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ド素人作家です。 少年マンガ好きなので、ノリがそっちよりかも。

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  • ファミリーズ 〜黒血のヒーロー〜

    魔王の子たちがヒーローになって大暴れ!

    126,100

    0


    2022年6月28日更新

    遥か昔に、神樹《しんじゅ》によって魔力を与えられた人間と悪魔。幾度も戦争を繰り返した二つの種族は宿敵同士で、戦争が終わった今でも冷戦状態が続いている。 そんな中、魔王の子でありながらヒーローを職業とする八男二女の悪魔十人兄弟、ファミリーズが人の町に住んでいた。王族ディアボロスの天性の黒魔法、黒血《こっけつ》を有し、人知を超えた力を駆使して非道な悪人や魔獣を撃破する。中でもリーダーの末っ子黒野 アイスケは、天使のような可愛らしい見た目とは裏腹に、お金に目がないイタズラ好きの悪魔。いつも傍若無人で金遣いの荒い兄姉たちに振り回される苦労人だ。 そんなドタバタした日常の中で出会った、勇者の一人娘、煌《きら》 ひまり。魔王の子と、勇者の娘。対になる二人が出会ってから、世界を揺るがす未知なる運命が動き出す。 ウザイくらいの愛が詰まったアットホームファンタジー! ※過激な表現はありませんが、戦闘シーンなどの暴力描写、ほんのお色気要素はあります。 ※過激ではありませんが、同性愛の描写があります。 この作品は小説家になろう様、カクヨム様、エブリスタ様にも掲載させていただいています。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:6時間51分

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  • 美しい白狐の娘「楽市」が異世界に迷い込んで、あたしなんかと弱音を吐きながら、そこで出会った五人の妖しの娘たちにハゲまされ、ワチャワチャ過ごす日常系ダークファンタジーです。 小っちゃい子たちは、楽市って言いづらくて「らくーち」って呼び捨てです。 楽市は異世界でお酒が飲めなくて、しみじみと嘆いたり、都会の狐だったので野生の感が腐ってて普通に山で迷子になるので、いつも幼子(野生児)たちに頼よりっぱなしです。 かなり駄目狐っぽいんですけど、ここって言う時はしっかりと決めてくれて、強かったりもします。 楽市の最大の武器は、祟り神としての瘴気です。 大量に辺りへまき散らして、一気に敵を殲滅する事ができる凶悪な代物だったりします。 駄目なところはしっかり駄目で、強いところはしっかり強い。 そんな楽市のことを、幼い妖し娘たちは「らくーちは、よわいけど、つよい」といって褒めたりけなしたりの日々です。 祟り神となる過程で初めはハードモードで始まりますが、7話からほのぼの&シリアス路線を突っ走ります。 楽市と幼子たちの、ほのぼのなお話ですっ。 そして挿絵がありまーす☆

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:16時間31分

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  • 怪力女傑、奮戦する! ~女傑マルフィサが、好色な少年皇子の危機を救い帝都奪還を果たすまで~

    アラブ風世界で筋肉娘が殴る!

    367,100

    914


    2022年6月28日更新

    流浪の女戦士マルフィサは、旧友の騎士アグラマンの頼みで、中東最大の帝国アルバスの都・マディーンを目指していた。 帝国内には近頃、人ならざる魔物の姿が多数目撃され、事態の収拾を手伝って欲しいとの事だったが……その裏では、帝国そのものを揺るがす簒奪の陰謀が蠢いていたのだ。 罠に嵌められた少年皇子ハール、異国の魔法使いの少女アンジェリカと共に、マルフィサは帝都を脱出する。 果たしてマルフィサたちは、敵の陰謀をくじき、帝都と帝位の奪還を果たす事ができるのか? これは後世「麗しき顔より下は、軍神の如き肉体」とまで謳われた、怪力女傑マルフィサの戦いの物語である! ※★のついている話は挿絵つきです。 ※「小説家になろう」でも連載しています。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:6時間40分

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  • アルセ・レイリア

    記憶喪失の少女から始まる物語

    27,700

    0


    2022年6月28日更新

    森の中で出会った記憶喪失の少女と共に青年は家族を助けるためにギルドに向かう。 少女の名前はアルセ・レイリア。 『黎明の五称号』である証の髪と目の色をした少女とともに旅立つのはイルド・ラスファーン。 彼もまた黎明の五称号の一人であった。

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:4時間14分

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  • この世の果てで誰もが幸せになれる世界を探して

    誰かと幸せを探して

    22,700

    100


    2022年6月29日更新

    この世界は悲劇である。 誰かが救われれば、誰かは救われない。 誰かが幸せになるならば、誰かが不幸になる。 世の中はそうしてバランスをとってできている。 自分が幸せになるためには誰かが不幸になるしかない。 そういうことは学校では教えてくれない。 繰り返すがこの世界は悲劇でできている。 革命は血を流して起こっている。 平和は戦いの後で成り立つものだ。 誰かが笑っているそばで誰かが泣いている。 誰かが楽しそうにしている横で誰かが泣いている。 歴史は悲劇でできている。 現代を生きる我々が美化しているだけだ。 「ならば今を生きる私には何ができる?」

    読了目安時間:1時間41分

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