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★物書きとネット小説評論家を目指しているおっさん熊 ★TwitterのDM解放してますのでご自由に♪ ★活動:小説読むよ(計228作品) ・北海道のどこかに生息している。・血はニッカウヰスキー・肉はザンギで出来ている。 ★I WISH:https://www.amazon.jp/hz/wishlist/ls/1RKQWQTX8PRV7?ref_=wl_share

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  • ねえ、君、死ぬ前に私と将棋しようよ

    死ぬ前に指す将棋。相手は死神⁉

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    2021年9月25日更新

    「ねえ、君、死ぬ前に私と将棋しようよ」 突然僕の背後から聞こえた言葉。振り返ると、そこには一人の女性。その正体は、まさかの死神。彼女は、僕と将棋をしたがっているのです。 「いや、僕、今から自殺する予定なんですけど」 「いや、知ってるよ? だから、死ぬ前に将棋指そうと思ったんだけど……」 「……あなた、頭大丈夫ですか?」 「……特に問題はないはずだけど。え、何? 何が分からないの?」 「…………?」 「…………?」 これから自殺する予定の僕と死神である彼女との将棋。その結末とは……。 表紙のイラストは、徒人(とびと)様からいただきました。 徒人(とびと)様のTwitter → https://twitter.com/tobito_sosaku

    読了目安時間:51分

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  • ハガネイヌ

    帝国特務捜査局、通称"ハガネイヌ"の活躍

    416,500

    580


    2021年9月25日更新

    神話の時代、人類は巨神族によって支配された奴隷であり、家畜であった。 絶対支配のくびきから自由を求めて反乱を起こした人類は、想像を絶する死闘の時代を経て、巨神族を打倒。 そして偉大なる”汎人類帝国”を打ち立てる。 ――時は流れ、数百年。 帝国の秩序を脅やかす異端勢力を排除するために作られた特務組織のことを、人は”ハガネイヌ”と呼んだ……。 ハガネイヌの一員、ヴァイはメイスを振るう戦士である。 錬金術師連続誘拐事件の捜査を命じられ、 エルフの錬金術師リノンを護るために派遣されたヴァイだったが、犯人の動きは早く……。 TRPGのプレイ感覚を意識したファンタジーポリスアクション小説です。 帝国の法と秩序を護るため日夜働く若きハガネイヌたちの活躍、ときどき水着や温泉! 表紙絵および挿絵はハクア様 @shironamihakua に依頼したものです。感謝!

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:6時間54分

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  • 女性なら誰でも買えちゃうICカードを手に入れてしまったから好き放題やる

    女子高生が女の子を買う甘々百合です。

    19,900

    1,600


    2021年9月25日更新

    女性なら誰でも買えてしまう百合援助交際専用ICカード『LILCA』を手に入れた女子高生が、実の姉や学校の生徒に教師、近所の女の子など手当たり次第に金で好きにするお話。 あまりいないと思いますけど、LILCA使いたくなったら使ってください。そしてその創作物を僕に投げつけてください。ぜひ。 ※レイティングは正常です。 ※のんびり更新。 ※小説家になろう様、カクヨム様のほうにも投稿させていただいています。

    読了目安時間:1時間43分

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  • ふたりぼっちの死霊術師

    作品を読まれないと嘆く全ての作家へ送る

    167,959

    170


    2021年9月25日更新

    ※※ふたりぼっちの死霊術師はこんな人にオススメ※※ ・自分の小説が読まれなくて、寂しい思いをしている人 ➡批判よりも無価値がキツいと感じている少女の一人称視点の物語。故に共感しながら読めます。 ・日常に疎外感を感じている人 ➡人に認知されたい願望を持つ少女が主人公なので、共感しながら読めます。 ・魅力的なキャラに会いたい人 ➡片手欠損の堅苦しい軍人。スケベわんこ。二重人格の少年。大きな光と重い闇を抱えた少年。様々です。 ※※あらすじ※※ この世にある全てのものは世に出回り、認知されることで初めてその存在意義を得る。誰も見向きしなければ価値はない。誰も見向きしないものには価値はない。 そのような考えを持つ中学三年生の少女「足立灯」は常に孤独だった。平凡過ぎて誰も構ってくれない人生を過ごしているが故に、自分の無価値さに苛まれてていた。 無価値である故に発生した「価値がないものは存在してはならない」という脅迫概念やかかわりのない人生から生まれた孤独から逃れる為に、灯は自殺の名所から飛び降り自殺を図った。 しかし、すんでの所で彼女を助けたものがいた。 ――そんな彼女を助けたのは半透明の幽霊だった。 孤独のまま死んだ幽霊は今まで何度も自殺するものを救おうとしてきたが、実体のない体ではそれは不可能だった。そんな彼が唯一救えたのは足立灯だった。 何故灯だけを救えたのか。幽霊はその答えを探し、彼女の孤独を消し去ることを誓い、行動を共にする。 その答えとは、灯たちにかかわりのある「こころ」の問題だった。 こころとは何か? 抽象的で答えのない問いに彼女たちは答えを見つけ出せるのか。 この物語は孤独な少女と幽霊が手を取り合って、こころを駆使して戦い、養いながら、それぞれの答えを見つけ出す現代ファンタジーである。 定期更新日:月・水・金曜日 他不定期更新 〘注意事項〙 本作はフィクションです。実在する地名・人物が作品内に登場しますが、実際の地名・人物とは一切関係がありません。 本作には幾つか物理法則が出てきますが、それらは「ふたりぼっちの死霊術師の世界観」でのみ通用する法則であり、現実では通用しない法則・現象が多数出てきます。それを踏まえて、「現実ではありえない」などの誹謗中傷はご控えください。

    読了目安時間:9時間42分

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  • 日出ずる国のエンジニア ー特殊能力「絶対記憶」を武器にモノ作りの国を駆け抜けるー

    エンジニアリングって面白いんです。

    11,100

    265


    2021年9月25日更新

    時代は平成。バブル経済が弾け、数年ほどが経過していた。 バブル崩壊直後は、多くの日本人がそれまで長期間続いていた好景気が突如として終わりを告げたことを理解できず、2~3年もすればまた元の好景気に戻るものと、根拠のない自信を持ち、危機感から目を背けていた。 ところがこのバブル崩壊は、脳内お花畑たちの正常バイアスをぶち破り、終わりの見えない鍋底景気へと日本を叩き落とした。のちに言われる”失われた20年”の始まりである。 バブル崩壊の嵐は当然ながら学生たちの就職戦線も直撃した。それまでは企業は競うように青田刈りを行い、良質な学生を囲い込み、学生たちは数多くの求人情報から自分の好きな企業を選べていた。しかし、バブル崩壊後には空前の就職氷河期が到来した。 この物語はそんな時代から始まる。 ※:この作品は「カクヨム」様にも掲載をさせていただいております。

    読了目安時間:3時間18分

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