プロフィール

女神官

sandalwood1124

Lv   :10

作品数 :5

ジョブ :女魔法使い

称号  :中級応援者

アバター:女神官

レビュアーポイント:3pt

囲碁が趣味の物書きです。 実体験を含んだ純文学的な話を多く書いています。よろしくお願いします。

作品(5件)

一覧

  • 怠惰と充実と過去と、ほんのささやかな成長

    ♡19,700

    〇0

    純文学/文芸・連載中・19話 sandalwood1124

    2019年12月6日更新

    池原悦弥は、小学時代に担任教師から受けた度重なる体罰により、それまでの気勢を失った。 大学生となった今では起伏に乏しい生活を送っており、せっかく入った第一志望の大学でこれといった手ごたえなく一年目を終える。 そんな中、二年目に入ってフランス語の授業で出会った光蟲冬茂は、巷の爽やかな学生たちとは一線を画する独特な性格の男だった。 光蟲との交流や、囲碁部および茶道部の活動を通じて、悦弥の生活は徐々に色付いていく。 作者の実体験を脚色して描いた、リアリティの強い長編小説。

  • 変えたくないものと、変わっていくもの

    ♡1,400

    〇0

    純文学/文芸・完結済・4話 sandalwood1124

    2019年11月16日更新

    日常の「初めて」に対して人一倍慎重になり、警戒心を抱きながら安定した暮らしを求めてきた主人公。 最愛の恋人である由夏と別れてからの生活は、無難ではあるものの失望で色付いていた。 そんな中、行きつけの書店で手に取った囲碁雑誌の記事に、彼ははっと胸を衝かれる。 囲碁ファン並びに浜省ファン必読の短編恋愛小説。

  • 何かを知ろうとする時の、清新なわくわく感

    ♡3,400

    〇0

    純文学/文芸・完結済・6話 sandalwood1124

    2019年11月12日更新

    僕は小学生だけど、これでも立派な受験生。 放課後は塾のない日も、一人で図書館に行って自習するぐらいには真面目な子どもだ。 いつものように図書館に足を運ぶと、視線の先にとても奇妙な男がいた。なんだか知らないけれど、楽しそうにしている。 日々忙しくしていると忘れがちな、子どもの頃の気持ちを思い出す短編小説。

  • 黒と白に情熱を賭し、人生を語る。

    ♡14,400

    〇0

    純文学/文芸・完結済・6話 sandalwood1124

    2019年11月7日更新

    人との関わりや厄介事から逃げ続け、後悔の多い大学生活を送った主人公は、卒業から10年ほど経った今も、情熱に乏しいふわついた日々を過ごしていた。 大学時代に唯一懸命に打ち込んだ囲碁も、もう久しく打っていない。 ある時、行きつけの喫茶店で出会った水原紀子は、偶然にも囲碁を嗜む女性だった。 令和に入って大幅に改稿された、作者初の自作小説。

  • 星のない冷えた空。君の流す涙の理由は。

    ♡1,550

    〇0

    純文学/文芸・完結済・1話 sandalwood1124

    2019年11月4日更新

    「星空」をテーマとした掌編を書く、という企画用に以前書いた作品です。よろしければご覧ください。

    タグ:

    掌編 純文学 星空

ブックマーク

一覧

  • 開始から台風被害の描写があります

    ♡5,600

    〇0

    ミステリー・連載中・40話 双六 人生

    2019年12月6日更新

    果たせなかった約束を胸に自分だけが大きくなってしまった少年、須藤巧(すどう たくみ)は 自分の中の暗い記憶を隠したまま生きていた。 夏休み前のテストが終わり、これからどうしようかと盛り上がる友人たちの中にあっても、心はどこか 冷めていた。しかし定番とも言える花火大会の話題が出ると、巧は気になる話を耳にする。 「生きた人間には見ることができない花火があるらしい」 気になりつつも怪談に過ぎないと聞き流すつもりが、ある少年との出会いをきっかけにして、 その話の真相をたしかめてみようと思い直す。すると以前に住んでいる町との関連がある のではと考えて、巧は10年近く避けてきたその町を訪ねることにしたのだった。 「届け、言葉の力」プロジェクトへの参加を決めるにあたって考えました。 1話あたり400~800字くらいで、今のところ1日おきで更新しています。 2019/10/31 カテゴリーを「現代ファンタジー」から「ミステリー」に変更。 2019/11/07 構成変更に伴い、いったん削除して書き直し。 2019/11/19 「届け、言葉の力PJ」の趣旨に合致するか思案中。 2019/11/28 同PJへの参加を継続。紹介文を修正。

  • 餅好きウェブ作家の、今までとこれから。

    ♡17,250

    〇0

    エッセイ/コラム/評論・連載中・10話 白胡麻もち

    2019年12月3日更新

    Twitterでは書ききれず、それならばいっそ作品にしてしまおうという試みによって生まれました。 特別ヒットした作品もなく、ただのんびりカタツムリのように書き続けてきたウェブ作家の、ただの独り言です。 自身の経験を語ったり、自分なりの小説の書き方を紹介したり、創作に対する想いを語ったりしています。 それでも良ければ、ゆっくり覗いていって下さい。 ※このエッセイ内ではずいぶん偉そうな口調にしていますが、普段私は敬語かつ阿保なことばかり言っている人間です。感想に限らず、創作に関するお悩みも受けますので、どうぞお気軽に。

  • 『やり直す意味』を、求める人へ。

    ♡42,600

    〇2,150

    異世界ファンタジー・連載中・104話 白胡麻もち

    2019年11月30日更新

    地球で突如謎のウイルスが拡散されてから20年。すでに長い年月が経ったその世界は、死を迎えようとしていた。 幼年期からそんな世界で生き、荒廃した街々をたったひとりで渡り歩いてきた主人公。ふとした油断からゾンビに襲われた彼は、元凶である父が遺したカプセルを呑み自害する。 ようやく死ねた安堵もつかの間、女神が現れ父の罪滅ぼしを肩代わりする羽目に。女神が言うには地球のゾンビが召喚され、もうひとつの世界も滅びの一途を辿っているのだという。 しぶしぶ引き受け生まれ変わった彼は、ウェスティンという名を授かり、貴族のひとり息子として暮らしていた。 周りでゾンビに関する噂もなく至って平和だったが、彼が生まれてからというもの、身内に不幸が続く。両親も死んでしまい、親戚から悪魔憑きと恐れられ、孤児院へ入れられてしまう。 その先で出会ったのは、兄と母をゾンビによって喪った幼女・ユエリスと、神からの遣いだという女の子・エチェットだった――。 無能力・幼児・おまけに不幸体質。 異例の『神託者』であるウェスティンは、世界を救うことが出来るのか!? 転生者たちが神と並び信仰される世界を舞台に、ろくに戦えない主人公と人々との出会いや彼らの戦いを描く、異世界転生×バイオハザードファンタジー。 人と人との戦い、心の成長、仲間との絆、それぞれの想い。 熱い物語を読みたい方におススメです。 〇当作品や他作品の細かな更新状況についてはTwitterでお知らせしています。 【sirogoma_mocyi3】 〇この作品はノベルアップ+・アルファポリス・ノベルバにも掲載しています。

  • どれだけ時間が経とうとも、きっと忘れない

    ♡3,300

    〇100

    純文学/文芸・完結済・5話 白胡麻もち

    2019年11月14日更新

    ある日、河童と出会った少年・和田隼人。 その河童は日本中のあちこちを旅していて、隼人が住む島に観光でやって来たのだという。 島を案内する中で、彼はクラスメイトの少女・安藤チエの、知らない一面を発見する。 鉄仮面で、誰に対しても不愛想な女の子。そんな彼女も巻き込んだ夏の1日は、とても眩しくて、温かくて、どこか儚くて――。 少年少女と旅河童が贈る、とある夏の日を描いた『ほんわかしてちょっぴり泣ける』ハートフル・ストーリー。 ・全5話/小説家になろうにも重複投稿しています(完結済み) ・表紙画像はGIRLY DROP様からお借りしています

  • これはありとあらゆるものがゲーム化した話

    ♡2,600

    〇0

    SF・連載中・2話 鷹仁

    2019年11月12日更新

    カクヨムに上げたものをリメイク(魔改造)しました。 肩の力を抜いてお読みください。 挿絵は風梨凛さんに描いて頂いた主人公&ヒロインのユータとセリカです!