作品

 

  • 戦ノ神の新約戦記

    これは神より堕ちた戦ノ神の新約戦記

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    2022年9月20日更新

    人間、魔獣、亜人の三種族が支配する世界。人間は創造性を活かした発展を、亜人は本能によって生きる魔獣から人間を救う立場に、魔獣は生命活動のサイクルを回す役割に。全く別の役割を持つ存在たちは共利関係によって長き時を経て発展を行なっていく。しかし、発展による人間たちの総数が増加。増えに増えた人間は口減らしのため、亜人へ宣戦布告を開始。その結果、歴史に名を刻む大戦争「人魔大戦」が勃発する。亜人は全滅。高笑いをする人類を蹴落とすように目を覚ましたのは今まで亜人によって狩られてきた魔獣。亜人が死んでいったことにより魔獣は急激に繁殖を始め、亜人の怒りが乗り移ったかの如く活性化をしてしまい、今や人類の脅威と成り果てていた。 一方、世界を創った神の世界でも影響は起きている。亜人が全滅したことにより役割を失った亜人側の神は次々に死んでいった。役割を失った神は死ぬ、それが神の掟である。戦ノ神、マルスはその罪を一方的に被せられ天界からの追放を受ける。だがその人魔大戦はマルスの予想を遥かに越える大戦争の幕開けなのだった。堕落した戦ノ神が下界に降り、過去の因果に立ち向かう新たな神話。これは神より堕ちた戦ノ神の新約戦記、世界の均衡を保つマルスの戦いが始まる。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:35時間34分

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  • 隣の発明博士

    すごいやつがいたんだ

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    2022年7月30日更新

    小学校の頃にすごいやつがいたんだ

    読了目安時間:6分

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  • 白波トップダンサー

    白波の上で踊る

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    2022年4月26日更新

    忙しない毎日から逃れるために地元の桟橋に行った僕と偶然再会した知り合いの彼女との話

    読了目安時間:5分

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  • 年季ロードショー

    あなたのロードショーは何度ある?

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    2022年4月1日更新

    久しぶりに見た映画のある要素に感動して泣きそうになった話

    読了目安時間:4分

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  • あの時の歌が聞こえる(新)

    嫌でも聞こえる僕から聞こえないアナタへ

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    2022年1月23日更新

    「僕には心の声が聞こえる」 他人が何を思ったかを声として聴くことができる少年、梶野ヒカル。出所が全く不明のこの力を使い、彼は人に嫌われないように日々を過ごしていた。 しかし歳を重ねるに連れて彼の行動は周りの空気を冷ますようなものになっていき、ヒカルの耳にはマイナスの声しか聞こえなくなっていた。 対人関係にトラウマを持ったヒカルは不登校になってしまう。そんな時、彼に義理の従姉妹ができた。名を北村ホノカ。清楚な心を持ち、笑顔が素敵な同年代の女の子。 しかし彼女は生まれつき左耳が聞こえない。右は補聴器で聞こえているという聴覚障害を持っている。左側の世界は何も聞こえない。 何不自由なく生まれ育ったが荒んだ心を持つヒカル。 不自由な身に生まれ、清楚な心を持つホノカ。 まるで違った境界にすむ二人だがどこか似ているところもある。どちらもブレそうでブレない少年少女の意思があるから。 そんな二人の短い初夏が今始まる。 ※こちらは過去作である「あの時の歌が聞こえる」をリメイクした新版です。

    読了目安時間:17分

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  • 石の上でも器用

    新年の抱負とは?

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    2022年1月4日更新

    あけましておめでとう。今年の新年の抱負は? から考えられる思いをツラツラと書きました

    読了目安時間:3分

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  • 耳寄り処方箋

    余裕がない時は少しだけ騒がしくしよう

    4,300

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    2021年12月14日更新

    入試で余裕がなかった頃の僕。そんな僕に降りかかった処方箋とは?

    読了目安時間:4分

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  • 冬の風物詩、遠くで見るか近くで見るか

    冬の風物詩と言ったら花火でしょ

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    2021年12月8日更新

    そろそろ冬の風物詩が観れる時期だ。僕の地元では定番のやつなんだ。ある日それを近くで観れることになった僕はというと

    読了目安時間:6分

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  • 立てる音は箸の音だけ

    静かに食べる僕のルーツとは?

    6,100

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    2021年10月10日更新

    僕は食事を食べるときは静かに食べる。それも家の中で食べるとき限定。妹は真逆でいつだって無邪気に食べる。音を立てながら。 何故僕だけが静かに食べるのか、それは見たことのないひいお爺さんが関係していたのだ。

    読了目安時間:5分

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  • 棚を見てニヤリ

    本棚を見るとニヤリとしてしまう

    9,500

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    2021年10月1日更新

    中学の頃はよくあった僕の変な癖。本棚を見るとニヤリとしてしまう。変だとは思うがそれにはある思い出や僕の趣味嗜好が関係しているのだ。

    読了目安時間:5分

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  • 茶碗に眠るファムファタル

    僕は納屋で魔性のものと出会った

    6,200

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    2021年9月25日更新

    人間、全く出会ったことのないものと出会うと考えが全て止まってしまうらしい。僕が出会ったのは甘い毒を持ったファムファタル。 ※深夜テンションで書きました 文芸日間9位記録! ありがとうございました

    読了目安時間:5分

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  • 布団から出たくない

    朝日を拝む方法は徹夜だ

    4,700

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    2021年9月24日更新

    物心ついた頃から不満に思っていたこと。それはいつだって眠気が襲う中途半端な昼型の体内時計だった

    読了目安時間:4分

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  • 齢十年の木

    木は僕であり、僕は木なんだ

    9,200

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    2021年9月22日更新

    誰もが記憶する中で一番古い思い出というものを持っていると思う。僕の場合はそれが木だった。そんな話 ※実話です ※9月23日、エッセイ日間1位記録! ありがとうございました!

    読了目安時間:5分

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  • 旅に出よう、僕の心を滅ぼして

    決められたルートが嫌なアナタへ

    66,900

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    2021年2月15日更新

    僕は平凡な高校生、決められた時間に起きて決められた制服を着て決められた時間の電車に乗って学校へ向かう。決められた時間割で勉強して決められた時間に学校を出る。「決められた」僕の生活はこの言葉に染まっている。心を滅ぼさない限りね…… 表題作「旅に出よう、僕の心を滅ぼして」を含める煌びやかな春とは一風違った群青色の春、青春を得るために巻き起こる様々なジレンマを描いた短編小説集

    読了目安時間:1時間39分

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  • トントト

    トントト、それは日常を知らせる俺への音

    7,600

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    2021年2月10日更新

    耳が敏感な俺からしたら騒がしい街は嫌いだった。うるさい生活音が響く中、ディスタンスを保つようになってから恋しいのは「トントト」という音だけ。

    読了目安時間:3分

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  • 無我となる

    俳句です

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    2021年1月1日更新

    2021年での関枚の俳句です

    読了目安時間:1分以内

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  • 泣きたくなるほど虚しい日々へ

    私小説。虚しい日々を送る人へのメッセージ

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    2020年9月3日更新

    泣きたくなるほど虚しい日々。決められたことから抜け出しても逆に戸惑う理不尽な日々。そんな呪いたくなる今日は誰かが生きたかった明日でもある。

    読了目安時間:2分

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  • あの時の歌が聞こえる

    聞こえてしまう僕から聞こえないあなたへ

    21,100

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    2020年1月13日更新

    「僕には心の声が聞こえる」 人の心を読むことができる少年、梶野ヒカル。彼はその力を使い毎日を楽しく過ごしていた。 が、ある日周りからの自分に対する嫉妬、妬みを聞いてしまい不登校になってしまった。 そんな時、彼に義理のいとこができる。名をホノカ。 ホノカは生まれつき左耳が聞こえず右は補聴器で聞こえているという聴覚障害を持っていた。 何不自由なく生まれ育ったが荒んだ心を持つヒカル。 不自由な身に生まれ、清楚な心を持つホノカ。 まるで違った境界にすむ二人だがどこか似ているところもあった。 そんな二人の短い初夏が始まる

    読了目安時間:2時間22分

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