プロフィール

名前は「ほうげいふうが」と読みます。同じ名前でカクヨム・なろうでも書いています。 力を入れている(いた)作品を簡単に紹介すると。。。 『いまさら魔王の週末異世界』(長編・連載中) https://novelup.plus/story/790968404 『せっかく死んだのに異世界転生選抜トーナメントがあるなんて聞いてないんですけど? 〜チートだらけのバトルを最弱能力で生き延びる〜』(長編・完結済) https://novelup.plus/story/398133394 あたりです。 読み手としては、いろんな方の小説を幅広く読みに行くのが好きです。コメントにお邪魔するかも。 よろしくお願いします!

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  • 明けの明星

    ジャンル別日間、週間一位獲得!!

    63,450

    840


    2021年10月24日更新

    ある日、人々に紋章が宿り、異能の力に目覚めた。 自然の脅威そのものとなった者。 偉人が成した伝説・偉業を体現する者。 動物の野生を獲得した者。 特定の概念を支配する者。 そんな四系統の紋章者で溢れる世界。 その世界で実験によって生み出された、ルシフェルの紋章を宿す少女、八神紫姫《やがみしき》。 光を齎す者の名に恥じぬ、光を支配し、神代の奇跡さえも再現するルシフェルの力を操る彼女は、仲間との出会い、過去との決別、妹とも呼べる存在と共に困難を乗り越えることで一人の人間としての人生を歩み始める。 しかし、そんな彼女の人生は順風満帆とはいかない。 七夜覇闘祭。 七日に渡って紋章術を用いた催しが開催される大イベント。 紋章者による犯罪を取り締まり、国家を守護する特務課を目指す生徒たちが行うトーナメント戦。 1000年に及ぶ執着。 世界でただ一人のライバルに勝つ為だけに世界を滅ぼさんとするも、人々を守護する者としての矜持を捨てきれない優しき陰陽師との激闘。 神秘を人の手に落とし込む探求者。 血の通わぬ神すら造りあげてみせる冒涜の超科学都市、アトランティスを起点とした世界大戦。 彼女の行く先には数多の困難が待ち受ける。 しかし、彼女がその歩みを止めることはない。 世界に幾度暗雲が立ち込めようとも、彼女は諦めない。 明けの明星が如きその少女は、世界に光を齎す。 表紙イラストはTwitterにて長月夜永様より頂きました!

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:6時間25分

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  • 呪怨の女帝は幸せになりたい!

    禁忌の儀式って、私がしたんじゃないのに

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    24,421


    2021年10月21日更新

    その光景を瞳に映すだけで何もできずに見ていることしか出来なかった。 友の、母の、父の、知り合いの、その命がなくなるその時まで、身動きも、まばたきも出来ずに瞳に映し続けた。私自身、胸を貫かれ溢れる血液が温かいと感じる中で死の訪れを待っていることしか出来なかった。大量虐殺により同族の命を奪われた理由は『大罪の化身を呼び出す生贄とするために丁度良かった』から。”災厄の悪夢”としか呼べない大量虐殺犯は禁断の儀式で召喚した『何か』と共に飛び立っていってしまった。 けれど、”災厄の悪夢”に呼応し召喚されたのは大罪の化身じゃなかったらしいの。誰もいなくなり、死の間際に瞳が映す魔法陣の中央で”災厄の悪夢”を「儀式だけで望みが叶うと思うなんて莫迦にしてるわね」と嘲笑うように現れた真の『大罪の化身』に憑かれてしまった私。私はただ平和に、穏やかに、人並みに、いつか素敵な旦那様を捕まえて小さな家庭を切り盛りするのが夢だったのに・・・・・・なんで私に憑いてくるのよ!?禁忌の儀式してアンタ呼んだの私じゃないのに!!! 禁断の儀式で呼び出された大罪の化身を宿し、何もかもを失ったけど私が悪い訳じゃないんだから!きっちり復讐をして、普通に幸せになりたいの!小さくとも温かい平和な日々を過ごしていきたいの!!これは、種族絶滅という禁断の儀式で呼び出された『大罪の化身セルティ』と、セルティを身に宿した『ちょっと殺意高めな女の子リーフ』の復讐と幸せを掴むための物語。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:9時間2分

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  • わたし、リコレクション。

    これは、わたしと私の物語

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    2021年10月21日更新

    「わたしは、助手ちゃんの名前を一回しか呼ばないから」 探偵を辞め、推理作家を志す女子高生の唐国奏音は、探偵時代からの助手である十波斗亜と共に最高のミステリー小説を執筆することに。題材を見つけるべく、探偵時代の想い出を回顧する二人だったが、当時は気付けなかった些細な違和感が積み重なっていく。 超人的な勘の鋭さで、手掛かりを見逃さない奏音。 驚異的な考察力で、推理を組み上げる斗亜。 足りない部分を補い合う二人は、執筆活動を進めるさなか、お互いが抱える秘密に辿り着いてしまう。その事実は、笑いの絶えない平和な日々に亀裂をもたらすものだった。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:1時間5分

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  • 境界線上の魔王

    第一部完結しました。

    1,309,800

    57,590


    2021年10月20日更新

    ヒトとヒトならざるモノが息づく大陸、アルティア。 ある日、この大陸を東西に横切る大河が、天を貫く魔法の壁に姿を変えた。 なぜ、何のために産まれたのかはわからない。近づくものの魔力を命ごと飲み込んで佇むその壁は、のちに『境界線』と呼称されるようになり、長きにわたって異種間の交流を断絶した。 境界線を恐れたヒトは、許可なくこの壁に触れることを厳罰化し、この壁の魔力に抵抗しうる才のある者に『聖騎士』の称号を与え、壁の先への渡航と調査を認可した。 ……時は流れ、現代。 行方知らずとなっていた先代聖騎士の捜索のため、聖騎士クリスティアが三度目の渡航を終えたその夜。 凱旋式の喧噪のさなか、彼女はひとりの剣士と対峙することとなる。 ※ダークファンタジーですが、一部を除き人物が直接的に死ぬ描写はありません。 ※表紙絵は雪丸ぬん様制作。無断使用および転載はおやめください。 【ランキング最高順位(2021/10/23)】 いつも応援ありがとうございます! 総合:日間1位、週間1位、月間1位、年間7位、累計42位 ジャンル:日間1位、週間1位、月間1位、年間3位、累計22位 ※小説家になろう様にて、同様の内容で掲載させていただいております。

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:12時間29分

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  • イモータルキラー 〜殺し屋の少女と不死者の男。そして表を向かない白金貨〜

    殺し屋の少女が生きる意味を問うお話

    54,600

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    2021年10月19日更新

    ——あたしはミア。冥土の土産に教えてあげるから、真っ直ぐ天国まで届けなさいよ。 ターゲットにそう告げてその命を奪っていく少女は、殺しによって仮初の秩序を保っている世界で『月夜の怪物』と呼ばれ、恐れられる殺し屋だった。 そんな彼女は殺し屋でありつつも、殺すことで生きるという至極当然の摂理に疑問を持ちながらも日銭を稼ぐために依頼を請け負っている。 心の中では普通の生き方を望みつつも、殺し屋として達成した依頼は数知れず。彼女はここ数年間、失敗など考えられないほどの快進撃を積み重ねていた。 しかし、殺しても死なない男と出会ったことによってその栄光は崩れ去り、停滞していた物語が動き出すことになる。 それをきっかけに男を取り巻く過去、因縁、そして陰謀。それら全てをひっくるめた強大な運命にミアは身一つで抗うことに。 「生きるために殺すなんて、人の幸せを奪って幸せになるなんてできるわけないじゃない!」 「生きる意味が見出せないんだったら、俺のために生きてみないか?」 これは殺し屋の少女と不死者の男。そしてその周囲の人間たちが様々な事件に巻き込まれながら、生きる意味を問う。そんな物語。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:4時間59分

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