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九藤 朋と申します。 主に純文学系を書いています。

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  • ダークスレイヤーの帰還

    美女とロマン多めのファンタジー大河小説!

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    2021年10月21日更新

    【日間総合1位、異世界ファンタジー日間1位になりました!】 【HJ小説大賞2020後期、最終選考!】 かつて無限世界の構造に異を唱え、絶対者たちに唯一反旗を翻し、永遠の闘争に身を置いた戦士がいた。 神々の不都合を封じた『永劫回帰獄』の黒い炎を纏い、封じられた戦士たちの力と武器を揮う闇の存在、ダークスレイヤー。 しかし、いつしか彼は忘れ去られ、その戦いも伝説として忘却されつつあった。 一方、緩慢に滅んでいく無限世界の中で、唯一『永遠の地』と呼ばれる異世界ウロンダリアでは、八百年前の大戦を最後に訪れた長い平和に、不穏な退廃が漂い始めていた。 全てが漂着するとされるウロンダリアにおいて、ことさら特殊な漂着者とされる『眠り人』。 二十人を最後に永遠の平和が訪れるとされていた予言は破られ、二十一番目の『眠り人』とされる男が流れ着く。 彼を目覚めさせるのは『眠り女』と呼ばれるさまざまな種族の女性たち。 やがて目覚めた男は何を見、何と戦い、何処へ行くのか? 妙に多い美女たちの謎と、彼女たちとの関係は? 囁かれる『時の終わりの大戦』とは? これは、神と人の時代の隠された断絶と、我々が忘れた戦士の物語。 ※総文字数は250万字を超える予定です。 ※大長編なので、所々に単発エピソードを置いています。『※単発』とあるエピソードは話の進行に関係なく読めます。 広大な異世界ウロンダリアの沢山の物語の一つにして最重要エピソードである、『ダークスレイヤーの帰還』をピックアップした物語です。 政治・文化・言語まで設定された世界を舞台に、素敵なヒロインたちと硬骨な冒険が続いていきますが、やがて物語は多くの他の異世界や無限世界全域の問題を浮かび上がらせていきます。 【各章の紹介】 序章・主人公の目覚めと『眠り女』たち、そして魔の都。 第一章・工人の女アゼリアと、銃を使えるようになるまでの物語。 第二章・大国バルドスタの王女アーシェラが、古い困難を取り除くまでの物語。 第三章・ゴブリンの姫ゴシュの一族の敵討ちで、帰らずの地へ。【現在執筆中】 第四章・狼の魔女ファリスと魔女協会、そして黒い森の物語。 第五章・北のアンスリノラを出る、最後の眠り女カルラの物語。 以降順次発表・執筆していきます。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:31時間17分

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  • 戦ノ神の新約戦記

    これは神より堕ちた戦ノ神の新約戦記

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    2,495


    2021年10月20日更新

    人間、魔獣、亜人の三種族が支配する世界。人間は創造性を活かした発展を、亜人は本能によって生きる魔獣から人間を救う立場に、魔獣は生命活動のサイクルを回す役割に。全く別の役割を持つ存在たちは共利関係によって長き時を経て発展を行なっていく。しかし、発展による人間たちの総数が増加。増えに増えた人間は口減らしのため、亜人へ宣戦布告を開始。その結果、歴史に名を刻む大戦争「人魔大戦」が勃発する。亜人は全滅。高笑いをする人類を蹴落とすように目を覚ましたのは今まで亜人によって狩られてきた魔獣。亜人が死んでいったことにより魔獣は急激に繁殖を始め、亜人の怒りが乗り移ったかの如く活性化をしてしまい、今や人類の脅威と成り果てていた。 一方、世界を創った神の世界でも影響は起きている。亜人が全滅したことにより役割を失った亜人側の神は次々に死んでいった。役割を失った神は死ぬ、それが神の掟である。戦ノ神、マルスはその罪を一方的に被せられ天界からの追放を受ける。だがその人魔大戦はマルスの予想を遥かに越える大戦争の幕開けなのだった。堕落した戦ノ神が下界に降り、過去の因果に立ち向かう新たな神話。これは神より堕ちた戦ノ神の新約戦記、世界の均衡を保つマルスの戦いが始まる。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:29時間7分

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  • 学芸員《キュレーター》と不思議な展示品―或る魔術師の鑑定報告書

    魔術師な学芸員さんと素敵な時空の旅。

    453,450

    5,400


    2021年10月17日更新

    帚木直人、大学三回生。何に対しても無関心だった彼が大学で見つけたのは、魔女と噂される女性。 その女性は私営博物館、目黒博物館の館長であり、魔術師だった。名を目黒ともこという。 ともこの元には、紅猪口、呪われた人形、謎の望遠鏡レンズといった不思議な品が届けられる。 ともこは時の魔術を使い、時間を遡ってその品を鑑定する魔術師だったのだ。 バイトとして博物館で働くことになった帚木もともこに付き添い、時間を遡るが、しかし、二人はそこで魔術具である時計を狙う謎の男に襲われることとなり――。 「あのね。物というものは、それを必要としている人の元へと自分から向かうものなの。どうしてあなたの元へ来たのか、私はそれを鑑定するわ」 人とモノと時間が、今、ともこの魔術により、再現される。 人とモノをつなぐ、ちょっと変わった博物館と学芸員とバイトの物語。 (表紙イラスト:如月簓様) 【HJ小説大賞1次突破ありがとうございました!】 【おしらせ】 1、3、5章において、ストーリーに関する部分の修正を行いました。 4章から一話あたりの文字数を短くしました。

    • 性的表現あり

    読了目安時間:6時間35分

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  • 蟲の勇者は地底に眠る。

    仲間と協力して──『幻影魔蟲』に挑め!!

    78,600

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    2021年10月17日更新

    過去の災厄が復活した。 数多の殻人族を夢の中で殺害し自我を崩壊させる存在。 あるとき、幼き少女は悪夢を見る。 しかし自我は崩壊しなかった。トラウマだけを植え付けて災厄、幻影魔蟲コーカスは身を潜める。 この世界は地上と地底に世界が別れている。それぞれ昆虫の進化した存在、殻人族が暮らしており別の生活形態を築いていた。 地底で父親に戦う術を習い、アトラスは学校へ通うべく地上世界へ飛び出した。 学校で出会う仲間、ギンヤとキマリ。 そして悪夢の中の少女、ヒメカ。 アトラスはヒメカとともに悪夢へ立ち向かうこととなるが、果たしてコーカスは何を求め復活したのか──。 アトラスはコーカスを暴くことができるのか────。 地球と異なる世界の神秘が今、描かれる! 第一部 夢幻の侵略者(完結済み) 第二部 偶像の破壊者(完結済み) 第三部 虚空の探求者(完結済み) 第四部 滅星の復讐者(完結済み) 第五部 力の継承者 (ついに始動!) ※この作品は小説家になろう様、カクヨム様にも公開しています。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:8時間19分

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  • 創造した物はこの世に無い物だった

    少女に創り出された一人の少年の物語

    11,700

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    2021年10月15日更新

    「初めまして、私」 ある日を境に突然開花する〝属性〟と呼ばれる力を使い人々が生活を送る現代。 20XX年に日本で産まれたユカリは、ある事件で命を落とした両親が担っていた平和な世界へと人々を導く〝光の導き手〟を十二歳の若さで受け継いだ。 それから三年の月日が流れた頃、ユカリは自身が胸の内に秘めている想いを知る為、己の持つ〝異質〟な属性とその属性が持つ〝特性〟を使用し、ある実験を行なった。 これは、ユカリによって〝創り出された〟一人の少年の物語。

    読了目安時間:13時間7分

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