プロフィール

創作活動を初めて十年ぐらい。 挫けながらも駆け抜けてきた笹野葉です。 基本的にファンタジーっほいものを書いております。 たまにカッパなどが主人公になることもありますが、楽しんでいただけたら嬉しいです。 私の楽しいをみなさまにも楽しんでいただけるように、作品を描いていきたいと思っております。 精一杯、頑張りますよぉー!

ブックマーク

一覧

  • お兄ちゃんを取り戻せ!

    お兄ちゃん大好き幼児の奮闘記!

    300,300

    161


    2021年2月23日更新

    イデオンは血の繋がらない10歳年上の兄のオリヴェルが大好きだ。 しかし、イデオンの両親は家を乗っ取りたいがためにオリヴェルを亡き者にしようとしている。 オリヴェルは病弱で不治の病だと嘘を言う両親。 「おにーたん、すちの。とーたま、かーたま、わるいの」 イデオンは大好きなオリヴェルを救うために、妹のファンヌと協力して両親を追い詰めていく。 賢いけれど幼くか弱い弟が、血の繋がらない兄を幸せにするために両親をザマァする物語。 ※一章はざまぁ、二章からはプチざまぁを入れつつほのぼの日常です。 ※完結(十四章)まで書き上げてあります。 ※地味に子どもがチートです。 ※イデオンの、血の繋がらない兄のオリヴェルに対する、ボーイズラブ要素があるかもしれません。(保険) ※びっくりするくらいイデオンがゆっくりしか育たないので、なかなか恋愛に辿り着きません。 ※ほぼ子育てです。 表紙はひかげそうし様に描いていただきました。 小説家になろうサイト様にも投稿しています。

    読了目安時間:56時間21分

    この作品を読む

  • 暁の朝~10年後の帰郷と再会を求めて~

    10年の時を経て、帰郷した主人公の物語

    73,750

    0


    2021年2月6日更新

    人間の脳にチップを埋め込むことで、魔力を知覚・使用できる技術が開発された時代。 野原暁は魔力の源である物質(新物質)のアレルギーを発症し、魔力が除外された街(保護区)に隔離され汚れ仕事をしていた。 そんなある日、暁は魔力開発の第一人者である宮内記から、新物質アレルギーの症状を劇的に改善する試験薬を条件つきで渡される。 その条件とは魔術開発特区に常駐し、宮内記の娘を護衛することだった。 ※画像はミカスケ先生のフリーイラストを使用しました!

    読了目安時間:2時間10分

    この作品を読む

  • “半”人造人間レヴィアンタ

    心を持たない彼女が人と触れ合う話。

    55,400

    5


    2020年6月25日更新

    孤児たちが治める『アジャス孤児院国家』、その戦闘部隊に所属するハデスとイワンは、20才で二つ名を与えられるほどの強さを持っていた。しかし、彼らはお互い性格が正反対で仲が悪いことでも有名だった。 そんな二人が長から任された任務。それは他国からの依頼をこなし――暴れまわるヒト型の実験動物を捕らえ、アジャスのものにすること。 そこには紅い舞を舞う女の姿があった。 彼女の正体は“半”人造人間レヴィアンタ。 戦闘のためだけに人の形を模して作られた機械生命体。しかし、彼女がハデスをマスターと認識したときから彼女の運命は大きく変わった。 なぜ彼女が生まれた場所でもある研究所を破壊したのか。生まれてきた意味とは――。 ハデスとイワンとともに、アジャスや他地域で人間として過ごすうちに、彼女はひとつのことを欲しいと思った。 そう、心を――――。 ※この作品には、設定上“孤児”の表現が多用されています。不快になられる方は、ブラウザバックをお願いします。 また、この作品は孤児となった子供たちを卑下する目的で描かれてはおりません。彼らが世界を辛くも明るく生きる方法を模索しています。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:3時間33分

    この作品を読む

  • 厨二病罹患者(アホ)によるVRMMO生活。

    アホの人がVRMMOを始めるようです。

    1,800

    100


    2019年6月14日更新

    20××年、世界を席巻する程の規模で、新生気鋭のVRMMORPGが発売された。 そのタイトルは【光と闇の神話・オンライン】 知り合いや友人が自慢げに見せびらかしてくるのを、歯を食いしばって耐えた日々は終わった。 彼は、二十歳になろうとしているお陰でラストスパートが掛かったお小遣いを貯め、そのお金でソフトとダイブ型ヘッドセットを購入したのだ。 彼にとってドキドキワクワクな、冒険の旅が始まる──── (別の連載の息抜きに書いているので1話が短く、更新が不定期です。)

    読了目安時間:15分

    この作品を読む