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社会の厳しさを味わい早くも死にかけているオタク。 普段はTRPGのシナリオ等を書いてる人(一部の間では誤字脱字が多い人として有名) 最近、Twitterの使い方を覚えてきた。 なろう殿、アルファポリス殿の方でも活動…?

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  • ブレイキング・ニューワールド LEGEND cross HEROES

    あらゆる境界を超えて英雄達は新世界に集う

    36,300

    2


    2021年6月21日更新

    人間、神、悪魔、天使、歴史に名を残した戦士や英雄や悪人、伝説上の怪物、メイド、忍者、アイドル、魔女、ロボット、もん娘、あらゆるキャラクターをかき混ぜた闇鍋小説が今ここに爆誕‼︎ この作品は筆者が大昔にプレイした今でも大好きなゲームから着想を得ました。 元々は自作の小説を複数書いて、その登場人物たちを一つの作品の中でクロスオーバーさせようと考えていましたが、時間がかかりすぎるので今回の小説が生まれました。 皆様に楽しんでいただけるような素晴らしい作品を目指しますので、どうぞよろしくお願いします。 2022年、消失現象と呼ばれる謎の現象が世界中で発生し、地球は混乱の最中にあった。 あらゆるものが消え去り、神話や御伽噺でしか存在しないと思われていた存在、かつて歴史に名を残した偉人たちが世界に出現し、平穏だった世界の日常は日に日に崩壊していった。 そして、その混乱する世界の闇で暗躍する者たちがいた。 とある組織は混沌に進む世界を正常に戻すために。 そしてもう一つの組織は世界をより深い混沌に導くために。 数々の人物の思いが交差するこの世界で、時間と世界を超えた戦いの物語が今幕を開ける‼︎

    読了目安時間:3時間28分

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  • 魔ノ王降誕ノ日

    魔王、それは勇者と相対する者なり。

    32,200

    0


    2021年6月19日更新

    (だいたい)毎週土曜日17:00更新 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 俺は森の中、記憶喪失の状態でハルルという少女に見つけられた。マガロの町のみんなにも助けられ、そして新都エクスティアで冒険者として一歩を踏み出した。しかし。 突如エクスティアに現れたドラゴンと呼ばれる生物。俺はそいつの炎に包まれ、短い人生を終えた――はずだった。目を覚ますと俺は無傷で生きていた。 追い出されるような形でエクスティアを出た俺はマガロへ戻る。これで、別れ際にハルルに伝えられなかった言葉を伝えられる。そう思っていた。 「ハルルちゃんが、死んでしまったの」 マガロの町で、そんなことを言われた。 俺はただ、俺のせいで死んだあの人に、元気な姿のあの人に、一言だけ話がしたいだけだったのに。 俺は再び、冒険に出る。なんとしても、ハルルにもう一度会うために。 そして俺は、とある髑髏の仮面の女性に出会う。 【不死の王】たる俺と、不死の彼女。彼女に殺され多くのバースアビリティを獲得した俺は、まだ見ぬ魔王を倒すために進み続ける。 ◇第一章は固めの雰囲気。第二章からはギャグとコメディ感が出てきます。雰囲気ギャップに注意⚠️

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:2時間22分

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  • イーヴィル・アビス

    邪神召喚!な現代ファンタジー!

    46,600

    1,600


    2021年6月4日更新

    這いよる混沌「ニャルラトホテプ」。H .P .ラヴクラフトによって描かれた千の姿を持つ怪物。人を欺き、騙すことで混乱を招き、人間を狂気に誘い込む悪魔のような存在。空想上の存在、そんなの現実にいるわけない。常識的に考えてそんな存在は空想の世界だけのお話だった。でも奴ら神々には地球規模の常識なんて通用しなかった。 遥か昔、まだ魔術が文明として認知されていた時代に存在した召喚術師に奴は、「この星に住まう人間の望みを叶えてあげよう」と言ったという。召喚術師はその言葉を鵜呑みにし、奴を世に解き放った。だがそれは罠だった。 どんなに被害を出そうとも、どんな結果であったとしても叶えたい願いが人間ならあるはず。叶えるためなら何を賭しても構うまいという、人間たちの愚かで醜い欲望が生む争いこそ、奴が望む最高のエンターテイメントだったのだ。 だから奴は、人間にチャンスを与えると甘言を吐き、戦争の火種を生み落とした。出目の数だけ願いが叶うダイスを人間の住む世界に落とした。奴はそのダイスを奪い合う姿を見て嘲笑い、また人間たちを唆していた。 時が経った現代では、召喚士の家系でなければこの事を知る者はほぼいないのだとか。そんな現代でも、召喚士達は願いの叶うダイスを求めて争っている。 俺は召喚士の家系で生まれ育ったが、全くと言って差し支え無いほどに召喚術が使えない。親の言う通り修行もしたし、勉強もした。しかし俺には微生物一匹すら召喚はできなかった。でも、召喚士の家系ってだけで他の召喚士から命を狙われるのがこの世界の必定なのだ。 だから俺は召喚士の末裔として、この戦いに終止符を打つために戦う事を決意した。 文学部で学ぶ大学生が大学生活をかけて描く長編小説になってます。本気で書籍化目指しているので、どうかレビューや拡散をお願いします! クトゥルフ神話をもとにした、召喚士達が織りなす現代ファンタジー!

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:1時間10分

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  • 異超能力世界で生きる俺

    下克上都会を描くハイファンタジー

    30,500

    0


    2021年4月21日更新

    【あらすじ】 ——どうなってんだよ 不穏な空気が漂う早朝。俺は不思議な何かに目を覚まされ憂鬱になった。 「は?」毎朝日常の如くエレベーターに乗ると体内に異変が生じる。「ヤバい…」嘔吐を繰り返し目を覚ますと、そこは正真正銘ホテルの廊下だった。 死の窮地のど真ん中に立たされ不可解な無限廊下の謎を困難ながら解いていく少年。 最善の生き方を見つけその場から離れないことが結論づけられた。1時間経過すると、他のドアとは、色違いな扉から一人の萌え顔赤髪の美少女が、駆け出すように飛び出してきた。 「お前は誰だ」そう問えば答えは一つ「リードス•オトア」その無邪気で元気を履き違えた少女に振り回される少年だった。 【概要】 超能力と魔法が使える世界に生きる潔癖症男子(海堂フブキ)の物語。 【第一章・完結済み】 エレベーターで嘔吐の繰り返しの末、ホテルに転移。フブキが無限廊下の謎に気付きリードス・オトアと遭遇。ディステニー・ベーカーにより無限廊下からの開放成功。屋敷の庭で初の黒乗組織所属対面。 【第二章・完結済み】 オトアの死亡により、オトア専用車機能停止フブキ閉じ込められる。謎の手紙を見つけそれが、『挑戦状』ということに気づく。超能力【バリア】取得により車から脱出。 【第三章・完結済み】 屋敷から離れ、都市に到着。黒乗組織所属イライジャ・アリに遭遇強制対戦。フブキバリアにより、サイコキシネスの球を跳ね返し初の殺人。罪悪感に滴る。 【第四章・完結済み】 路地裏に隠れていると、空に光線が打ち上げられる。気を取り戻すともう一人の吹雪として生まれ変わりをする。弟との隔離解決、都市再来を果たす。黒乗組織の本部に乗り問い詰めオリヴィア・ナイバリス二度目の対戦。爽真誘拐され絶望するフブキ。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:2時間22分

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