プロフィール

執筆暦2年目の素人ダークファンタジーです(*´ω`) ガクティーはとっても健全な作品を書いてるんですけど、ちゃんと『性的描写あり』や『暴力描写あり』はチェックするよ(震え声 現在新たな小説書いてます。 よろしくにゃん! 今後の予定は『破魔ノ剣帝』の完結です(*´ω`*)

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一覧

  • 何故か少女ばかりが出てくる召喚魔法のお話

    ♡219,470

    〇11,020

    異世界ファンタジー・連載中・293話 向原 行人

    2020年8月9日更新

    適性クラスが最弱と呼ばれる召喚士だと判定されてしまった俺は、今まで騎士になるために努力してきたが、突然魔法の勉強をさせられる事に。 魔法の事なんて全然知らないけれど、とりあえず召喚魔法とやらを使ってみると、あろう事にゴーストが召喚されてしまった。 全く持って使えないと思っていたのだが、実はそのゴーストが大昔に大賢者と呼ばれて居たらしく、こっそり魔法の知識を授けてくれる。 ……って、ちょっと待った。やけに強力過ぎる……って、これ魔導書で紹介されてるロスト・マジックじゃねーかっ!

  • 2020年8月9日更新

    ※第164話が非公開になっていました。 申し訳ありません<(_ _)> 魔獣によって両親と故郷を同時に失った少年トア・マクレイグは、幼馴染で片思いの相手であるエステルと共に、仇を討つため魔獣討伐を主な任務とするフェルネンド王国聖騎隊への入隊を目指す。十四歳となり、お互いトップクラスの成績で養成所を出たのだが、最後の適正職診断で明暗が分かれることになった。 大魔導士という将来の活躍が約束されたエステルに対し、トアの適性は「洋裁職人」という戦闘にまったく役立たない地味なもの。エステルが着実に英雄としての道を歩む一方で、なんとか彼女に追いつくため必死に修行を積むトア――だが、ある日エステルが大貴族の子息と婚約を発表する。 彼女の近くにいるべき存在は能無しの自分ではないと悟ったトアは聖騎隊を辞め、ひとりで新たな生活を始めるためフェルネンド王国をあとにした。 次の仕事を探す途中、ひょんなことから立ち寄ったのは終戦によって用済みとなった旧帝国の要塞。そこで、トアは自分に与えられた真の適正――《洋裁職人》ではなく、《要塞職人》に目覚めた。廃棄された要塞を立派に住居としてリフォームし、誰にも縛られない自給自足の快適なスローライフを始める……はずだったが、なぜか美少女エルフ(脳筋)だったり喋って動き回る甲冑だったり伝説のモフモフ狼少女だったり世界を救った英雄やその子どもたちだったりと、自分の意図しないところで要塞に住み着く仲間が増えていく。お人好しのトアは新しい住民たちを受け入れていたが、いつしかその要塞村は周辺国家から注目される存在になっていくのであった。

  • のめり込みに注意しましょう

    ♡677,150

    〇9,500

    童話/絵本/その他・連載中・47話 春雨 蛙

    2020年8月9日更新

    五百年の時を生きる妖狐の鈴(すず)は土地開発で住んでいた森を追われてしまった。 見初めた人間の主(あるじ)の元に身を寄せた鈴だったが、ひょんなことからパチスロに手を出してギャンブル依存症に陥ってしまう。 ギャンブル依存症を克服しようとする鈴と主の奮闘が始まった。 ※パチンコ・パチスロは適度に楽しむ遊びです。 のめり込みに注意しましょう。一人で悩まずにご相談ください。

  • 本格派ファンタジー! 五人の英雄の物語

    ♡54,200

    〇205

    異世界ファンタジー・連載中・118話 鷹岩良帝

    2020年8月8日更新

    最初の英雄によって五個のクリスタルに絶望の魂が封印されてから千年後、その封印が弱まり一部の魂が解放されてしまった。 絶望は一人の少年を乗っ取ると、己の野望を果たすため、ひっそりと動き始める。 同じくして、月の女神もそのことに気づき、その野望を阻止しようと五人の少年少女に特別な力を与えた。 その内の一人、絶望を唯一倒すことができる力を与えられる少年は、剣術の道場で父親と対峙していた。「死ぬことで生きる道も見つかる」と難題を与えられた少年は、最後の英雄の一人として、苦難な道を歩み始めた。 ――――――――――――――――――――――――― ※縦組みを想定して行間を詰めて書いています。 いつもスタンプ・ポイント、ブクマ等ありがとうございます(≧∇≦)

  • 三重オールナイトの体験記+エッセイ

    ♡36,700

    〇120

    エッセイ/評論/コラム・連載中・10話 春雨 蛙

    2020年8月8日更新

    去る2019年12月31日から2020年1月2日にかけて三重県のオールナイトに参加してきました。 最長で40時間パチスロを打てる狂気のイベントです。 前泊から数えて1泊4日(物理)というふざけたスケジュールを堪能しました。 その体験記を前編/後編の2回に分けて記念に書き残しておきます。 ※2020年6月28日よりエッセイとして再活用