プロフィール

名前は「ほうげいふうが」と読みます。同じ名前でカクヨム・なろうでも書いています。 現在の代表作 (完結済) 『せっかく死んだのに異世界転生選抜トーナメントがあるなんて聞いてないんですけど? 〜チートだらけのバトルを最弱能力で生き延びる〜』 https://novelup.plus/story/398133394 読み手としては、いろんな方の小説を幅広く読みに行くのが好きです。コメントにお邪魔するかも。 よろしくお願いします!

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  • ルディアと王都防衛隊~海の国の入れ替わり姫~

    条件付きSF精神入れ替わり戦記!

    1,786,850

    7,360


    2021年4月14日更新

    謎の誘拐犯に拉致された翌日、王女ルディアは自分をさらった賊の一味、剣士ブルーノと入れ替わっていた。 地位も権力も失うわ、乗っ取られた身体で初夜を済まされるわ、散々なことだらけ。おまけに「ブルーノ」として所属する防衛隊は左遷で国外へ。 持ち前の愛国心と根性でルディアは肉体の奪還を目指すけれど……!? 謎が謎呼ぶ異色SFファンタジー! ■毎日更新中! ■35000PV突破感謝です! ■最高順位日間総合1位、年間SFジャンル3位、年間総合35位、累計SFジャンル11位など達成! ■感想やレビューや応援いつもありがとうございます!! 初見の方も大歓迎です!! 序盤の情報量多めですが、流して読んでもだんだん頭に入る作りになっています~! タフな主人公の頑張りを追いかけていただければ幸いです! (イラスト/渡太一さん) 孫野ウラさんに二次創作短編「海石」をいただきました!(https://novelup.plus/story/695115744)

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:54時間14分

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  • ヤオヨロズ・シティポップ

    幸福と不幸に振り回される青春コメディ

    88,069

    960


    2021年4月13日更新

    「さぁ、無味無臭のクソみてぇな日常をブッ壊しましょう」 受験生の久美浜 千晃は、志望校への合格とまだ見ぬ恋愛の成就を祈願して、吉田神社で参拝を行った。御利益は予想以上の効果を発揮し、次々と幸運が舞い込むようになる。しかし、ご都合主義なイベントの数々はどれも不自然で、疑心が募るものばかり。 手放しには喜べない日々の中、千晃の身にちょっとした不幸が訪れる。幸福の反動で「このまま死ぬのかもしれない」と怯えた千晃は、神に縋るために再び吉田神社へと向かう。そこで待ち受けていたのは、『やおよろズ』と名乗る五人組の神様だった。 やおよろズの目的は、行方不明になってしまった福の神の捜索。報酬として提示されたのは、五つの御利益の付与。利害関係が一致し、やおよろズと行動を共にすることを決めた千晃だったが、神々の御利益は『病気になると効果が反転する』という欠点が隠されていた。 そして、神々はえらく病弱だった。 変質者扱いされたり、行きと帰りで同じ犬の糞を踏む日々に辟易しながらも、福の神を捜索する千晃。だが、捜索劇は京都に住む人々を脅かすほどの大厄災へと発展していく――――。 これは、苦労人のシスコンが幸福と不幸を行き来する非日常の中で何かを見つけ、かけがえのない青春を胸に刻んでいく御利益ラブコメディ。

    読了目安時間:1時間18分

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  • 三十六日間の忘れ物

    僕は君に恋をした――だけど全て忘れていた

    79,611

    1,173


    2021年4月13日更新

    三月六日。その日、僕は事故にあった――らしい。 そして三十六日間の記憶をなくしてしまった。 なくしてしまった記憶に、でも日常の記憶なんて少しくらい失っても何もないと思っていた。 記憶を失ったまま幼なじみの美優《みゆう》に告白され、僕は彼女に「はい」と答えた。 楽しい恋人関係が始まったそのとき。 僕は失った記憶の中で出会った少女のことを思いだす―― そして僕はその子に恋をしていたと…… 友希《ともき》が出会った少女は今どこにいるのか。どうして友希は事故にあったのか。そもそも起きた事故とは何だったのか。 この作品は少しだけ不思議な一人の少年の切ない恋の物語です。 毎日16:00に更新中です。 最後まで書いてありますので、必ず完結しますっ。

    読了目安時間:1時間43分

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  • 呪怨の女帝は幸せになりたい!

    禁忌の儀式って、私がしたんじゃないのに

    340,150

    12,886


    2021年4月11日更新

    その光景を瞳に映すだけで何もできずに見ていることしか出来なかった。 友の、母の、父の、知り合いの、その命がなくなるその時まで、身動きも、まばたきも出来ずに瞳に映し続けた。私自身、胸を貫かれ溢れる血液が温かいと感じる中で死の訪れを待っていることしか出来なかった。大量虐殺により同族の命を奪われた理由は『大罪の化身を呼び出す生贄とするために丁度良かった』から。”災厄の悪夢”としか呼べない大量虐殺犯は禁断の儀式で召喚した『何か』と共に飛び立っていってしまった。 けれど、”災厄の悪夢”に呼応し召喚されたのは大罪の化身じゃなかったらしいの。誰もいなくなり、死の間際に瞳が映す魔法陣の中央で”災厄の悪夢”を「儀式だけで望みが叶うと思うなんて莫迦にしてるわね」と嘲笑うように現れた真の『大罪の化身』に憑かれてしまった私。私はただ平和に、穏やかに、人並みに、いつか素敵な旦那様を捕まえて小さな家庭を切り盛りするのが夢だったのに・・・・・・なんで私に憑いてくるのよ!?禁忌の儀式してアンタ呼んだの私じゃないのに!!! 禁断の儀式で呼び出された大罪の化身を宿し、何もかもを失ったけど私が悪い訳じゃないんだから!きっちり復讐をして、普通に幸せになりたいの!小さくとも温かい平和な日々を過ごしていきたいの!!これは、種族絶滅という禁断の儀式で呼び出された『大罪の化身セルティ』と、セルティを身に宿した『ちょっと殺意高めな女の子リーフ』の復讐と幸せを掴むための物語。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:5時間2分

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  • 賢者が恋した賢者の恋

    コミカル+シリアス+恋愛?×群像劇‼️

    553,650

    4,610


    2021年4月11日更新

    太古の昔から存在する忌まわしき呪い『散りぬる陽』によって、『現し世』と呼ばれるその世界は人知れず破滅へと近づいていた─── 神出鬼没に出現する散りぬる陽から現し世を守る為、数少ない仲間たちと各地を奔走する大賢者セルシアスは、絶大な魔力を有する麗しき女魔導師ラシディアと出逢う。この出逢いによって現し世の運命が大きく動き始める。 『散りぬる陽』とは何なのか? 何故魔導師ラシディアはそれ程までに強大な魔力を持っているのか? 滅び去った狂信の宗教国家、謎に包まれた古代文明───物語は過去へと遡り、謎は少しずつ紐解かれて行く。 多くの登場人物それぞれに焦点を当てて描かれる、壮大なスケールのファンタジー群像劇。 ───お話の展開─── プロローグ 深い闇に包まれる荒野───【闇の眷属】と呼ばれる異形の怪物を相手に何者かが壮絶な戦闘を繰り広げている。 そしてその上空には、その様子を伺う者たちの姿─── それは定められた宿世だった。 第一章 《揺蕩いのプレリュード》 プロローグのシリアスな雰囲気から一転、街で迷子になる田舎娘【ラシディア】からお話が始まる。 【絶大な魔力を持つ女魔導師】であるラシディアだが、実はそのイメージとはかけ離れた意外な人物。 そんなラシディアが大賢者セルシアスに一目惚れしてしまい、セルシアスと行動を共にすることになる。 ラシディアは【散りぬる陽】を封じる為、セルシアスの仲間と共に、北限の国【ラス=ウル=ハイマ】を目指す。 ほのぼのとした日常の中、迫りくる終焉の時【アンニヤハトゥ】について、少しずつ明かされていく。 第二章 《ワディシャーム狂想曲》 英雄ドゥルマと、同じく英雄と呼ばれる女騎士イェシェダワの二人を主人公としたドタバタ恋愛劇。 第三章 《イムラン悲愴曲》 滅び去った狂信の宗教国ナダールと、災厄の齎された先進の魔導国家イムランを通し、散りぬる陽の驚異、主人公たちの過去が明かされる。 第四章 《バスタキヤ奇想曲》 千年前のハルラート王朝──セルシアスとリサイリのルーツ、古代魔導機【慈雨たる御手】そして散りぬる陽の謎が紐解かれていく。

    読了目安時間:9時間6分

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