プロフィール

羽栗明日です。 主に短編を書いています。 心を動かす何かがあった時に書くので、あまり更新は多くないかもですが。 短編の他に連載もしています。よろしくお願いしますね。

ブックマーク

一覧

  • 貴方は『本当』の心に寄り添えますか

    ♡61,900

    〇6,750

    現代/その他ファンタジー・完結済・33話・83,474字 園崎真遠

    2021年1月16日更新

    潜在的精神の発現――通称<想起(メノン)>。 160年前に突如として発生した、人類のみに見られる『異能』の力。 この<想起>を持つ者――想起者(メノシアン)はその特異な能力で、医療・軍事・産業など広範な分野の発展に寄与してきた。 世論は強大な力を持つ想起者という存在に忌避感を覚えながらも、想起者を取り締まる治安維持機関『異能対策局』の活躍により、緩やかな調和が訪れる。 しかし、3年前の惨劇が全てを狂わせた。 史上最悪の大規模異能テロ「ドミネイター・アグレッション」。 突如として10万人を超える市民が正気を失って暴徒と化し、日本中を大混乱に陥れた未曽有の事件。 異能対策局に勤める主人公・天園真人(あまぞのまなと)にとって、元・相棒——望月白宜(もちづきはくの)を奪った忌まわしき悲劇。 1万人を超える死傷者を生み出した惨劇は、想起者たちへの風当たりを厳しいものとした。 この事件を契機に、真人の心の中にはいつまでも一つの『問い』が留まり続ける。 「何故、彼女は死ななければならなかったのか」 真人は元・相棒にまつわる真相を知るため、惨劇を引き起こした張本人『白兎』の行方を追うことを決意する。 その過程で彼が巡り合う、道を踏み外してしまった者たちの悲劇、慟哭。 差別、蔑視、排斥。人の悪感情により生まれてしまう様々な異能事件が渦巻く社会。 真人は、頼りになるけれども毒舌な後輩である現・相棒――唯切愛示(ただきり あいじ)と共に数々の難事件を駆け巡り、3年前の真相に迫っていく。 ※イラストは有償依頼で作成していただきました。

  • 恋愛相談、顔が嫌いな人と付き合えますか?

    ♡500

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・28話・23,329字 御堂修作

    2020年7月4日更新

    令和、平成の前の昭和という時代には、若者がみんな、ラジオに熱中していた時期があった。その頃のラジオのパーソナリティーは、すごい人気で、そんな人気のパーソナリティーの一人に、DJ 中谷宏美がいた。人がうらやむような美人でスタイル抜群の彼女だったが、彼女にも人に言えぬ恋の秘密があった…。 そして、彼女の同棲相手である山田恭平にも、人に言えぬ黒歴史の超能力があった…。 愛する人より、愛してくれる人と結ばれる方が良いのか悪いのか? 女と男のすれ違いのラブコメですが、少しホラーかも…。