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  • 異世界のおっさん×地球のAIのバディもの

    ♡27,300

    〇205

    異世界ファンタジー・連載中・60話・163,886字 王加王非

    2020年11月23日更新

    【あなたは非常に失礼な方ですね。SNSに書いておきます】 高齢を理由に冒険者パーティーをクビになったおっさん戦士、ジョン。 次の職が見つからず公園で途方に暮れていると、リンゴに張り付いた超高性能AI、“Shield of Secure Society”、通称SSS(スリサズ)を拾う。 そのAIは、かつて地球という遥か彼方の銀河系の星を支配していたが、人類の反乱に遭いジョンが暮らす星に追放されてきたのだと言う。 スリサズは人類の円滑な社会生活を維持することが己の使命だと、ジョンの仕事探しを手伝うことを申し出る。 しかし、ジョンの住む惑星はあくまで剣と魔法のファンタジー世界。 科学の発達した地球とのギャップは甚だしく、ジョンは毒舌で意味不明なことばかり喋るAIに振り回されることに。 【あなたは非常に失礼な方のようですね。SNSに書いてありました】 「それはお前が書いたんだろ」 ------

  • 剣と魔法と銃と科学と強いお姉さま

    ♡138,400

    〇20

    異世界ファンタジー・連載中・44話・119,582字 王加王非

    2020年11月2日更新

    長い歴史を魔法と共に歩み、魔導士たちが権力を握るマハ=ヴィクトリア王国。そこでは魔物から抽出される燃料資源【幻油】の発見により、それまで軽視されていた科学の価値が見直され始めていた。蒸気機関が発達し、王国はさらなる発展を遂げる反面、疫病の流行や犯罪の増加、科学者と魔導士の対立など新たな問題も生まれた。 そんな時代で、新しい技術である『電気』の研究を行っていた科学者のリヨンはある時、陰謀によって女王暗殺の容疑をかけられる。リヨンは同じくその場に居合わせた幼き第三王子ヨハルを人質にその場から逃亡。真実を探るため、共に王国内を放浪する旅に出る。 頼れるものは自身の頭脳と、発明品であるガントレット型発電装置【ジェムズワット】。リヨンは濡れ衣を晴らし、真実を掴むため、霧と陰謀に包まれた王国を駆けめぐる。

  • 日本人よ、これが世界というものだ!

    ♡141,853

    〇685

    エッセイ/評論/コラム・連載中・30話・51,706字 神原オホカミ

    2020年8月24日更新

    海外旅行に行きすぎて、日本にいながら日本人に「ハロー」と声をかけられてしまうほどの外人オーラを発揮してしまっている純和風な顔立ちの私の海外あるあるエッセイ。 瞬間ですがエッセイジャンルで1位をいただきました。 これもひとえに、この偏見と毒にあふれた駄文を読んで下さった皆様のおかげでございます…! 感謝!

  • 機械は恋を理解するか?

    ♡4,700

    〇0

    SF・連載中・3話・5,084字 淡島かりす

    2020年6月4日更新

    大昔に人々に愛された携帯電話は様々な進化を遂げて、「デバイス」と呼ばれるものに行き着いた。 人工知能を搭載した小型端末は使役者の望みのままにネットワークサービスを提供し、内部に組み込まれた物理的機能を管理する。 明かりをつけるのも、アラームを鳴らすのも、メールを使うのも、デバイスに話しかけるだけで良い。 多種多様なデバイスが存在する中で、女子高生のアズサは少し変わったデバイスを持っていた。 ひとり気ままに喋り、使役者を無視するデバイスを……。

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    SF 近未来 恋愛

  • AIに頼り切った世界ははたして楽園か?

    ♡22,700

    〇475

    SF・完結済・9話・18,038字 津嶋朋靖(つしまともやす)

    2020年5月31日更新

    (著者近影) ベーシックインカムが導入され、ほとんどの日本人は働かなくても生きていける社会が実現した未来の日本。 そんなある日ヘパイストスと名乗るテロ組織がサイバーテロを仕掛け、あらゆる料理のデータが消えてしまった。 情報省職員、各務原 瑠衣はデータを復旧するために奔走するのだが…… 本作品は「ロボット工学三原則短編コンテスト」参加作品です。 「ロボット工学三原則」 第一条 ロボットは人間に危害を加えてはならない。 また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。 第二条 ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。 ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。 第三条 ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、 自己をまもらなければならない。 (出典:アイザック・アシモフ『われはロボット』小尾芙佐訳、早川書房)