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九藤 朋と申します。 主に純文学系を書いています。

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  • クレーマーが紡ぐ青春と絆の物語!

    ♡236,050

    〇520

    ミステリー・連載中・63話 夜野舞斗

    2020年7月13日更新

    とある港町にある「旧門高校」。その一年生に美少女、また、クレーマーと称される女子高生がいた。 「ワタシは神よ! 黙って話を聞きなさい!」 その少女は卑怯な行為をする相手であれば、先輩でも先生でもクレームをためらわない。正義感が強く厳しい一面もあるけれど、困ってる誰かのためになら全てを投げ出すことができる素敵な女の子なんだ。 そんな彼女や僕の青春に邪魔をしてくるのは、難解で厄介な謎ばかり。 謎があるせいで友達が苦しんでいるのなら助けにいくべきでしょ、と彼女は飛び出した。彼女の頑張ってる姿に恋をしたから、と僕もついていく。 女子高生クレーマーのナノカとひねくれ者の僕は謎を解き明かし、誰かが隠した真実を見つけていく。 ブラックカフェの軟禁事件や駄菓子屋少女のストーカー事件。一見、簡単そうに見えた事件は切ない幻想が見え隠れする。絶体絶命な状況も多々あるけれど、クレーマーなら何の心配もいりません!? 奇妙な女子高生達の青春葛藤劇をごらんあれ! ミステリーの他にもラブコメ要素が盛りだくさん。ミステリー初心者の方でもラブコメ青春小説として、お楽しみいただけます。 事件の中で様々な糸を引く不思議な女子高生や頭は良いが純粋すぎる先輩などなど、超個性的な学生たちも続々登場! 読まなきゃ、損です! (表紙は藤原アオイ様に描いていただきました)

  • 少女に創り出された一人の少年の物語

    ♡6,000

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・52話 ゴシック

    2020年7月12日更新

    「初めまして、私」 ある日を境に突然開花する『属性』と呼ばれる力を使い人々が生活を送る『並行世界』の現代。 そんな世界の日本に産まれた少女『ユカリ』は、ある事件で亡くなった両親が望んでいた、争いの無い平和な世界へと人々を導く『光の導き手』となった。 それから三年の月日が流れた頃ユカリは、自分の心の奥底を知る為、己の持つ『異質』な属性とその属性が持つ特性を使い、とある実験を行なった。 その実験により『創り出された』少年とユカリの出会いが、全ての物語への引き金となっていく。

  • おめぇ、かむらた山さ行ぐんじゃねぇよなぁ

    ♡86,100

    〇0

    ホラー・連載中・69話 混沌加速装置

    2020年7月13日更新

    夏の休暇を山で過ごそうと電車に乗った「私」は、車掌のすすめで聞き慣れぬ土地『かぢな』で降りることに。土地の人間の冷ややかな態度を横目に、宿泊施設を目指して分け入った登山道で次々とおかしな人々に遭遇する「私」。無愛想な下山者、藪の中に住む老人、兎を抱えた子供。所々に散見する奇妙な事象の疑問を胸に、猫の動向を追った「私」の前に異様な人工物が姿を現す。

  • 妖怪と妖刀と陰陽師の異色和風ファンタジー

    ♡499,315

    〇24,270

    現代/その他ファンタジー・連載中・105話 音叉

    2020年7月10日更新

    ここは黒い太陽が輝く世界。昼は薄暗く、夜は尚暗い。 そんな魑魅魍魎と隣り合わせの世界で、妖怪退治『左団扇(ひだりうちわ)』を経営する二人組。 洋装の陰陽師である亜緒(あお)と、「妖殺し」の異名を持つ妖刀使いの蘭丸(らんまる)。 しかし、いつも『左団扇』には閑古鳥が鳴くばかり。 そんな店の扉を久しぶりに叩いた客、藤野宮 宗一郎は「殺したはずの彼女に命を狙われている」という。 奇妙な依頼人の命と自分たちの生活費のために、二人の妖退治屋が軽い腰を上げる。 彼らを取り巻く個性溢れるキャラクター達が織りなす和風怪異ファンタジー。 『左団扇奇譚』のジャンルはファンタジーとなっておりますが、異世界というわけではありません。 この現実世界の裏側にある平行世界(パラレルワールド)に近く、すぐ隣にある似た世界という感覚です。 なので日本史に名を残す文豪の名前が出てきたりもします。 舞台設定は大正時代を意識しておりますが、あまり拘ってはおりません。 そういう認識で物語に接していただけると面白さも倍増するかと思いますが、基本読む人の自由で何の問題も無いです(笑) 和風テイストの妖怪退治物語を楽しんで頂ければ幸いです。 本作は歴史モノではなく和風ファンタジーなので、多少歴史に合致しなくてもウダウダ言ってねぇで取り合えず読め!ですよ。

  • これは想い巡る少女と半妖の物語

    ♡16,700

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・215話 アワイン

    2020年7月9日更新

    大正二年。少女渡辺春花は不思議な夢を切っ掛けに、不思議な男性と出会う。また夢を見たのは春花だけでなく、友人も同級生も見ていた。 法泉紅葉は人ではなく、人である存在。半妖によって構成される組織にいる。また春花と同じ夢を見た少女達は妖怪と悪霊から狙われやすくなっていた。狙われる最中、少女と半妖は心を通わせていく。 ※簡潔なあらすじ 舞台は大正時代で、半妖の男性が妖怪から少女を守ろうとするお話。群青劇です。 ※昔小説家になろう様に投稿したものを改稿したものです。 ※ファンタジーでありフィクションです。また筆者の調査不足により、なんちゃって大正時代になっている可能性おおいにあり(捏造とも言う)。