プロフィール

アニメ映画漫画大好きな将来脚本家志望の男の子。 展開や物語の進め方、キャラには自信があれど文才のレベルが低すぎる気がする今日この頃。 多くのブクマ、感想、評価を頂けるとモチベーションアップにも繋がりますので是非お願い致します。 辛口コメントも受け止めて参りますので是非是非お願い致します。 @mto_sasao2807でTwitter発信もしております。 最新話などもこちらで告知しますので良かったらどうぞ。

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  • 「どゥ■か、私を蠢倥l縺ェ縺?〒ね」

    ♡555,700

    〇7,500

    現代/その他ファンタジー・連載中・27話・204,183字 夜明

    2020年11月22日更新

    かわいいものが大好きな、夢に生きる高校生、姫乃ありす。彼女はある日流星群にぶつかって、魔法少女に変身した。 世界を守るため、彼女は今日も魔法少女ピンクに変身して、魔法の力で敵を倒していく。 ――――と、思い込んでいるのは彼女だけだった。 黒い怪物の姿に変身する少女。恐ろしい獣の姿に変身する少女。ドロリとした触手の姿に変身する少女。異形の姿になった少女達は自身を『魔法少女』だと思い込みながら、世界を壊す。 街にはびこるドラッグ。ゴミ箱から見つかる人差し指。聖母様を崇める宗教団体。 昔見ていたアニメの魔法少女はただの幻だった。魔法少女達はゆっくりと現実に気が付きながら、副作用によって壊れていく。 本当の敵は誰なのか。 自分が本当は何者なのか。 ずっと夢見ていた願いは何だったのか。 これは、願いと夢と現実に壊れていく、魔法少女になった怪物の物語。

  • 正義のためなら、神様だって殺してみせる

    ♡96,700

    〇100

    異世界ファンタジー・完結済・39話・113,043字 ぶらっくそーど

    2020年10月26日更新

    講談社公募用。 主人公である青年、遥斗は悪を裁く殺人機械と化していた。世界に蔓延る凶悪犯罪の数々、その首謀者をひとり残らず葬り去り、時には紛争地域に赴くことさえあった。 そんな彼の信念は〝より多く〟だった。彼は命を秤に掛ける。一を殺めることで百が助かるのなら、躊躇なく一を切り捨てる。それが遥斗の志す正義だった。 ある日、遥斗は人の言葉を発する奇妙な蝙蝠と遭遇する。蝙蝠は彼に願った「わたしたちを助けて」と。 突拍子もない願いにも遥斗は承諾した。そして彼は数多の蝙蝠たちによって異世界へと送り込まれる。 ハルトは洞窟で目を覚ますと、リリィと名乗る少女と出会う。彼はリリィと会話を進めていく内に、蝙蝠の願いは弱小種族である吸血鬼の救済なのだと得心した。 しかし彼は使命を全うできるか懐疑的だった。その世界では魔物や魔力、魔法といった神秘が存在していたからだ。だがそんな不安も杞憂に終わる。異世界における彼はその身に並外れた特性を宿していたのだ。 肉体の屈強さ、そして物理攻撃を無効にする肉体、敵の力を取り込み変換する吸血能力。それら特異な力を持つ彼は、伝説の魔物――吸血鬼の王として異世界に招かれていた。 リリィと共に過ごしていく内に、ハルトは人としての心を取り戻していく。だが殺人鬼として生きることを決意し、敢えて感情を殺した彼は穏やかな日常を嫌った。 誰かを救うという事は、誰かを殺める事と直結する。吸血鬼を救済するのならば、その他大勢を殺めることは免れなく、人の心を持ったままでは到底成し得ない。その確信があったからこそ、ハルトはリリィを突き放す。 それでも最後の最後で、ハルトは少女を救ってしまった。リリィと過ごした日々を振り返れば、彼女を失うことがあまりにも怖かったのだ。 ハルトはリリィにこれまでの過ちを打ち明ける。本当は誰かを殺めることが嫌で、自分は正義の振りをした邪悪に過ぎないのだと。 リリィは彼の全てを肯定した。そして彼を少しでも楽にできるならと、自らも戦う決意を露わにする。彼女はハルトにとって初めての理解者となった。 こんな自分が救われていいのだろうか。思い悩む彼だが、楽になりたいという気持ちは偽れなかった。ハルトは少女の手を取った。 かくして再び結託した二人は、吸血鬼を救う旅に出る。