プロフィール

大正むすめ

Thera

Lv   :13

ジョブ :女魔法使い

称号  :ノベルアッパー+

アバター:大正むすめ

レビュアーポイント:0pt

けものの話をする人。マイオフトゥンに恋焦がれる日々を送っている。なろうで理系蛮族日誌って作品書いてエッセイ一位取ったり、マグネットコンテストで一次通過したりはするものの、それ以上の高みにはなかなか辿り着けない人。箱庭の街、理系蛮族日誌は完結済み。

作品

一覧

  • 平穏の中でこそ、事件は輝き異形は蠢く

    ♡61,600

    〇5,855

    ホラー・連載中・18話 Thera

    2019年11月19日更新

    古き良き時代の伝統を継ぐ都市、エルモ。 かの街の夜には、さまざまなうわさ話が飛び交っている。 曰く、かの街の学院には扉を埋められた部屋がある。 曰く、怪しげな流星が輝く夜は、必ず一人が行方不明になる。 曰く、河畔の茂みには化け物が潜んでおり、うかつな通行者を丸呑みにする……。 うわさに呑まれた犠牲者は後を絶たず、しかし、闇を知る者たちの足音が途絶える事もない。 ほら、今日もまた。名状しがたき事件が顎門を開けて、君の事を待っている。 ※とある街のうわさ話を辿る、短編集。実は完結済みの『箱庭の街』と連作です。雰囲気を楽しもう。

  • 西洋で魔物、東洋でタタリ神が生まれた理由

    ♡18,050

    〇270

    エッセイ/コラム/評論・連載中・11話 Thera

    2019年10月13日更新

    西洋の獣は『魔物』であり、東洋の獣は『神』そして『タタリ神』であった……過去の歴史を踏まえたうえで、適切なファンタジーライフについて考えてみようという企画です。 なろうだとクソリプが集まりがちで書きたくなくなるので、ある程度たまるまではノベル+のみで連載。そして理系蛮族よろしく気まぐれ更新です。 取り敢えず骨組みを走り書きしていくので、もっと詳しい事知りたいってことがあれば、各話にコメントをください。知ってる範囲で加筆します。

  • 激動の時代、二つの思想が交錯する

    ♡37,350

    〇2,105

    異世界ファンタジー・完結済・44話 Thera

    2019年8月20日更新

    舞台は〈神々の箱庭〉と呼ばれる迷宮を中心に発展した学院都市、チチェリット。 異教徒狩りを行う宗教都市イスカリオンに唯一対抗しうる勢力であり、『怪しげな魔術』と貶められてきた技を『星沁術式』という科学に発展させた、知力を武器とする街である。 その街に、ひとりの少女が流れ着いた。金髪金眼、乞食のような身なり、その名は『イリス』。 社会的弱者にしかなり得ないはずの少女、その正体が明かされる時──イウロ帝国の歴史に、新たな一歩が記される。 宗教と科学。去り逝く者と奪う者。『呪い』と共に、残される者。 世界を覆いつくす不条理に翻弄されながら、少女は託されたモノの意味を求めて歩き出す。 続き書く予定はあるけどひとまず完結!現在は時系列が大幅に進んだシリーズもの、「雑踏の星」を連載中。

  • Webアマ特別賞作品

    ♡2,160

    〇0

    ブログ・完結済・12話 Thera

    2019年6月26日更新

    理系と体育会系の複合種族、その名は『理系蛮族(自称)』。 懐にコンパス(文房具)とコンパス(磁石)。手には関数電卓とナタ。頭に装備するはヘッドライト。 ちょっと変わり者の彼らは今日も、海へ山へと駆け巡る…… この作品は、理系蛮族が、思い付いたことを脈絡もなく綴る日誌です。思考ばかりが先行する青二才なんで、青臭い事も言います。でも七割くらいは楽しくふざけて生きてます。 webアマ大賞の特別賞いただいてます。完結済み

ブックマーク

一覧

  • ♡シコティーワールドをご堪能あれ♡

    ♡92,758

    〇1,100

    異世界ファンタジー・連載中・91話 シコティー

    2019年11月19日更新

    秋月薫は後輩の森山未來が心配で仕方がなかった。 というのも、彼女が最近気分が落ち込み仕事が出来なかったからだ。 秋月は森山に優しく相談すると、ストーカーされているらしい。 秋月は心配で一緒に森山を送り届ける。 が、そこで待っていたのはストーカーの男。 目の前で森山がストーカーの男に襲われ、 秋月はそれを止めるために果敢に挑むも、力尽きてしまう。 最後に願ったのは自分の小説の主人公になりたい、と。 次に目覚めると、そこは見知らぬ天井だった。 「あら? 目覚めたの? ヴァルド? おっぱいの時間でちゅね!」 そう言いながら母乳を飲ませる美女がそこにいた。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 表紙絵はコタロウさんに描いてもらいました! 挿絵:カイン/エレナ/ラーナシア/アリス 担当:あっきコタロウ様 そしてふたりでワルツを【漫画版あり】 https://novelup.plus/story/211382776 尚、タイトルの前に『☆』がある作品は挿絵ありですにゃ(´◉◞౪◟◉) こちらの作品も宜しければご一読お願いします!

  • 作者のコメント付きで紹介。作品募集中!

    ♡1,160,341

    〇45,602

    エッセイ/コラム/評論・連載中・92話 ありしうす

    2019年11月19日更新

    あなたの作品の魅力を教えていただけませんか? 作品を紹介するなら作者が適任だと思い、作者が紹介する企画をはじめました。 紹介希望者は『作品募集と注意書き』の項目を読んでからコメントお願いいたします。 作者の一押し作品ばかりを揃えております。読者の方は、気になった作品紹介をお読みください。 お好みの作品を探す場所として活用していただけたら幸いです。 お問い合わせはこちらまで、ツイッター:https://twitter.com/arisiusu3 活動報告が実装されましたら、そちらでも対応予定です。 オススメしたい他薦がございましたら【読者のオススメ作品紹介所】の方へお願いいたします。 【毎週水曜日は更新をお休みさせていただきます】

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    作品紹介 自薦

  • 古典恋愛風群像劇+雑多ジャンル連作短編

    ♡358,450

    〇19,970

    恋愛/ラブコメ・連載中・47話 あっきコタロウ

    2019年11月18日更新

    現実と似ているけどちょっとだけ違う異世界で展開する群像劇です。 本編:(マッドサイエンティスト×おロリや、王子+忍者など)イレギュラーな人物たちが繰り広げる、王道(定番)の古典恋愛風ストーリー。 ときどき残酷描写があるので苦手な方は気をつけてください。ラストはハッピーエンドです! 外伝:本編のキャラ達が織りなす連作短編。シリアス、コメディ、ホラーに文学、ヒューマンドラマなどなど、ジャンルごった煮混沌系。外伝のほうが評判が良いのでぜひ外伝もご覧いただけますと嬉しいです。 ■更新→ストック出し切るまで週1くらいを考えています。毎週月曜予定。 ■※印のページは挿絵が入るので絵が苦手な方はサイトの機能にて挿絵をOFFにしてください。 ■他サイトにも重複投稿しています。 ■らくがきや小ネタ、グッズなど個人サイトに→http://ophjkm.at-ninja.jp/

  • 「あなた」を殺して世界を救う。ダークSF

    ♡13,700

    〇555

    SF・連載中・15話 朱坂ノクチルカ

    2019年11月17日更新

    七瀬マホロ、中学二年生。 その正体は人類のための神を望む「カガセオ機関」に所属し、夜ごとに世界を救う「魔法少女」。 ただし世界を救う神秘の力は代償性。贄はいずれ未来を輝かせる「可能性」に満ちた誰かの生命。 その「誰か」をマホロは知らない。機関の本当の目的だって知らない。 自分が何のために「化物」を討つのかも、毎夜現れる化物の正体も。 そんな「知らない」だらけのマホロの毎日は、「過去からの強襲者」によって崩壊し始める。 誰を信じる? 何を頼る? どんな明日を望む? 明かされるべきは――。 この魔法少女物語は、思うより、「終わり」に近い。 --- 週末2話ずつ更新の予定です。

  • 少年は、少女を護るために最強を欲した!

    ♡117,960

    〇180

    異世界ファンタジー・連載中・184話 駿河防人

    2019年11月17日更新

    「ちょっと運命的かもとか無駄にときめいたこのあたしの感動は見事に粉砕よッ」 琥珀の瞳に涙を浮かべて言い放つ少女の声が、彼の鼓膜を打つ。 彼は剣士であり傭兵だ。名はダーンという。 アテネ王国の傭兵隊に所属し、現在は、国王陛下の勅命を受けて任務中だった。その任務の一つ、『消息を絶った同盟国要人の発見保護』を、ここで達成しようとしているのだが……。 ここに至るまで紆余曲折あって、出発時にいた仲間達と別れてダーンの単独行動となった矢先に、それは起こった。 魔物に襲われているところを咄嗟に助けたと思った対象がまさか、探していた人物とは……というよりも、女とは思わなかった。 後悔と右頬に残るヒリヒリした痛みよりも、重厚な存在感として左手に残るあり得ない程の柔らな感覚。 目の前には、視線を向けるだけでも気恥ずかしくなる程の美しさ。 ――というか凄く柔らかかった。 女性の機微は全く通じず、いつもどこか冷めているような男、アテネ一の朴念仁と謳われた剣士、ダーン。 世界最大の王国の至宝と謳われるが、その可憐さとは裏腹にどこか素直になれない少女ステフ。 理力文明の最盛期、二人が出会ったその日から、彼らの世界は大きく変化し、あらゆる世界の思惑と絡んで時代の濁流に呑み込まれていく。 時折、ちょっとエッチな恋愛ファンタジー。