プロフィール

女魔法使い

みちょこ

Lv   :8

作品数 :1

ジョブ :女魔法使い

称号  :ノベルアップビギナー

アバター:女魔法使い

レビュアーポイント:0pt

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一覧

  • 雨はいい。全てを流してくれるから

    ♡7,900

    〇0

    純文学/文芸・連載中・4話 赤こんにゃく

    2020年1月28日更新

    常雨町――人呼んで、「雨しか降らない町」 この町は、何の因果か雨が止むことが無い。 政府も対応に追われており、この区間は立ち入り禁止となっていた。 だが、ある日、一人の男がここに勝手に住み始めた事から この町は動き出す。 その男には誰も指図する事も出来ず、また反発すれば殺される。そんな大物が住み始めた事により、ここには段々と人が集まってくる。 犯罪を犯し、俗世間にいられなくなった者。 悟りを開く為にここにくる僧。 はたまた、ここは土地税やら何やらが無いからと安易な気持ちで住みに来る家族。 それ以外にも沢山。そんな人々が集まり、日々肩を寄せあって暮らしている。 そんな町で暮らす一人の女性と、捨てられた女の子の物語。

  • アイドル変身ヒーローVS機械生命体

    ♡39,000

    〇1,010

    SF・連載中・30話 早見春流

    2020年1月28日更新

    突然宇宙から襲来した機械生命体『機獣』。 特殊な金属で構成された機獣に有効打を与えることができるのは、核兵器と『古代アトランティス』の技術を使って製作された『機装(ギア)』のみ。 本作は、そんな『機装』を纏って戦う『天使(アイドル)』とそれをサポートする整備員(マネージャー)、指揮官(プロデューサー)を巡る物語である。 ※表紙はきりりん様(Twitter→ @7C09cZuG1Vp597B)に描いていただきました

  • 地球の青年と異世界の姫が肉体を共有します

    ♡1,762,955

    〇12,505

    異世界ファンタジー・連載中・278話 白玖

    2020年1月28日更新

    愛する弟と妹の為にと、あらゆる努力を積み重ねて、人としておかしい領域に辿り着いた青年「ミタカ モトキ」。 幸せな人生を謳歌するモトキは、不運なことにトラックにより命を落とし、その記憶を保持したまま異世界に転生することとなる。 弟と妹のいない第二の人生に興味のないモトキは、病弱で虚弱な余命幾ばくもない異世界の姫「セラフィナ」に、自分の命を丸投げして助けることを選ぶ。 しかし死の淵より生還したセラフィナの中には、消滅するはずだったモトキの魂が残り、2人は1つの体を共有することとなる。 立場も強さもまったく違う2人は、力を合わせて困難な第二の生を生き抜くのだった。 毎日0時頃最新。 この小説は小説家になろうでも投稿しております。 感想等お待ちしております。

  • アラサーニート女子よ、運命に抗って戦え!

    ♡115,323

    〇2,110

    SF・連載中・13話 綾瀬アヤト

    2020年1月28日更新

    ▶▶VR対戦で勝利と栄光を比翼で掴み取れッ!◀◀ 絶対の記憶能力と、幾つもの並列思考を実現する理系女子がココに居る。 だが折角の能力を無駄遣いし、無職アラサーニートとしてゲーマー街道を突き進むのが『桐生リゼ』という喪女だ。 リゼは発売直前のフルダイブ型の対戦VRゲーム《MateRe@LIZE Nexus》のβテスターへ当選し、VR世界では『リーゼ』という男アバターで暴れ回りつつも、ゲーム内フレンド達と充実したニート生活を満喫。 ……だが、次第に様々なトラブルにも巻き込まれてゆく。 そんな折、リーゼは『アルマ』という女性と出逢った。 アルマはリーゼには無いものを持ち、同時にアルマにない物をリーゼは持っていた。 お互いが何か欠けた同士、お互いが埋め合える同士。 次第に二人は、互いの存在をかけがえの無いものだと認識する。 ――そして二人の進む先で、現実世界の『桐生リゼ』がニートとなった原因の一端が《MateRe@LIZE Nexus》内で顕現。 アバター状態のリーゼは未知の力に覚醒するも、それは破壊と破滅をもたらす諸刃の力だった。 この力を抑えこみ、リアルでの未来も掴むため、持ち腐れの能力を今こそ発揮する時が来た! リーゼとアルマ。 一人では抗えなくても、二人でなら出来る。 共に手を取り合い、VR世界から未来を撃ち抜くんだ―― 「今こそ、叛逆開始っ!」 ※2020年1月17日より全面改稿版を連載開始!

  • 何もかも忘れて始めよう。

    ♡6,200

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・28話 砂上楼閣

    2020年1月28日更新

    記憶を失った少年が目覚めたのは無機質な迷宮。 不気味な影や理不尽な魔物に遭遇しながら、自身が何者であるのかも分からず、様々な選択肢を選んで前へと進んでいく。 目覚める度に失われている記憶。 過去の自分が残した記録を頼りに、彼は何度でも迷宮に挑む。 激闘の果て、迷宮の最終層にたどり着いた彼は、それがただの序章でしかなかったことを知る。 …………。 これは多重人格の天然少年が石橋を叩いて砕いて解析して進む、冒険物語。 脳内に浮かぶ選択肢をもとに、今日も彼は冒険に出かける。