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はじめまして。東雲そらです。 小説と詩を投稿しています。貴方にとって心揺れるような、そんな文字を綴りたいと思います。 Twitter:shinonome__sora

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  • じゃあな。〜さよならの時〜

    「じゃあな」それが最後の言葉だった。

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    2021年7月21日更新

    この物語は、何でもこなせる白木白斗(しらきはくと)と人付き合いが苦手な楓奈穂(かえでなほ)、活発な綿原日向(わたはらひなた)、この三人を中心とした青春ドラマとなっております。 “「菜穂……、じゃあな」 君はそう言って別れの言葉を投げ掛けた。” プロローグ、何故、白斗が最後に別れの言葉を言ったのか? 何故、別れの言葉「じゃあな」が菜穂の思い出として残っているか?「じゃあな」が持つ本当の意味とは? 白斗と菜穂そして日向が最後にどうなるのか、お楽しみ下さい。きっと、アナタの予想を裏切る結末が待っていると思います。

    • 残酷描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:49分

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  • アオハル・レボリューション

    脆くて儚い青春と、色褪せない日常の日々

    209,500

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    2021年6月27日更新

    山や海に囲まれた自然豊かな町の高台にたつ、海聖高等学校。 憧れ続けていた高校の制服に袖を通し、入学に胸を弾ませる瀬菜。 軽音部を通して友情や仲間との絆を深め合い、それぞれの恋が複雑に絡み合う。 秋の学園祭の成功と、それぞれの恋を追う物語が始まる。 【登場人物】年齢は設定時 (女子) 羽月 瀬菜(はづき せな)1年15歳 水鳥川 ねお(みどりかわ ねお)1年15歳 天王寺 音(てんのうじ おと)1年15歳 綿瀬 歌音(わたせ かのん)1年15歳 羽月 結菜(はづき ゆな)3年17歳(瀬菜の姉) 天王寺 凛(てんのうじ りん)中学2年(ねおの妹) (男子) 新田 詩音(あらた しおん)1年15歳 高大 澪央(こうだい れお)1年16歳 乙藤 律(おとふじ りつ)1年15歳 七海 奏汰(ななみ かなた)1年15歳 天羽 永遠(あまは とわ)3年17歳(瀬菜の憧れの先輩) 川澄 遥(かわすみ はるか)2年16歳(永遠の親友) 一色 陽向(いっしき ひなた)3年17歳(軽音部部長/エレキ担当) 鳴宮 響(なるみや きょう)3年17歳(軽音部副部長/ドラム担当) 朝日奈 結月(あさひな ゆづき)3年17歳(軽音部/ボーカル、歌詞、ベース担当) 南部 楽(なんぶ がく)男性担任/国語教師26歳 ※約5ヶ月半の改稿を終え、連載を再開致しました。私の最も大切な作品です。ぜひお読み頂けると幸せに思います。 ※s.h.n様よりアオハル・レボリューションをイメージした楽曲を作曲して下さいました。 「波音カノン」 https://youtu.be/880fE16tbS4 コラボ楽曲 「アカツキ×アオハル・レボリューション」 https://youtu.be/8ibUiPIDsU8

    読了目安時間:2時間11分

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  • ドラマティクスとは無縁な恋の話

    草食系男子と肉食系女子の思い出話と

    43,900

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    2021年6月10日更新

    「おとーさんとおかーさんは、どうして結婚したの?」 娘・愛里紗からの問いかけに、父・和義は目をぱちくりさせる。もうそんなことが気になるような年頃なのかあ、と娘の成長になんとも言えない顔をしながら、そうだねえ、と言う。 「好きだから、結婚したんだよ」「ふーん?」 すこぶる興味のなさそうな娘。興味がない、というよりはあれだ。もっとドラマティックな理由があると思っていた、と言うのが近いかもしれない。最近、娘は少女漫画にどっぷりハマっているものだから。 「ねえ、結婚するまで、どのくらいかかったの?」「そうだなあ、一年くらいかなあ」「そうなんだ。ねえねえ、いっぱい大変なことあったの?」 少女漫画にあるようなことを期待している娘に苦笑しながら、和義はそんなことないよ、と言う。えー!と文句をいう娘を落ち着かせながら、そうだね、と和義は切り出す。 「結婚するまで、毎月何があったか教えてあげよう」「わあ!気になる!」「そうだねえ……まずは付き合うところからだね」 出会いは大事だもんね。そう和義が笑うと、そうだよ!と娘はしっかりと同意した。 山も谷もドラマティックも、全部フィクションに任せればいい──和義の妻・葉月がいうように、二人の恋路にドラマティックなものはない。そう、これは、少女漫画のようなドラマティックな話はなく、恋愛ドラマのような大逆転劇もない、どこにでもいるありふれた大学生だった二人が織り成した恋愛の思い出なのだ。 毎日16時半更新予定です。

    • 性的表現あり

    読了目安時間:1時間10分

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  • 憧れて、見上げて

    少年、少女に出会う

    21,200

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    2021年4月26日更新

    とある年の七月一日。 今年で高校一年生になった新垣陽向《あらがきひなた》は、学校をサボって入った公園で謎の少女と出会う。 家もない、家族の存在も知らない、 そして自身の名前でさえも。 これは、記憶喪失少女と陽向のひと夏の思い出を綴った物語である。 追記(2021/01/28) 更新が途絶えてしまい、申し訳ありません。 現在、就職のために必要な課題が長期に渡り製作期間を設けねばならず、とても小説の執筆に割く時間が取れないのです。 エタッたわけではないのでまた更新が復活した際には楽しんでいただけたら幸いです。

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:1時間36分

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  • 藍の海と星屑の雨

    藍。青より濃く、紺より淡い。

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    2021年1月30日更新

    蝦夷梅雨も終わりかけの北の大都会・札幌。休学中の美大生である宇津木詩音はこの街で酒と性に溺れる生活を送っている。ある日、詩音は不倫相手の内田恭子に連れられて行った居酒屋で浅村佳澄と出会う。そこで忘れてしまったライターを返され会話をした日からしばらくの後、土砂降りの中で傘も差さずに立ち尽くす喪服姿の佳澄を見つける。 詩音は幼少期に一冊の画集を手にしてから降り頻る雨の中でキャンパスに描かれる少女性を見つめ続けていく。佳澄、恭子、妹の詩乃、そして真珠の耳飾りの少女。 これは宇津木詩音が画集を手に入れてから手放すまでの、そして詩音が描く少女たちの物語。 「君と見た夏の海」 第一景 ※作中には一部、未成年者の飲酒・喫煙・不純異性交友シーンが含まれますが、それらの犯罪行為を助長する意図はありません。あくまでも小説上の演出であることをご理解ください。

    • 残酷描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:3時間57分

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