プロフィール

尊敬する作家は夏目漱石先生、貴志祐介先生と三島由紀夫先生。 三人称小説を書いています。 TwitterID:@KAI_BUNTEI

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  • 表パーティにはいられません!~裏から支える邪竜討伐記~

    表舞台にいなくとも、笑って泣いて、戦って

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    2022年8月21日更新

    人と魔物が争いを繰り広げた時代はもはや遠い昔。平和そのものの小さな村に生まれたエディは、争いという言葉とは縁もなく、故郷に生まれ、故郷に骨を埋めると思っていた。 しかし、親友アルバンが勇者とやらの力に目覚めた途端、一気に状況は変化する。邪竜を倒すという使命に燃える親友が心配になったエディは、何かと理由をつけて冒険の旅についていく。時には荷物持ち、時には炊事担当、時には戦闘での囮……そして、あまりにも頼りになりすぎてしまったエディへの待遇は「パーティからの追放」だった。 「親友に頼らず戦いたい」勇者のわがままを受け入れたエディ。だが、勇者と関わりが深いというだけで、次から次へとトラブルが舞い込んでくる。けれど、エディはそんじょそこらのトラブルでは挫けない! どんな時でも親友を思い、苦難を乗り越え続けた少年は、表舞台から見えない真実と立ち向かっていく。 人間と魔物が手を取り合う平和な世界は、表と裏の勇者に託された! 追放されてもパーティと仲良しな、ほのぼの異世界ファンタジー。ゆるりと連載中!

    読了目安時間:3時間39分

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  • ヴァンパイア オブ デッド Vampire of dead

    多数サイトに投稿しております。宜しくです

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    2021年7月20日更新

    ある日、世界各国の大都市にてZ(ゾンビ)が発生、被害が拡大しつつあった。 Z発生から1週間経過したアメリカ東海岸にて悪戦苦闘しながら生存方法を模索する避難所に社会の影に潜んでいた吸血鬼の人狩り部隊が急襲する。 その部隊に奪われた弟を取り戻そうとする少女をそれを助ける事になった訳アリな男達…… その一行はZに盗賊、吸血鬼と狂信者達が跋扈し始めた文明崩壊中の世界を旅をしながら様々な事件や人々や敵と遭遇していく。 なぜZが発生したのか? 生き抜く策は? 吸血鬼達の目的は? 等の数々の謎を銃火器や武術と知恵をを駆使して戦い抜き、解き明かしていく……………… ためになる?ガチで実在する情報とニヤリとするネタを多数散りばめてあり、作者に聞くと「あれは……」と返してくるか天然ボケかますかのどちらかです。それもこの作品のネタの1つであります。 設定と会話のノリと豆知識、ストーリー展開を楽しんでいただければ幸いで御座います。 ☆小説家になろうさん、カクヨムさん、ツギクルさん、アルファポリスさん、pixivさんにも掲載中です☆

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:30時間28分

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  • あと少しで異世界に転生できそうなんだけど転生できない

    転生できない転生もの。

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    2020年12月22日更新

    何かしらの理由で死んだ「私」は奇妙な羽の生えた「天使」に、異世界へ転生させてもらえると約束された。記憶はそのまま転生できるそうだが、そもそも自分が何故死んだのかも思い出せないし、自分の知識が異世界で通用するかもさっぱり分からないので、ちょっと作戦会議を開いてみることに決める。 私がたどり着いたこの変わった空間には、時々私と同じように命を落とした人間がやってくる。私が作戦会議をしている最中に、彼らはどんどん異世界に転生しているようだが、私も同じように転生……え? できないの?

    読了目安時間:44分

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  • 登山客

    おめぇ、かむらた山さ行ぐんじゃねぇよなぁ

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    2020年8月28日更新

    夏の休暇を山で過ごそうと電車に乗った「私」は、車掌のすすめで聞き慣れぬ土地『かぢな』で降りることに。土地の人間の冷ややかな態度を横目に、宿泊施設を目指して分け入った登山道で次々とおかしな人々に遭遇する。無愛想な下山者、藪の中に住む老人、兎を抱えた子供。所々に散見する奇妙な事象の疑問を胸に、猫の動向を追った「私」の前に異様な人工物が姿を現す。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:6時間30分

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  • 死人の楽園

    ぞっとするほど美しい、生ける屍

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    2020年2月17日更新

    1948年。電電公社に勤める及川誠は、仕事帰りに路地で倒れている少年を見つける。その少年は、ぞっとするほど美しく生気のない美少年だった。 彼は及川に囁くように言った……「私は、1945年から来たのです」と。 一方、カストリ雑誌記者の佐原薫は作家の八神妖介の手掛ける新作のための取材に付き合わされていた。その中で聞いたのは、不気味な流浪の男娼たちにまつわる噂話だった……。 「一度殺した男をもう一度殺した」と自首して来た殺人犯。 屍のような美少年たち。海鳴りの町に蠢く生ける屍。過去から来たと自称する妖艶な少年。そして、熱狂的な読者からの奇妙な手紙……。 絡まる糸の先にあるのは、地獄か楽園か。

    • 残酷描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:3時間33分

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