プロフィール

大都会で日々心を擦り減らす平々凡々な社畜です。 主食はポップコーン、最近の悩みは腹の肉。 将来の夢は犬と猫を二匹ずつ飼って田舎でのんびり暮らすこと。 野望は物語を書くことで生計を立てられるようになって、他の表現者を支援していくことです! どうぞよろしく。 Show Must Go On!

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  • 偽りのドラゴンナイト

    第三章開始。魔力を司る少年を巡る物語。

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    10,358


    2022年12月8日更新

    魔法使いの名門アーティア家に生まれたトア・アーティアは、生まれつき魔法が使えなかった。 それを理由に奴隷として売られたトアは、働き先の奴隷農場で青髪の少女と出会う。 ミラと名乗った少女は、自分が竜の血を引く竜人であることを打ち明ける。故郷が襲撃され、一人逃げてきたのだという。 もう一度故郷へ帰りたいと望むミラに、トアは心を動かされ、力を貸すことにするのだが……。 魔法が使えない代わりに、魔力を司る力を持つトア。 特別な竜の血を引く竜人の末裔ミラ。 特別な二人が織りなす戦いの物語。 月曜日と木曜日に更新予定。 小説家になろうにて同時掲載中。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:8時間32分

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  • 神様にとどめを!

    神を殺す? "神殺し”達の物語です。

    251,027

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    2022年12月8日更新

    ―――神を殺す「神殺し」 平安時代にとある神職者を民がそう呼んでから長い月日が経った。 神の霊魂は和魂と荒魂の二つの側面を持つ。だが、霊魂の均衡が崩れ荒魂に支配されてしまうと神は悪神となり人々に厄災をもたらす。その荒魂を“浄化”するのが神殺しの役目である。 そして時は現代のキョウト。 意志を持つとされる神剣“二代目天十握剣”を五年前に思いがけず、継承した田安アサヒは幼馴染で神殺し仲間の、芦屋ハルセと清水クウヤと共に、とある事件解決を依頼される。事件はトウホク地方の山奥にある九魔村で起こった。その村には古くから、九魔村の神様である九魔神に女の子を供えて生き神とする悪しき風習がある。そしてまた、女の子が一人供えられた途端に九魔神が悪神になってしまったという。早速、九魔神の浄化へ向かうが事件は三人の想像以上に村の暗い歴史に関係しており―――? ※本作「神様にとどめを!」は小説家になろう様、アルファポリス様でも掲載させていただいております。

    読了目安時間:6時間27分

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  • 悪魔の治める国

    いつも応援ありがとうございます!

    97,247

    2,917


    2022年12月8日更新

    そこは悪魔に乗っ取られた王国だった! <投稿サイト一覧> エブリスタ&アルファポリス&小説家になろう

    読了目安時間:9時間44分

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  • Eighteen Years' War

    硬めのファンタジー戦記ものです

    465,062

    14,206


    2022年12月8日更新

    コルネー王国の新米指揮官レファールは、赴任早々隣国の大軍による攻囲を受けることになった。 小さな小村の占領から、二か国間の本格的な抗争が始まり、それが近隣国も巻き込んだ争いへとつながっていく。 だが、それすらも五つの王国と七つの勢力による長きに渡る戦乱の、ほんの序章に過ぎなかった。 ※チート系無しのファンタジー戦記系ものです。 ※タイトルは変わるかもしれません(汗

    読了目安時間:34時間2分

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  • 七星物語 ─Seven Heroes─

    とある惑星が舞台のコミカルファンタジー♪

    472,660

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    2022年12月8日更新

    地球の日本──とある「神域」で働く女神アリアは、ある日、天界で開かれた大抽選会の特賞として惑星(メラ)が当選し、浮かれまくるが彼女の身の周りに謎のハプニングが次々と湧き上がる。 二百数十年後、惑星メラでは移住してきた地球人も含め、それぞれ八つの異なる星からやってきた八つの種族が自らの力で解決しようと必死に頑張り、それを女神や天使達も陰ながら応援する……。 この広い宇宙のどこかで繰り広げられる冒険、戦争等を想い描いた物語。 その惑星に住まうものからすれば、そこはまさしく幻想世界(ファンタジー!) 七人の主人公が織り成す群像劇。 ギャグを定期的に入れないと呼吸できなくなる作者が描く、時にシリアス、切ない恋心、おもしろ女神様等見どころ多数の本物語を是非ご覧ください♪ 【※1】縦読み対応可。 【※2】別投稿サイトでも掲載されております。 【※3】表紙イラストの無断転載は固くお断りします。

    読了目安時間:6時間30分

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  • 処の境界

    他の何よりも、誰よりも、お前がいい。

    301,250

    2,190


    2022年12月8日更新

    豊富な知識を持つ彩流 依は、国に属する正式な陰陽師の家系である、紫条 蓮と共に、蓮につく式神を求めてある山中に入った。その山は神と仏が併存する場所。険しい道を進み、頂上へと向かう中、依が足を滑らせ落下した。依の体を朽ちた木の幹が突き抜け、死を覚悟していたが、蓮の呪力で死を免れる。 依の体を突き抜けていたのは、その地に祀られた『依代』だった。 落ちた場所に覚えのある依は、蓮の言葉を聞きながら、蓮との出会いを思い出す。 『他の何よりも……誰よりも、依。お前がいい』 依と蓮が山に行ってから、少しずつも状況が変わっていく。 蓮の父親である総代が、ある仏の像を他の寺院に移していた。 仏の像を移した場所は、依と蓮と親交の深い、藤兼家の寺院だった。 蓮は自分のところから移された仏の像がなんだったかに気づくと、何が起こり始めているのかを察し、寺院の息子である藤兼 羽矢に協力を求める。 『冥府の番人、藤兼 羽矢。別名、死神。その門を開けてくれ』 死者の魂が閻王に裁かれる日、冥府に導いた魂が消えていた。羽矢は、魂が奪われている原因を察し、閻王に奈落への立ち入りの許可を得て依たちと共に河原に向かう。 河原には舟守がいたが、その舟守は霊園で見掛けた神司だった。 依たちは、冥府から魂が消えるのは神司が関わっていると、神司の行方を探す。 神司を追って辿り着いた神社の木には、釘を打ち込まれた人形《ひとかた》が無数にあった。 『ここは常夜……夜だけの神の場所。呪いの神社だ』 次々と冥府から魂が消え、行方を追う依たちは、神司の企みが何であるかを知る。 異変が起きる中、依は、自分という存在の感覚が薄れていくのを感じていた。 『眼《げん》、視覚に置き、耳《に》、聴覚に置き、鼻《び》、嗅覚に置き、舌《ぜつ》、味覚に置き、身《しん》、触覚に置き、意《い》、知覚に置く。我が器を処《しょ》とし、境界を定める』 存在を確認するような、呪文のような言葉。 全ての理由は、蓮と登った山に繋がっていた。 神仏判然令によって定められた神と仏の境界。 廃仏毀釈により、廃された寺。 『泣いていたんだ。たった一人で……そこにいたのが依なんだ』 自分という存在が判然としない依の正体が明らかにーーー

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:7時間46分

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