『カクヨム』サイトにて、こちらの作品を重複投稿しております。(2018年12月8日から公開)

  • 性格の良くない三人組の依頼解決物語

    ♡656,300

    〇9,085

    童話/絵本/その他・連載中・188話・491,825字 砂乃路傍

    2021年2月23日更新

    ここは大宇宙。アンドロメダ銀河の片隅にある、水が豊かなアルビオン星。しかし、目に見える差別もあり、目に見えない差別もある。 差別のある窮屈な世の中だから、いい奴ばかりじゃない。 でも、わるい奴ばかりでもない。 そんな世界の隙間を縫いながら、たくましく生きていくネスファ、ベル、ミオ。性格の良くない三人組は貧乏暇なし。 三人組は昼夜問わず、口八丁手八丁。これも全部、依頼解決のため。 ベル「ブエノスディアース」 ネスファ「ようこそ、こちらブロッサム相談所」 ミオ「立ち話も何です。さあ、おかけになって下さい」 三人揃って、今日も来客を迎える。 ※すべてフィクションであり実在の人物・団体・法律等とは一切関係ありません。 ※数字表記は漢数字を使用しています。幸いにしてノベプラには縦組表示がありますので、そちらの方を使うとより読みやすくなるかと思います。 もちろん、スタンダードな横組みでも。 ※表紙画像は左から、リンドウの花、ヴィオラ(紫)の花、デイジーの花です。 ※2020 9/15 ジャンル別ランキング1位 ノベプラオンリーランキング1位 総合ランキング3位 となりました。 これは応援してくださっている読者の皆様が作り上げてくれた結晶だと思っています。 その結晶に対する御礼の意味も込めて記させていただきます。

  • 古の刀を廻り、過去と現在が交差する。

    ♡952,609

    〇2,324

    現代/その他ファンタジー・連載中・92話・230,764字 洋夏晴崇

    2021年2月21日更新

    数百年も昔に歴史に埋もれ、失われたはずの魔刀。 それが蘇る時、悲劇が繰り返される。

  • 吸血鬼ヒロインが活躍する海外小説風作品

    ♡29,300

    〇410

    現代/その他ファンタジー・連載中・24話・57,145字 ジップ7894

    2021年2月20日更新

    かつて吸血鬼に噛まれ同族となってしまったミッシェル・ナイト。 彼女は吸血鬼の特殊能力を活かし150年以上を裏社会で生き延びていた。 報酬は吸血衝動の抑制と活動を維持する為の特殊な血清。 血清の供給を条件に彼女はコードネーム“レッドアイ”として謎の組織から下される様々な任務をこなしていくのだった…… エピソード1 『錬金術士と黄昏の自動人形』 ミッシェルはハイテク企業CGOの娘の護衛を依頼された。護衛チームと反発しながらも警備をするミッシェルだったが、謎の敵から襲撃を受けてしまう。敵は武装した自動人形オートマタの軍団とそれを操る錬金術師だった。 エピソード2 『ゴルイニチ13』 198☓年冷戦時代。ミッシェルはCIAからソビエト連邦の秘密都市からある人物を連れ出すよう依頼される。対象人物の元にたどり着いたミッシェルだったが、もうひとり別の人間も連れて行くように懇願されてしまう。同じ頃、秘密都市をソビエト軍が取り囲んでいた。〈現在執筆中〉

  • 狂気と因縁のサスペンスホラー、第二部

    ♡15,000

    〇0

    ホラー・連載中・43話・117,952字 オリーヴ・サンダース(訳:淡月悠生)

    2021年2月16日更新

    ※この作品は「敗者の街 ― Requiem to the past ―」の続編になります。 第一部はこちら。 https://novelup.plus/story/443041701 イギリスの記者オリーヴ・サンダースは、友人ロデリック・アンダーソンの著書「敗者の街」を読み、強い関心を示していた。 死後の世界とも呼べる「敗者の街」……そこに行けば、死別した恋人に会えるかもしれない。その欲求に応えるかのように、閉ざされていた扉は開かれる。だが、「敗者の街」に辿り着いた途端、オリーヴの亡き恋人に関する記憶はごっそりと抜け落ちてしまった。 新たに迷い込んだ生者や、外に出ようと目論む死者。あらゆる思惑が再び絡み合い、交錯する。 オリーヴは脱出を目指しながらも、徐々に渦巻く因縁に巻き込まれていく…… ──これは、進むべき「現在」を切り拓く物語。 《注意書き》 ※記号の後の全角空白は私が個人的にWeb媒体では苦手に感じるので、半角にしております。 ※過激な描写あり。特に心がしんどい時は読む際注意してください。 ※現実世界のあらゆる物事とは一切関係がありません。ちなみに、迂闊に真似をしたら呪われる可能性があります。 ※この作品には暴力的・差別的な表現も含まれますが、差別を助長・肯定するような意図は一切ございません。場合によっては復讐されるような行為だと念頭に置いて、言動にはどうか気をつけて……。 ※特殊性癖も一般的でない性的嗜好も盛りだくさんです。キャラクターそれぞれの生き方、それぞれの愛の形を尊重しています。